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障害児向け「エリート校」が生まれる根本理由 | 政策 

障害児向け「エリート校」が生まれる根本理由 | 政策

少子化で子どもの数が減る一方で、障害のある生徒たちが通う特別支援学校の数は増え続けている。特別支援学校が力を入れているのは民間企業への「就労支援」で、東京都では企業就労率100%を目標に、職能開発科と就業技術科が設置され、特別なカリキュラムが組まれている。

法定雇用率が引き上げられる中、企業は法定雇用率をクリアしようと「障害者向け」の仕事を切り出し、それに合わせて特別支援学校も就労対策をしているという構図だが、就職が教育のゴールとなってしまってよいのだろうか。また、それは障害者だけの問題なのだろうか。『新版 障害者の経済学』を上梓した慶應義塾大学商学部教授の中島隆信氏に解説してもらう。
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