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業界ニュース

障がい者ががんばってくれるから、みんなが伸びるんだよ

障がい者ががんばってくれるから、みんなが伸びるんだよ

1980年代後半に、知的障がい者の50代半ばの女性をパート社員としてはじめて雇ったのです。もう、30年が経ちましたが、今に至るまでに雇う側として大きな負担を感じません。むしろ、雇い入れた頃の売上が2000万円程で、現在は約9億円になったから、感謝しています。

自閉症の病因に多価不飽和脂肪酸の代謝異常が関与

自閉症の病因に多価不飽和脂肪酸の代謝異常が関与

千葉大は、同大社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)と同大学院医学薬学府博士課程4年の馬敏氏らが、自閉症スペクトラム障害(ASD)や統合失調症などの神経発達障害の病因に、多価不飽和脂肪酸の代謝に関わる可溶性エポキシド加水分解酵素(sEH)の異常が関与していることを明らかにしたと発表した。【新井哉】

7人に1人は経験する。パニック発作(不安発作)が起きた時の対処法 : カラパイア

7人に1人は経験する。パニック発作(不安発作)が起きた時の対処法 : カラパイア

通常、パニック発作(不安発作)はストレスによって生じる。そうしたストレスは、車にひかれてしまったような肉体的なものの場合も、生活の大きな変化といった精神的なものの場合もある。

これは7人に1人が1度は経験する、かなり一般的な症状だ。そして、パニック発作が生じたことのある人の半数以上は、繰り返し経験している。

9人に1人発症…世界初「産後うつ」のための薬を米FDA承認 | 女性自身

9人に1人発症…世界初「産後うつ」のための薬を米FDA承認 | 女性自身

米FDA(食品医薬品局)が19日、世界初となる産後うつのための薬を承認した。 赤ちゃんを出産した女性に起こる「産後うつ」は世界的に問題となっている。日本では、国立成育医療研究センターなどの調査結果によると、2015年から16年までの2年間に、妊娠中もしくは産後1年未満の女性が自殺した数は102人に上ったという。

5歳を過ぎて気に入らないと暴言暴力に訴えるように…どうすべき? | 妊活・妊娠・出産・子育てならイクシル

5歳を過ぎて気に入らないと暴言暴力に訴えるように…どうすべき? |  妊活・妊娠・出産・子育てならイクシル

小さかった子どもも成長とともに自己主張出来るようになりますが、あまりに激しく訴えられるとママを困らせてしまいます。今回は5歳の男の子についての相談です。思うようにならないと暴言や暴力に訴えるようになったといいますが、どのように対処するのが良いのでしょうか。専門家に聞いてみました。

いざ入社してみたらミスを連発……発達障害の傾向かも? 共通点や対策を解説

いざ入社してみたらミスを連発……発達障害の傾向かも? 共通点や対策を解説

学生生活が終わりを迎え、いざ社会人生活がスタート。しかし、入社してみるとミスを連発。他の新入社員が当たり前にできている業務をこなせなくて反省する日々……。そんな壁にぶち当たった人は、もしかしたら発達障害の傾向が根底にあるのかもしれません。本稿では、多くの発達障害当事者を取材してきた筆者が、その共通点と対策について説明します。

東京の「生活保護」はまったく機能していない | 貧困に喘ぐ女性の現実

東京の「生活保護」はまったく機能していない | 貧困に喘ぐ女性の現実

大学卒業後に重くのしかかる奨学金、いくら成果を出しても変わらない派遣の給与、収入が低くても受給できない生活保護……。貧困を救う制度は名ばかりなのか、貧困に喘ぐ女性が急増している。彼女たちを取り巻く大きな問題は、「1年後の自分が見えない」ということだ。大学生のような若者だけではない。派遣で働く独身女性、子どもを育てるシングルマザー……、あらゆる世代の女性たちから同じような嘆きの声が聞こえてくる。

明日に希望を持てない人が増える国に、明るい未来はあるのだろうか? いったい彼女たちに何が起こっているのか? 貧困者の個別支援活動と貧困問題の改善に向けた提言を行っているNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典氏と、1億2000万PV超の人気連載「貧困に喘ぐ女性の現実」をもとに書き下ろした『東京貧困女子。』(4月5日発売)を執筆したノンフィクションライターの中村淳彦氏に、貧困に喘ぐ女性の現状について語ってもらった。

全般性不安障害とは?〜抑えきれない不安に囚われて

全般性不安障害とは?〜抑えきれない不安に囚われて

あなたが日常生活で不安になることは何ですか?電車が今日こそ脱線したらどうしよう。今日こそ車で人をひいてしまったら。恋人からの電話が減っている理由は心変わりでは?私達は日常にありふれた不安を抱えながらも、何とか生活しています。しかし、あまりにも強い不安が急に浮かび、仕事や勉強にも手が付けられず、体調まで崩してしまう方がいます。ただの心配性とは違う全般性不安障害とは何か、治療について解説します!

『東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡』自閉症作家・東田直樹×精神科医・山登敬之 | カドブン

『東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡』自閉症作家・東田直樹×精神科医・山登敬之 | カドブン

『ビッグイシュー日本版』の人気連載をまとめた単行本『社会の中で居場所をつくる 自閉症の僕が生きていく風景(対話篇・往復書簡)』(ビッグイシュー日本)がこのたび角川文庫になりました! 新タイトル『東田くん、どう思う?』は山登氏がたびたび手紙の中で呼びかける言葉。時に繰り出される東田くんからの衝撃の回答や刺激的な質問に、山登先生も負けじとジャブを返す――という、まさに読み応えたっぷりの書簡集です。
カドブンでは文庫版特別付録の対談を、写真つきで特別公開! 久しぶりの再会。お互いの近況や、昨今の障害に関する話題をたっぷり語ってくださいました。(司会・構成/編集部)


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