精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

業界ニュース

ピックアップ

2017年、我が国のヘルスケアシステムの設計思想変革をテストする―塩崎厚労相

2017年、我が国のヘルスケアシステムの設計思想変革をテストする―塩崎厚労相

2017年は、我が国のヘルスケアシステムの設計思想(アーキテクチャ)変革に向けてテストを行っていく年である。また「地域医療構想の実現」や「薬価制度抜本改革の具体案策定」などの課題もあり、その中で病院の果たす役割は極めて大きい―。

元少女側、無罪を主張 精神障害理由に タリウム事件:朝日新聞デジタル

元少女側、無罪を主張 精神障害理由に タリウム事件:朝日新聞デジタル

名古屋市内のアパートで2014年、女性を殺害したほか、12年には仙台市で同級生2人に劇物「硫酸タリウム」入りの飲料水を飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元少女(21)の裁判員裁判の初公判が16日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)で始まった。

「人を殺してみたかった」弁護側は無罪主張|日テレNEWS24

「人を殺してみたかった」弁護側は無罪主張|日テレNEWS24

2014年12月、名古屋市で女性の首を絞めて殺害したなど7つの罪に問われる名古屋大学の元女子学生の裁判が16日、始まった。元女子学生は逮捕後「人を殺してみたかった」などと供述したが、弁護側は精神疾患により責任能力はなかったとして無罪を主張。

ニュースイッチ:リケジョ小町 統合失調症治療薬の研究

ニュースイッチ:リケジョ小町 統合失調症治療薬の研究

「がむしゃらに研究に向き合って、“運”をつかみたいです」。アステラス製薬のつくば研究センター(茨城県つくば市)で統合失調症治療薬の研究を手がける杉山梓さん(29)は、笑顔でこう話す。

「AV女優」は「転落の象徴」か、「華やかな存在」か<AV業界で働くということ>アケミン/中村淳彦 - 幻冬舎plus

「AV女優」は「転落の象徴」か、「華やかな存在」か<AV業界で働くということ>アケミン/中村淳彦 - 幻冬舎plus

AV出演強要問題がくすぶり続けるAV業界だが、立て続けにAV女優の生き様にまつわる本が出版された。1月12日発売のアケミン著『うちの娘はAV女優です』(幻冬舎)と、1月18日発売の中村淳彦著『名前のない女たち 貧困AV嬢の独白』(宝島社)だ。それぞれまったく違う個性で活躍するライターの二人は、AV業界、AV女優をどう見てきたのだろうか?

これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会審議会資料 |厚生労働省

これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会審議会資料 |厚生労働省

第5回の会合では、1.医療保護入院制度の論点、2.相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム報告書(再発防止策の提言)、3.新たな地域精神保健医療体制のあり方の論点整理について、議論が行われました。医療保護入院制度では、「同意のあり方」、「必要性・妥当性の審査」、「移送を含む医療へのアクセスを確保するための手段」、「入院中の患者の代弁者のあり方」等について、論点が示されています。新たな地域精神保健医療体制のあり方の論点整理では、「精神障害者を地域で支える医療の在り方」、「精神疾患等に対応できる医療体制の在り方」、「精神病床のさらなる機能分化」について、現状・課題及び対応の方向性が示されています。

NEWSポストセブン|部下を追い詰める「クラッシャー上司」との恐怖問答を実体験│

NEWSポストセブン|部下を追い詰める「クラッシャー上司」との恐怖問答を実体験│

部下を精神的に追い詰めて最後には潰してしまう「クラッシャー上司」の存在が問題になっている。精神科産業医に取材したコラムニストのオバタカズユキ氏がその「手口」を再現する。


Top