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業界ニュース

あそこの医者はヤブだ!認知症の義母の病院評価、驚きの「判断基準」(上松 容子)

あそこの医者はヤブだ!認知症の義母の病院評価、驚きの「判断基準」(上松 容子)

高齢の親や親せきが病院や医者に文句を言って困る――介護をしている人の中でそんな悩みを抱えている人は少なくないのではないだろうか。義母と実母とふたりの認知症に加え、子どものいない独身の伯母の認知症にも悩んでいたのが、フリーライターの上松容子さんだ。しかも義母は被害者意識が高く、実の息子にも優しくすることができない不思議な存在だった。連載「謎義母と私」、前回は認知症に加え、発達障害の可能性も医師から指摘された義母に加え、それまで義母の了承がおりていなかったもっと認知症が進んでいる実母との同居が始まった時のことをお伝えした。今回は義母の困った病院とのやりとりや緑内障・白内障についてお届けする。

精神保健福祉士が語る…「大人の発達障害」に潜む問題点 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

精神保健福祉士が語る…「大人の発達障害」に潜む問題点 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

精神保健福祉士である野坂きみ子の書籍『“発達障害かもしれない人”とともに働くこと』より一部を抜粋・編集し、「大人の発達障害」が抱える問題点について解説していきます。

精神障害・疾患は特別なことではない、求められる正しい認識 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

精神障害・疾患は特別なことではない、求められる正しい認識 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦が、世界の音楽業界を中心にメンタルヘルスや世の中への捉え方を一考する連載「世界の方が狂っている 〜アーティストを通して考える社会とメンタルヘルス〜」。第40回は、世界的な課題でもある精神障害・疾患に関するスティグマを産業カウンセラーの視点から伝える。

統合失調症と共に生きることについて~私の体験談から - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

統合失調症と共に生きることについて~私の体験談から - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

今はっきりと言えるのは、統合失調症が私を変えてくれました。悔しさはもうありません。余計なことは考えずただ前を向いて進み、時々立ち止まっては休み、また進むのです。この繰り返しでいいと思います。まぎれもなく私の素直な気持ちです。

コロナ禍の自殺、なぜ増えた? 「リア充自慢」と「心の安全運転」の深い関係(小宮信夫) - Yahoo!ニュース

コロナ禍の自殺、なぜ増えた? 「リア充自慢」と「心の安全運転」の深い関係(小宮信夫) - Yahoo!ニュース

新型コロナの影響で自殺率が急上昇している。自殺増加の背景には「コロナうつ」があるという。では、「コロナうつ」の原因は何なのだろう。デュルケムの『自殺論』の枠組みを使って、心の深淵に迫りたい。

抗精神病薬の多剤併用は薬剤性有害事象の発生に影響、京都府立医大が確認

抗精神病薬の多剤併用は薬剤性有害事象の発生に影響、京都府立医大が確認

京都府立医科大は6月16日、精神科入院患者における抗精神病薬の2剤以上の多剤併用が、単回および複数回の薬剤性有害事象の発生に影響していることを明らかにしたと発表した。

実母に性行為を見せつけられ、黙って喘ぎ声を聞いていた…息子を殺した母親が幼少期に受けた“性的虐待” | 文春オンライン

実母に性行為を見せつけられ、黙って喘ぎ声を聞いていた…息子を殺した母親が幼少期に受けた“性的虐待” | 文春オンライン

日本の殺人事件の半数は、家族を主とした親族間で起きている。殺人事件の認知件数は1954年をピークに少しづつ減少しているが、親族間の殺人事件の件数はここ30年ほど変わっておらず、割合としては高まっている。

なぜ、家庭だけがこんなにも危うい状況のまま取り残されることになったのだろうか。その背景にあるものはーー。ノンフィクション作家・石井光太氏の『近親殺人―そばにいたから―』(新潮社)より一部を抜粋し、実際に起きた事件を紹介する。(全2回の2回目/#1を読む)

障害者ドットコム代表川田が担当する大阪医専の授業で書道家・武田双雲さんが特別ゲストとして登壇 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

障害者ドットコム代表川田が担当する大阪医専の授業で書道家・武田双雲さんが特別ゲストとして登壇 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

障害者ドットコム代表川田が担当している大阪医専の精神保健福祉学科での授業「地域福祉の理論と方法」で書道家・武田双雲さんによる「毎日を楽に楽しく過ごす方法」をテーマに特別講義をオンラインにて開催しました。学生からの質問に武田双雲さんが答えます。

つながらない24時間SOSダイヤル、子どもの気持ちに立った支援とは?

つながらない24時間SOSダイヤル、子どもの気持ちに立った支援とは?

文科省が設置に関わる「24時間子供SOSダイヤル」がつながらない――。そんな調査結果をNPO法人3keysが公表しました。調査した担当者は「誰かを責めることが目的ではない」と言います。その上で、突きつけられたのは「子どもの気持ちに立った支援とは何か」という問いです。コロナによって子どもたちの相談が増える中、私たちに何が出来るのか、考えてみました。

『ケーキの切れない非行少年たち』著者が語る、“どうしても頑張れない人”に必要なこと 「細かく口出しばかりをしてはダメ」

『ケーキの切れない非行少年たち』著者が語る、“どうしても頑張れない人”に必要なこと 「細かく口出しばかりをしてはダメ」

児童精神科医・宮口幸治氏の70万部を超えるベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』(2019年、新潮新書)。医療少年院には、丸いケーキを3等分する問題にもうまく答えられない非行少年たちがいると指摘し、そうした認知機能の弱い「境界知能」の少年たちに合わせたトレーニングの重要性などを論じた。


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