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業界ニュース

発達障害がある私の自己肯定感の高め方~視点を変えて心を軽くしよう

発達障害がある私の自己肯定感の高め方~視点を変えて心を軽くしよう

生まれつきコミュニケーションに障害のある私は、子どもの頃からずっと疎外感に悩まされてきました。クラスの中でとにかく浮いてしまい、周囲との歩調のズレから学生時代はずっと”いじめられっ子”でした。社会に出ても疎外感は続き、私の自己肯定感は常にゼロに近い状態でした。40代になって生き辛さをなくしたいと心底感じ、ようやく本格的に自己肯定感を高める努力を始めました。

超過干渉の母、うつ病に苦しむ主婦がひきこもりに…ゴミ屋敷からの再出発 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

超過干渉の母、うつ病に苦しむ主婦がひきこもりに…ゴミ屋敷からの再出発 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

現在、全国に100万人以上いると推測されるひきこもり。近年、中高年層が増加しており、内閣府は今年初めて、40歳以上を対象に実態調査を行うと決めた。一般的には負のイメージがあるひきこもり。その素顔が知りたくて、当事者とゆっくり話してみたら……。
(ノンフィクションライター 亀山早苗)

精神障がい者への住宅斡旋に取り組む不動産会社の事例から

精神障がい者への住宅斡旋に取り組む不動産会社の事例から

岡山県の阪井土地開発株式会社では、20年ほど前から精神障がい者をはじめ社会的支援が必要な人たちが地域で暮らしていけるよう賃貸住宅の斡旋を行っている。どのような支援が行われているのだろうか。

認知症:45%、身体拘束経験 一般病院に入院時 がんセンター調査 - 毎日新聞

認知症:45%、身体拘束経験 一般病院に入院時 がんセンター調査 - 毎日新聞

認知症の人が病気やけがで一般の病院に入院した際、45%の人が自由に体を動かせないようにされる身体拘束を受けていたとの調査結果を、国立がん研究センターと東京都医学総合研究所の研究チームがまとめた。転倒などのリスク回避が主な理由だが、研究チームは「拘束が習慣化している可能性があり、身体機能の低下や認知症の進行などデメリットを検討して不必要な拘束を減らす取り組みが必要だ」としている。

性犯罪で13年間服役し出所した男性の訴えは社会に受け入れられるのか(篠田博之) - Yahoo!ニュース

性犯罪で13年間服役し出所した男性の訴えは社会に受け入れられるのか(篠田博之) - Yahoo!ニュース

性犯罪をめぐっては、出所者の情報を公開しろとかGPSをつけろという声が多い。そんな中で、ここでは実際に性犯罪で服役し出所した人たちの話を取りあげていこうと思う。再犯防止に何が必要なのか考えるためだ。

不注意な行動、整理整頓が苦手「大人の発達障害」かも 社会人になって表面化 悩んだら医療機関に相談を - 長崎新聞 | This kiji is

不注意な行動、整理整頓が苦手「大人の発達障害」かも 社会人になって表面化 悩んだら医療機関に相談を - 長崎新聞 | This kiji is

最近、仕事のスケジュール管理で上司から注意を受けることが続いた。思い返せば幼い頃から不注意な行動が多い。整理整頓が苦手で、約束を失念することもしばしば。財布を忘れて旅に出たこともある。インターネットを見ていると、こんな言葉が目に留まった。...

おやつは「ハサミの練習」の時間!?自閉症息子の楽しみを奪ったモーレツ母さんの、14年後の懺悔【LITALICO発達ナビ】

おやつは「ハサミの練習」の時間!?自閉症息子の楽しみを奪ったモーレツ母さんの、14年後の懺悔【LITALICO発達ナビ】

療育に通うと知識が増えます。すると、親が専門家のように勉強熱心になり、家にも“お母さん”という名の療育の専門家がいることになります。でも、家での訓練が行き過ぎ、ひとときもリラックスできる時間がなくなってしまっては、子どもはしんどくなってしまうのではないでしょうか。

「うつ」の恋人にはどう接したらいい?ワガママと障害の境界線も解説

「うつ」の恋人にはどう接したらいい?ワガママと障害の境界線も解説

11月9日、映画『生きてるだけで、愛』が公開されました。 原作は、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子さんの同名小説で、うつ病の人が抱える思いや葛藤をつまびらかに描いた作品だと、話題になっています。

「ボロボロにされた女性」が集う施設のリアル | 貧困に喘ぐ女性の現実

「ボロボロにされた女性」が集う施設のリアル | 貧困に喘ぐ女性の現実

この連載「貧困に喘ぐ女性の現実」ではこれまで、大学生、精神疾患、離婚、ひとり親、非正規労働、パワハラ被害、DV被害、キャリアを認められない高学歴、単身の中高年――と、さまざまな悲劇を見てきた。今の日本は離婚や精神疾患など、女性が一度レールから外れると、貧困に転落し、なかなか戻ることができない社会になっている。
もはや誰もの目の前に、ウンザリする現実がある。この連載だけでも普通に学生生活を送りたいだけの女子大生がカラダを売り、ブラック労働や男性上司のパワハラから立ち直れなくて障害者になって苦しみ続けていたり、また精神疾患に悩む非正規労働者が生活保護を断られて自殺未遂なんてこともあった。
20年前だったら極めてマイノリティだった絶望的な風景が日常となってしまった。彼女たちは、このまま苦しいまま生涯を終えるしかないのか。筆者と編集者は課題解決のすべが見つからず、いつも頭を抱えていた。
われわれはその答えを求め、東京唯一の婦人保護施設「いずみ寮」の横田千代子施設長に連絡を取った。婦人保護施設、そして横田施設長は女性に特化した支援者であり、貧困などでボロボロになった女性たちを保護、支援するそのキャリアは30年を超える。日本は家父長制度から男性優位、男尊女卑が根づいている社会なので、賃金格差などで明らかなように女性たちのほうが生きづらい。婦人保護施設は生きづらい女性たちの、最後のセーフティネットとなっている。


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