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「普通」や「当たり前」とは?発達障害がある人は変わっている人なのであろうか? 

「普通」や「当たり前」とは?発達障害がある人は変わっている人なのであろうか?

普通の生活、一般常識のルール、人間らしく生きるとよく耳にしますが、当たり前の人生って何でしょうか?小中学校の義務教育を受けて高校や大学に入学して、学歴をしっかり持つ事に価値があり、それが普通の生活と思っている人がほとんどだと思います。さらには、社会人で正社員として社会で活躍して、結婚して家族を持ち、老後も年金暮らしで安定した生き方が一般常識だとやはり感じます。

一方で、発達障害がある人には、社会に適応できずに学校を辞めてしまった人、派遣切りなど無職の人、病院や施設で世話になりっ放しの人が少なくなく、普通の事ができないと思いがちです。最悪の場合、「自分だけダメ…」と劣等感や「どうせ自分なんか…」と恥だとマイナス思考に陥り、自立できなくなる事例も聞いた事があります。

発達障害に関して、何故適応できなくなり、どうやって関係をつくって改善していけばよいか伝えていきたいと思います。
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