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業界ニュース

「新型うつ病」とは? 20代にみられる精神疾患の特徴や周囲の対応法 | FASHION BOX

「新型うつ病」とは? 20代にみられる精神疾患の特徴や周囲の対応法 | FASHION BOX

最近、「新型うつ病」という、今までのうつ病とは違うタイプの精神疾患が登場しています。今までのうつ病は中高年での発症がほとんどでしたが、新型うつ病は20代を中心に多く現れます。仕事や勉強でのトラブルがもとで発症し、抑うつ的になったり仕事ができなくなったりします。

52歳で発達障害と診断された男性が訴えたい事 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

52歳で発達障害と診断された男性が訴えたい事 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「52歳で発達障害と診断されました」と編集部にメールをくれた、53歳の男性だ。

子供を「生きづらい大人」に育てない親の心構え | 子育て

子供を「生きづらい大人」に育てない親の心構え | 子育て

いじめを受けた子や発達障害の子を多く受け入れたにもかかわらず、不登校ゼロを達成し、「奇跡の公立小学校」とまで言われた大阪市の大空小学校。同校の初代校長として9年間、多くの子どもたちを育てた木村泰子氏が「子育てについて大事なこと」を明かす。

第1回のテーマは「子どもにすぐ正解を教えてはいけない理由」について。書籍『10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方』より一部抜粋・再構成してお届けする。

“東京の病んだ子”に憧れて結婚した男性が見た、想像以上の地獄 | 女子SPA!

“東京の病んだ子”に憧れて結婚した男性が見た、想像以上の地獄 | 女子SPA!

日本では、離婚後に「共同親権」が認められていない。そのため、時として、離婚の際に親権を巡って壮絶な争いが繰り広げられる。都内の光学機器製造会社に勤める岩間俊次さん(仮名/44歳)も、そうした事態に陥った一人だ。ただ、彼の場合はある“ややこしい事情”があった。

心の病を抱える人 コロナワクチン優先対象とすべきと専門家

心の病を抱える人 コロナワクチン優先対象とすべきと専門家

複数の専門家や心の健康に関する団体はこのほど、重度の心の病を抱える人は身体的な病気を抱えている人よりも新型コロナウイルス感染症の影響を受けやすい場合が多いにもかかわらず、欧州の大半の国では精神疾患の患者らがワクチン接種の優先対象とされていないと警鐘を鳴らした。

「とっとり方式認知症予防プログラム」が話題 実証実験で効果証明

「とっとり方式認知症予防プログラム」が話題 実証実験で効果証明

独自の認知症対策で注目を浴びている自治体がある。鳥取県では、自治体と大学、公益財団法人が一体となり認知症予防プログラムを開発。プログラムによる認知機能の改善が認められ、全国の自治体に広がりを見せている。『週刊ポストGOLD 認知症と向き合う』より、認知症予防の最新の取り組みを紹介する。

ゴミ屋敷に住んでいる人が「これはゴミではない」と主張する本当の理由 「ためこみ症」の3つの特徴

ゴミ屋敷に住んでいる人が「これはゴミではない」と主張する本当の理由 「ためこみ症」の3つの特徴

「ゴミ屋敷化」を防ぐにはどうすればいいのか。原因は「物をためこんでしまう」という性格だけではない。「片付けられない」「整理整頓が苦手」という精神障害を抱えることが多いのだという。取材事例をもとに、医師らに対策を聞いた――。(連載第11回)

精神科病院で相次ぐクラスターの背景に“難しい感染対策” 現場の看護師に聞く | 特集 | 報道ランナー | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ

精神科病院で相次ぐクラスターの背景に“難しい感染対策” 現場の看護師に聞く | 特集 | 報道ランナー | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ

兵庫県では、東加古川病院で新型コロナウイルスの感染者が200人を超えるなど、県内の複数の精神科病院でクラスターが相次いでいます。
こうした中、兵庫県は感染症の専門の看護師などを精神科病院に派遣して研修を強化し、感染拡大を防ごうとしています。

なぜ、精神科病院でクラスターが相次ぐのか。
兵庫県内の精神科病院に勤める看護師・森田亮一さんにお話を伺いました。

何不自由なく生活してきたのに「うつ病」になってしまった! - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

何不自由なく生活してきたのに「うつ病」になってしまった! - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつ病になってしまった原因がわかればと、自分自身の生い立ちを振り返りつつ、当時の心境を書き出すことで、少しでも何か発見できればいいなと思い書きつづったものです。

うつ状態から会社を退職 孤立した僕を救ったのは書くことと娘だった

うつ状態から会社を退職 孤立した僕を救ったのは書くことと娘だった

子どもが生まれたあとに分かった発達障害、うつ病、休職……。ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)の当事者でライターの遠藤光太さん(31)は、紆余曲折ありながらも子育てを楽しみ、主体的に担ってきました。2度の休職を経て会社を辞めた遠藤さん。苦しさを一人抱え込み、「別居合意書」を用意するまで追い込まれてしまいました。小学生の娘、妻との7年間を振り返る連載5回目です。(全18回)


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