精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

業界ニュース

発達障害46歳男性が「売春」に手を染めた事情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

発達障害46歳男性が「売春」に手を染めた事情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「たぶん私は七~八重苦くらい、背負っています。できることならば、八王子の医療刑務所で静かに息を引き取りたい」と編集部にメールをくれた46歳の独身男性だ。

働きやすい介護現場を評価?裏目に出なければいいけれど・・・ | KAIGO LAB(カイゴラボ)

働きやすい介護現場を評価?裏目に出なければいいけれど・・・ | KAIGO LAB(カイゴラボ)

介護業界は、少数の大企業と、大多数の中小企業で構成されています。大多数は中小企業ですから、人事制度がしっかりとしていることは、あまりありません。これが原因で、人材が採用できなかったり、採用できても定着せずにどんどん退職してしまうということは、事実としてあります。

ひきこもりからの脱出~ワンコとカメラを手にとって

ひきこもりからの脱出~ワンコとカメラを手にとって

私は、2年間、ソファで身じろぎもせず、無気力にテレビを眺めるだけの日々を過ごした。トイレと食事の時だけ、かろうじて体を動かす。きっかけは双極性障害(そううつ病)の発症。鬱状態が続き、テレビ番組の内容は頭に入らず、興味も湧かず。感情の起伏もなく、笑うことも怒る事も忘れて、ただ流れる映像を眺め、延々と続く暇つぶしをしていた。

頭の片隅では、「このままでいいのか?」「この先、どうなるのか?」と考えつつも、「これ以上、傷つくのは嫌だ」「何も考えたくない」と、毛布にくるまり、時が経つのを待っていた。待っていても何も変わらないと分かってはいるのだけど、自分の人生から逃げていた。

友人から届く年賀状にうんざりした。友人たちはみな、仕事や子育てに邁進中。文面から読み取れる充実感。それに比べて、私は仕事もせず、家事もせず、何の生産性もなく生きてるだけ。一体何をやってるんだろう…と、自分が嫌いでしょうがなかった。外に出るのも嫌だった。ブクブクと醜く太り、たるんだ表情、どんよりした眼になってしまった自分を人目にさらすことは屈辱だった。特に発病前の自分を知ってる人には、死んでも会いたくないと思った。すっかり落ちた体力の無さを実感するのも辛かった。

病気と私。なかなか受け入れることの出来なかった病気、うつ病

病気と私。なかなか受け入れることの出来なかった病気、うつ病

うつ病。今では、結構頻繁に取り上げられているので、皆さんも、きっと一回は聞いた事があると思います。でも、自分には縁のない病気と思っている人も多いはず。

私もそんな病気には縁のないものと思っていた一人でした。でも、まさかの自分がうつ病にかかってしまったのでした。

見過ごされる大人の発達障害 難しい診断 「子どもの障害」先入観も 統合失調症などと誤認、進まぬ治療

見過ごされる大人の発達障害 難しい診断 「子どもの障害」先入観も 統合失調症などと誤認、進まぬ治療

対人関係を築いたり、集中力をコントロールしたりするのが苦手な発達障害。幼少期での早期診断の大切さが叫ばれる一方で、大人になってから診断される人も少なくない。なぜ見過ごされているのか。背景には、いまだ「子どもの障害」との先入観が根強いことや、成人を診る精神科医に発達障害を専門とする医師が少ないことなどがある。

自分も認知症になるのでは…と認知症検査受診、その中身と費用│NEWSポストセブン

自分も認知症になるのでは…と認知症検査受診、その中身と費用│NEWSポストセブン

認知症の母親(83才)の介護にあたる54才のN記者(女性)。自分もそのうち認知症になるのではないか…と、認知症検査を受けることを決意した。

うつ病、引きこもりから脱却するも女性不信に…結婚に憧れる男のなげき | 日刊SPA!

うつ病、引きこもりから脱却するも女性不信に…結婚に憧れる男のなげき | 日刊SPA!

人のモテ度はこれまでの育ち方で養われる。たとえば、男子校出身の人間が大人になっても女性との接し方が苦手だと言われるように……。今回紹介する「結婚できない男」は、少年時代に家庭の事情からうつ病を発症し、コミュニケーション障害になったと話す大橋康太さん(仮名・34歳)。そんな状態でも、女性にモテたい一心で様々なアルバイトを経験したという大橋さんの闇を聞いてみた。

枠にとらわれない思考と創造力。ADHD(注意欠陥・多動症)の利点と向いている職業に関する研究(米研究) : カラパイア

枠にとらわれない思考と創造力。ADHD(注意欠陥・多動症)の利点と向いている職業に関する研究(米研究) : カラパイア

ADHD(注意欠陥・多動症)の人は仕事が長続きしないことが多く、キャリア形成が大変というイメージがあるかもしれない。

だが、米ミシガン大学の研究によれば、ADHDならではの利点もあるという。

枠にとらわれない思考と創造力は、クリエイティブな業務に向いており、それが仕事における武器になる可能性があるのだそうだ。

世界の精神疾患の治療状況は深刻化の傾向 研究者らが強調

世界の精神疾患の治療状況は深刻化の傾向 研究者らが強調

英医学誌『ザ・ランセット』の主導により国際的な専門家グループが、精神疾患で苦しむ人々への医学的援助の質を分析、この分野の状況が深刻化の傾向にあるという結論を得た。実際、然るべき治療を受けられてさえいれば、毎年1350万人が苦しみから救われる可能性がある。


Top