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業界ニュース

「発達障害を隠さずに働きたい」30代女性が絶望した、企業側の理解のなさ | 日刊SPA!

「発達障害を隠さずに働きたい」30代女性が絶望した、企業側の理解のなさ | 日刊SPA!

「今、『発達障害の自分でも働けるんだ!』とわかった当事者たちが就労移行支援事業所に殺到しているんです」

そう語るのは某就労移行支援事業所を利用して就労することが決まった、埼玉県在住の田中真知子さん(仮名・30代)だ。

2018年4月、法改正によって民間企業に対する障害者雇用の法定雇用率が0.2%引き上げられ、2.2%になった(従業員45.5人以上の事業者が対象)。その障害者雇用の対象は、2013年までは身体障害者のみだったのが、今では発達障害者を含む精神障害者までが対象になっている。田中さんが冒頭で“殺到している”と話した背景には、こういった法制度の変更がある。

イライラ、無気力…女性の約8割が悩む「女子うつ」とは? | 日刊SPA!

イライラ、無気力…女性の約8割が悩む「女子うつ」とは? | 日刊SPA!

生理前になるとイライラする、怒りっぽくなる、悲しくなる、無気力、抑うつ、絶望感を感じたりとさまざまな症状を抱える女性は多い。男性からすると、なかなか実感しにくい現象のため、どうしていいかわからないのも事実。そこでこれらの症状を「女子うつ」と名づけ研究を重ねている、女性ホルモン専門家の西村留美氏に話を聞いた。

抗炎症薬が「うつ病」に効能があることが判明(中国) | ナゾロジー

抗炎症薬が「うつ病」に効能があることが判明(中国) | ナゾロジー

中国・華中科技大学の研究により、抗炎症薬がうつ病に効果があることが判明しました。

近年の研究では、うつ病や双極性障害が、免疫システムの調節不全やサイトカインの過分泌、炎症反応を伴うことが証明されています。さらに、炎症がアレルギー反応と同じようにうつ病を常に引き起こすことが発見されているのです。

ここから、心理的な感情機能と身体的な炎症反応との間には、何らかの繋がりが存在すると予測されます。

坪田義史監督が映画『だってしょうがないじゃない』に込めた願い 「発達障害の社会的受容に繋げたい」

坪田義史監督が映画『だってしょうがないじゃない』に込めた願い 「発達障害の社会的受容に繋げたい」

坪田義史監督の最新作『だってしょうがないじゃない』が現在公開中だ。

本作は、発達障害を抱えながら独居生活を送る叔父の日常を、発達障害と診断された坪田監督が3年間撮り続けたドキュメンタリー映画。精神に不調をきたした坪田監督が、発達障害を持ちながら一人暮らしをする親類の叔父(まことさん)がいることを知る。坪田監督はまことさんとの交流を深めていく中で「親亡き後の障害者の自立の困難さ」や「障害者の自己決定や意思決定の尊重」「8050問題にともなう住居課題」などの問題に直面していく。

前作『シェル・コレクター』から3年半、なぜ今回ドキュメンタリー映画を撮ろうと思ったのか、制作に至る背景から、被写体となったまことさんとの出会いややりとりについて、坪田監督に話を聞いた。

「教育という名の虐待」が蝕む愛着障害という病 | 家庭

「教育という名の虐待」が蝕む愛着障害という病 | 家庭

ベストセラー『愛着障害』の著者で精神科医・作家である岡田尊司氏の最新刊『死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威』をもとに配信した記事『現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病』には大きな反響が寄せられた。本記事では親の教育と愛着障害の関係について取り上げる。

精神・神経疾患の治療薬の「危機」と日本の役割 - 池田和隆|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

精神・神経疾患の治療薬の「危機」と日本の役割 - 池田和隆|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

統合失調症やうつ病などの精神・神経疾患に使う薬物について学術的な議論をする第6回アジア神経精神薬理学会が2019年10月11-13日に福岡市で開催された。10年ぶりの日本開催であり、第49回日本神経精神薬理学会年会と第29回日本臨床精神神経薬理学会年会との同時開催であった。甚大な被害をもたらした台風19号の日本上陸と時期が重なったにもかかわらず、参加者はアジア内外から2200名を超えた。昨年6月にウィーンで開かれた第31回国際神経精神薬理学会世界大会では、日本からの200名を含め参加者は1100名に満たなかった。今回の大会は国内学会との同時開催という事情があったにせよ、これだけ多数の参加を得たのはアジアでの神経精神薬理学の重要性と存在感の大きさを示しているといえよう。本稿では、なぜアジアが注目されているのかを解説し、さらに日本の創薬に大きな期待がかけられていることをお伝えしたい。

障害の子ども 保育所から通所 療育施設がお迎え ダメ? 都の対応曖昧

障害の子ども 保育所から通所 療育施設がお迎え ダメ? 都の対応曖昧

障害のある未就学児が歩行や言葉の訓練を受ける療育施設「児童発達支援事業所(児発事業所)」の利用者の送迎を巡る東京都の対応に、事業所運営者から疑問の声が上がっている。児発事業所と保育所に子どもを通わせたい親の希望に応えるため、保育所からの送迎をしたい事業所があるが、都は送迎については消極的で、可否の問い合わせに明確な方針を示さない。事業所運営者は「送迎しないと通えない子もいる。曖昧な運用はやめてほしい」と指摘する。 (中村真暁)

40~60代の中高年ひきこもりは61.3万人。ひきこもる6つの要因 | 日刊SPA!

40~60代の中高年ひきこもりは61.3万人。ひきこもる6つの要因 | 日刊SPA!

20万部を突破した『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新書)の著者、藤田孝典氏の新刊『中高年ひきこもり-社会問題を背負わされた人たち-』(扶桑社新書)が11月2日に発売された。


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