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性行為で濡れないのは女性性機能障害かも

性行為で濡れないのは女性性機能障害かも

性行為の際に濡れない、という悩みを抱えている女性は少なくなく、これは女性性機能障害と呼ばれます。女性性機能障害は、FSD(Female Sexual Dysfunction)とも呼ばれる疾患です。ここでは、女性性機能障害の症状や原因、治療方法などについて詳しく解説します。

寝言が多いのは病気のサイン?危険な寝言の判断基準を教えて!【Doctors Me】

寝言が多いのは病気のサイン?危険な寝言の判断基準を教えて!【Doctors Me】

睡眠の仕組み睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し行っており、1回のレム睡眠とノンレム睡眠の周期が約90分と言われています。

「私は3歳から父に性虐待を受けて育ちました」性犯罪被害者が語る、刑法改正を早く実現するべき2つの理由

「私は3歳から父に性虐待を受けて育ちました」性犯罪被害者が語る、刑法改正を早く実現するべき2つの理由

性犯罪の被害者らで作る有志団体は4月27日、今国会に提出された、性犯罪に関する刑法の改正案を早く成立させてほしいと要望する約8000人分の署名を、衆院法務委の鈴木淳司委員長(自民)らに提出した。

同日、参院議員会館で開かれた記者会見では、幼い頃から実父に性虐待を受け続けたという元タカラジェンヌの東小雪さん、見知らぬ男に拉致された経験のある女優・映画監督の水井真希さんが、それぞれの被害体験を語り、現在の刑法をすぐに改正するべきだという理由を2つのポイントから話した。

平成30年(2018年)診療報酬改定はこうなる!介護保険と同時改定。 - 男性医療事務員の戯言

平成30年(2018年)診療報酬改定はこうなる!介護保険と同時改定。 - 男性医療事務員の戯言

平成29年度(2017年度)もスタートしましたね。 新体制でスタートした病院も多いでしょう。新しい役職になったり仕事内容に変更があった人も多いでしょうね。さてそんな新年度ですが、平成30年(2018年)診療報酬改定にむけていろいろ準備をしていかなければならない年です。

新生活ストレスが原因に?適応障害の症状・診断法

新生活ストレスが原因に?適応障害の症状・診断法

「適応障害」は急性ストレス障害やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などと同様、つらい状況や事態が原因になって起こる心の病気です。適応障害は新生活シーズンを始め、人生のさまざまな場面で起こり得ます。五月病も適応障害の一形態で、心の病気のなかでも発症頻度が高い疾患のひとつです。適応障害の症状・チェック法・診断法について解説します。

<いのちの響き> 知的障害者更生、帰住先が支え

<いのちの響き> 知的障害者更生、帰住先が支え

20日、21日付の「いのちの響き」では、罪を犯して服役後、就労訓練に励む知的障害者の男性を取材した。ただ、男性のように、支援を得て再出発できる人ばかりではない。帰る場所がなく生活苦に陥り、再び犯罪に手を染める人も少なくない。2009年から各都道府県に「地域生活定着支援センター」が設置されるなど態勢の拡充が図られているが、受け入れる施設が広がっているとはいえないのが現状だ。

加齢は絶望でしかないのか?

加齢は絶望でしかないのか?

先日、90代と70代の姉妹が、手を繋いで急行列車に飛び込み自殺をしてしまうという何ともやりきれない事件がありました。毎日電車に揺られている身としては、朝の混雑している時間帯に人身事故でもあって電車がさらに遅延しようものなら車両全体から呪詛の声が天まで届く勢いで腹立たしく感じます。わざわざ自分が乗っている満員電車を狙って事故らなくてもいいじゃないかと恨めしく思ったりもするんですけども。私自身は自殺など考えたこともないので、自殺を思い切った側がなぜ電車への飛び込みを決断したのかというところまでは想像がつきません。どうせ死ぬなら誰かを巻き添えにとでも思ってしまったのか、あるいはそこまで考える余裕もないのか、はたまたふらふらと吸い寄せられるように飛び込んだのか。

精神科救急、外来と入院分けた受け入れ体制を〔CBnews〕|ニュース|Medical Tribune

精神科救急、外来と入院分けた受け入れ体制を〔CBnews〕|ニュース|Medical Tribune

厚生労働省は、精神科救急医療体制整備事業の実施要綱を改正した。夜間や休日に特定の医療機関に負担が集中することを防ぐため、精神科救急の外来と入院を分けた受け入れ体制の構築などを検討するよう求めている。

親の「認知症」を金融機関に知られると、親の口座はすぐ凍結される - まぐまぐニュース!

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親が高齢になると、子として避けて通れないのが介護の問題。特にその費用に関して、親が持つ資産をアテにしている場合、事前にきちんと準備をしておかないと、予想外の出費や負担に悩まされることも……。そういった事態への対策として、無料メルマガ『一緒に歩もう!小富豪への道』の著者で、銀座なみきFP事務所の代表取締役を務めるファイナンシャル・プランナーの田中徹郎さんが勧めているのが、民事信託の一種である「家族信託」。あまり聞きなれない言葉ですが、一体どのような仕組みなのでしょうか?


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