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業界ニュース

薬物依存を抑える分子の働き、富山大学が世界初の解明 | 大学ジャーナルオンライン

薬物依存を抑える分子の働き、富山大学が世界初の解明 | 大学ジャーナルオンライン

富山大学大学院医学薬学研究部の研究グループが、マウスを用いた実験で薬物依存を抑える新しい物質を発見した。研究成果は英学術誌「Scientific Report」に掲載されたが、世界中で大きな社会問題になっている薬物依存の治療につながる可能性に期待が集まりそうだ。

医師が明かす ストレスに強い人、弱い人の決定的違い|健康・医療|NIKKEI STYLE

医師が明かす ストレスに強い人、弱い人の決定的違い|健康・医療|NIKKEI STYLE

長時間労働などの働き方が問題視されるようになり、「働き方改革」に取り組む企業が増えているが、ストレスから心を病む労働者は今も絶えない。その中でも、厳しい労働環境でもストレスに打ち勝つ人とそうでない人がいる。その違いはどこにあるのだろうか。

医療テクノロジーが問う「死」と「人間性」の未来

医療テクノロジーが問う「死」と「人間性」の未来

人工臓器、脳神経インプラント、ナノボット──。実用化が進む最先端の医療テクノロジーが人間にもたらす「希望」と「危機」を、『Beyond Human』の著者イブ・ヘロルドが語る。

誰かを巻き添えにする...死を急ぐ犯罪者たち | J-CAST BOOKウォッチ

誰かを巻き添えにする...死を急ぐ犯罪者たち | J-CAST BOOKウォッチ

「拡大自殺」は、絶望感から自殺願望と復讐願望を抱き、誰かを道連れにすることを指し、精神医学では用語化しているという。現代の代表的な例として、2008年6月の秋葉原通り魔事件などを挙げ、世界各地で起きている自爆テロもそれに当てはまるという。自殺願望、復讐願望によるとみられる事件は、頻発化傾向にあるが、流動化が強まる現代社会ではだれもがそうした状況に追い込まれる可能性があるという。

自死の原因はひとつではない|サイゾーウーマン

自死の原因はひとつではない|サイゾーウーマン

今年8月、上原多香子の元夫で自殺したET−KINGのTENNさんの遺族が、自殺の原因は上原の不倫であると取れる遺書を公開したことが話題となった。前編では、ライターの杉山春氏と精神科医の松本俊彦氏に、自死遺族や自死する人の心理状態について聞いた。後編では、自死がタブー視される理由や、もし周りで自死しようとしている人がいる場合の接し方について語ってもらった。

【問う】暮らしの現場から<精神障害者> 理解不足、見えぬ光

【問う】暮らしの現場から<精神障害者> 理解不足、見えぬ光

「ここを退院しても、戻る場所がないから」

横浜市内の精神科病院。数十年入院している50代の男性患者は、支援のため訪れた澤田高綱さん(44)=同市瀬谷区=にこう漏らした。 澤田さん自身、症状が落ち着いてはいるものの精神障害者だ。

アスペルガーに悩む人が、うまく働く方法 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

アスペルガーに悩む人が、うまく働く方法 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

NHK「あさイチ」でもたびたび取り上げられ、認知度が上がり始めたアスペルガー症候群。他人とのコミュニケーションに問題があったり、独特な理論やこだわりを持っていたりすることから、「ちょっと変わっている人」と思われることも多い、発達障害の一種である。
一見すると障害があるように見えないので一般社会に溶け込んでいる人が多いが、アスペルガー症候群の症状が出ることで仕事をうまくこなせなかったり、職場の人間関係をうまく築けなかったりして転職を繰り返してしまう人もいる。どうすればアスペルガー症候群でも社会人としてうまくやっていけるのだろうか。

「また誰かが餓死するまで…」 生活保護、切り下げ進む:朝日新聞デジタル

「また誰かが餓死するまで…」 生活保護、切り下げ進む:朝日新聞デジタル

給付水準の切り下げが進む生活保護。生存権の侵害を訴える受給者による訴訟が相次ぐ。一方で必要な人に保護が行き届かない現状もある。10年前、制度の運用のあり方が問われた北九州市では、適正な保護について選挙戦での議論を求める声があがる。


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