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【衝撃事件の核心】「私には6つの人格がある」多重人格“和製ビリー・ミリガン”の法廷告白 交際女性を殺害したのは誰だ? 

【衝撃事件の核心】「私には6つの人格がある」多重人格“和製ビリー・ミリガン”の法廷告白 交際女性を殺害したのは誰だ?

「私には6つの人格がある」と主張し、法廷に立っている自分を「道徳的でない彼」と呼んだ。交際相手の女性を刺殺したとして殺人罪に問われた大阪市旭区の無職、隅田龍馬(りょうま)被告(27)。10~11月に大阪地裁で開かれた裁判員裁判で、解離性同一性障害(多重人格)だと述べ、被告人質問では犯行時とは別の「自分」が事件の流れを“自白”した。弁護側は「現在と犯行時では人格が異なる」として心神喪失による無罪を主張し、検察側は「多重人格ではない」と真っ向から反論。精神科医2人による鑑定も多重人格か否かで割れた。本当に複数の人格が存在するのか、単なる演技なのか。難しい判断を迫られた裁判員の結論は-。
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