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業界ニュース

ある日突然、720万円の請求書…認知症だった父を奪った鉄道事故で息子は「被告」となった― | ダ・ヴィンチニュース

ある日突然、720万円の請求書…認知症だった父を奪った鉄道事故で息子は「被告」となった― | ダ・ヴィンチニュース

2007年12月7日、夕方。JR東海道本線共和駅で、高井良雄さんが鉄道事故に遭い亡くなった。良雄さんは認知症を患っており、事故の状況からトイレを探して線路に出てしまい、電車に轢かれたものだと思われる。家族は悲しみに暮れ、ようやくショックから立ち直りかけたとき、JR東海から書面が届く。それはなんと、良雄さんの事故についての損害賠償を一方的に求める内容だった。

「うちの子のためだけじゃない!」後に続く親子のために、あえてパパが学校に伝えたこと【LITALICO発達ナビ】

「うちの子のためだけじゃない!」後に続く親子のために、あえてパパが学校に伝えたこと【LITALICO発達ナビ】

広汎性発達障害の娘の進級問題。何度も学校と話合い、悩んだ末、2年生から特別支援学級に行くことが決まりました。やっと落ち着いた…と思ったら、主人がとんでもないことを言い出しました。

83歳母に寄生57歳娘が買う漢方薬年60万 弁護士になる夢は叶わずパラサイト | プレジデントオンライン

83歳母に寄生57歳娘が買う漢方薬年60万 弁護士になる夢は叶わずパラサイト | プレジデントオンライン

長女が一部上場企業で働いていたのは今から25年前。ところが激務で体調を崩し、自宅で引きこもり状態になってしまう。一時、弁護士を目指したが、夢は叶わず。今では83歳の母親の年金を頼りに生きる57歳の長女は、将来に不安を感じる余り、月5万円も漢方薬を買い込み、家計を圧迫している。母親の他界後も生きていけるのか。ファイナンシャルプランナーが試算した――。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は脳の多様性の一形態。ADHDとうまく付き合う方法 : カラパイア

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は脳の多様性の一形態。ADHDとうまく付き合う方法 : カラパイア

ADHDは注意欠陥・多動性障害のことだ。最近ではADHDという言葉もかなり浸透してきた。

だがそのイメージはというと、すぐに気を散らして、じっとしていられない。良く物をなくしたり、やたらと話が飛ぶ人といったマイナスのイメージを想像することだろう。

そんなことちっとも気にならないという人もいるだろうが、中にはADHDの人の相手をするのは耐えられない。むしろ悪夢だと考える人だっている。

ところが、私たちのイメージは必ずしも正しいとは限らない。例えば、強迫性障害の人はいつも綺麗にしておかないと気が済まないや、内向的な人は人付き合いができないといったイメージは典型的な偏見である。

ADHDもまた脳の多様性の一形態だ。精神科の医師であるペルペツア・ネオ氏は、その違いをレッテルにしてしまうのではなく、有効活用する術を学ぶべきであると訴える。

ADHDの自分にうんざり… そんな時こそ自分を味方に:朝日新聞デジタル

ADHDの自分にうんざり… そんな時こそ自分を味方に:朝日新聞デジタル

このコラムでは、仕事でミスばかりつづき、友人や恋人との関係もうまくいかず、「生きるのがつらい」と感じている架空の女性・リョウさん(30代前半・独り暮らし)をモデルに、大人のADHDの方がかかえる問題との付き合い方を紹介しています。

自殺未遂など身体合併症対応施設を追加指定へ

自殺未遂など身体合併症対応施設を追加指定へ

神奈川県は、精神科救急医療体制の拡充に乗り出す。精神保健福祉法に基づく警察官の通報件数の増加などを踏まえた措置。自殺未遂などによる身体合併症の受け入れ体制を全県的に構築するため、対応施設を追加指定する方針だ。【新井哉】

抗うつ剤を減薬したら、早々に「性欲」が戻ってきた話(上原 善広)

抗うつ剤を減薬したら、早々に「性欲」が戻ってきた話(上原 善広)

ノンフィクション作家の上原善広さん、実は長年に渡り心療内科に通い、大量に服薬していました。しかし一向に症状は改善せず、服薬を続けることに疑問を抱き"減薬・断薬"を決意。本連載ではその一部始終をお届けします。

大人の発達障害「片づけが苦手な人」が悩まないための“上手に暮らす”テクニック - Yahoo! BEAUTY

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「みんなが当たり前にできていることが自分にはできない」「ママ友とよく原因不明のトラブルになってしまう」…。発達障害が広く世間に認知されるようになり、「もしかして自分も?」などと感じている方も少なくないのではないでしょうか?

発達障害の僕が社会人になって知ったこと "僕はジョブズではない"まで30年 | プレジデントオンライン

発達障害の僕が社会人になって知ったこと "僕はジョブズではない"まで30年 | プレジデントオンライン

早稲田大学を卒業し、文句のつけようのないホワイト企業に入社するも、約2年で退職。その原因は「発達障害」だった。大学までは「圧倒的に出遅れた後、後半で爆発的な加速をしてマクる」でも乗り切れるが、仕事を始めるとそれでは成り立たない。社会に適応するには「自分には欠損がある」と認識をあらためる必要がある。発達障害の当事者が、32歳で気づいた「人生でうまくやる方法」とは――。


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