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業界ニュース

女子中学生を「買春」子どもを食い物にする自称カウンセラーが増殖中(原田 隆之)

女子中学生を「買春」子どもを食い物にする自称カウンセラーが増殖中(原田 隆之)

自称「思春期カウンセラー」の男が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。出会い系サイトで知り合った女子高校生に金銭を渡す約束をして、性的関係に及んだという。こうしたカウンセラーの乱立問題を考えてみたい。

他人に気を遣い過ぎ「空気」のように生きる30代男性の悶え

他人に気を遣い過ぎ「空気」のように生きる30代男性の悶え

長年“空気”のように周囲を気遣い、人目を避けて生きてきたという、地方在住の30代男性がいる。あるとき気づいた。自分は「引きこもり」なのだと。HSPという症状に悩まされる彼には、どんな人間関係が足りなかったのか。

卑劣な老鍼灸師のあきれた言い訳

卑劣な老鍼灸師のあきれた言い訳

警視庁千住署は19日までに、準強制わいせつ容疑で足立区の鍼灸院経営者、三浦栄吉容疑者(71)を逮捕した。5月31日、施術を装って30代女性患者の裸の下半身を触った疑い。同署によると、このヘンタイ老鍼灸師は、気功施術を受けにきた女性の下着を脱がせて、陰部に指を挿入したという。「気を送っていた」と三浦容疑者は気功による治療の一環と言い張るが、そんなはずはないわけで…。

「孤立」救うには…(3)ひきこもりの現状

「孤立」救うには…(3)ひきこもりの現状

「社会から“孤立する人”をなくそう」をテーマに、10代から日本を変えるアイデアを募る読売中高生新聞の「中高生未来創造コンテスト」。孤立社会・日本の現状を伝える連載第2回の今回は、ひきこもり、家庭内暴力、そして精神疾患(しっかん)を乗り越え、社会とのつながりを取り戻した親子の物語を紹介します。

不適切な子育てで、子どもの脳は「変形」する | 福井新聞

不適切な子育てで、子どもの脳は「変形」する | 福井新聞

「チャイルド・マルトリートメント」。日本語では「不適切な養育」と訳され、暴言や暴力など明らかな虐待や育児放棄だけでなく、子育てに真剣になるあまりにしてしまう度の過ぎた行為なども含まれる。過度になると、子どもの心身が傷つき、脳が変形してトラウマを引き起こしたり、親との信頼関係が結べない「愛着障害」となり子どもの成長に影響を及ぼす可能性があるという。

このほど本「子どもの脳を傷つける親たち」を著した福井大子どものこころの発達研究センター(福井県永平寺町)の友田明美教授は、注意を促す一方で「日常の中で起こり得ること。マルトリートメントの経験が全くない親などいない」と指摘。「大事なのは、親たちがマルトリートメントへの理解を深め、そうした行為が誤りだと認め改めること。状況は回復できる」と説く。

【書評】精神科医も敗北?カウンセリングと占いの意外な共通点 - まぐまぐニュース!

【書評】精神科医も敗北?カウンセリングと占いの意外な共通点 - まぐまぐニュース!

鬱病ではないけれど、心の底から笑ったことのない精神科医。そんなメンタルヘルスの専門家が頼ったのは、占い師だった…。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが紹介するのは、精神療法やカウンセリングと占いの意外な共通点を浮き彫りにする1冊です。

なぜ睡眠不足でも「うつ」になりにくい人がいるのか? - GIGAZINE

なぜ睡眠不足でも「うつ」になりにくい人がいるのか? - GIGAZINE

睡眠とうつ病の間には関連性があると過去に行われた研究で報告されていますが、たとえ睡眠不足の状態であってもうつ症状が出にくい人が存在するのも事実。では、なぜ同じ睡眠不足の状態であってもうつ症状が出やすい人と出にくい人がいるのか?ということが、約1100人の脳をスキャンした研究によって示されました。

殺人犯が「マトリックスの世界で起こった」ことを主張し無罪になるケースが存在する

殺人犯が「マトリックスの世界で起こった」ことを主張し無罪になるケースが存在する

自分の人生はリアリティーショーの一部であり、自分自身の行動はカメラに監視されて人々の見世物になっているという妄想を抱く精神疾患を、1998年に公開された映画「トゥルーマン・ショー」から取って「トゥルーマン症候群」と呼びます。このように現実と虚構の見分けがつかなくなっている人々は実際に報告されており、2000年代から「自分が犯罪を犯したのは仮想現実での出来事である」とする主張「マトリックス・ディフェンス」を行い無罪になった殺人犯が実際に存在します。

「嫌われてるのでは?」「次もうまくいかないのでは?」という「思い込み」に気をつけろ

「嫌われてるのでは?」「次もうまくいかないのでは?」という「思い込み」に気をつけろ

『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』の発売を記念して、本作、また、20万部突破の第一弾『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』から一部を特別公開する。アドラーの厳しくもあたたかい言葉に、あなたも勇気づけられてほしい。

「性犯罪者は“マジック”で自己正当化する」 加害者臨床から見た“男が痴漢になる理由”(小川たまか) - Yahoo!ニュース

「性犯罪者は“マジック”で自己正当化する」 加害者臨床から見た“男が痴漢になる理由”(小川たまか) - Yahoo!ニュース

『男が痴漢になる理由』を上梓したばかりの斉藤章佳さん。加害者臨床を長年続けてきた立場から、「加害者は“マジック”を使って自分を正当化する」と話す。加害者が使うマジックとは。


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