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業界ニュース

ピックアップ

非定型うつ病克服し さなぎからチョウへ

「うつ病で会社を休んでいた彼女がかなり太ってしまった」。そんな話を耳にしたことはないだろうか。やつれたり痩せたりするイメージがあるうつ病だが、実は肥満するリスクもかなり高いという。いったいその理由とは−−? 医療法人「和楽会」理事長で赤坂クリニック(東京都港区)院長、貝谷久宣氏に聞いた。

認知症の症状悪化の原因は「介護者の心の不安定」

認知症の症状悪化の原因は「介護者の心の不安定」

はじめまして。グループホームで介護職として働いています、石川深雪と申します。介護の仕事に携わって約15年。これまで多くの認知症の利用者さんと関わってきました。そんな中、つくづく感じるのは、まわりの環境次第で認知症の症状の出方は全く変わるということです。軽度重度問わず、その変化の違いに驚く瞬間をいくつも経験してきました。

2018年度改定に向け、看護師の夜勤時間の変化や地域包括診療料の算定状況など調査―中医協総会

2018年度改定に向け、看護師の夜勤時間の変化や地域包括診療料の算定状況など調査―中医協総会

2018年度の次期診療報酬・介護報酬同時改定に向けた基礎資料を得るために、「チーム医療」や「在宅医療・訪問看護」について今般の2016年度改定の効果・影響を調べる。

発見者が解説!「ブロッコリースプラウト」がうつを防ぐ理由

発見者が解説!「ブロッコリースプラウト」がうつを防ぐ理由

「特定の野菜に含まれる『スルフォラファン』がうつ病の予防や再発防止に効果があることをつきとめました。この成分は、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜に多く含まれますが、最も多く含んでいるのが『ブロッコリースプラウト』なんです」

デパスやアモバンなど「投薬上限は30日」|医療維新 - m3.comの医療コラム

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は9月28日、精神安定剤のエチゾラム(商品名デパスなど)、睡眠障害改善剤のゾピクロン(同アモバンなど)について、投薬期間の上限を「30日」と定めることを承認した(資料は、厚生労働省のホームページ)。

14年度の医療費40兆8千億円 8年連続過去最高更新:朝日新聞デジタル

14年度の医療費40兆8千億円 8年連続過去最高更新:朝日新聞デジタル

2014年度に国内で使われた医療費は40兆8071億円だった。前年度より1・9%増え、8年連続で過去最高を更新。厚生労働省が28日に公表した。

新たな自殺総合対策大綱、来夏にも策定へ〔CBnews〕|2016年_CBnews|ニュース|Medical Tribune

新たな自殺総合対策大綱、来夏にも策定へ〔CBnews〕|2016年_CBnews|ニュース|Medical Tribune

政府が推進すべき自殺対策の指針として定める「自殺総合対策大綱」について、塩崎恭久厚生労働相は27日の閣議後の記者会見で、来年夏にも新たな大綱を策定する方針を明らかにした。

現役厚労幹部官僚が告発「日本の医療制度は最短5年で破綻」 〈AERA〉|dot.ドット

現役厚労幹部官僚が告発「日本の医療制度は最短5年で破綻」 〈AERA〉|dot.ドット

少子高齢化が進む中、医療費が膨らみ続けるニッポン。「もう持たないのでは」と誰もが不安を覚えている状況に「もはや一刻の猶予もない」と警告する厚生労働省幹部が現れた。


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