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悪気はないのに、真面目に頑張っているのに…「大人の発達障害」どうすれば生きづらさを改善できる? | ダ・ヴィンチニュース 

悪気はないのに、真面目に頑張っているのに…「大人の発達障害」どうすれば生きづらさを改善できる? | ダ・ヴィンチニュース

「発達障害」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。言葉は知っていても、曖昧な知識しかないので、厚生労働省のウェブサイトで調べてみたところ、「生まれつきの特性で、病気ではない」。自閉症やADHD(注意欠陥・多動性障害)など、いくつかのタイプに分けられるが、生まれつき脳の一部の機能に障害があるというのが共通点。個人差が非常に大きい障害とのことだ。

『大人の発達障害 生きづらさへの理解と対処』(市橋秀夫:監修/講談社)では、発達障害がもたらす困難と問題は多岐にわたると指摘。対人関係がうまくいかない、家庭生活の困難、会社や学校でのトラブルなど、様々な困難が重なり、うつ病などの精神疾患を合併してしまうこともあるそうだ。さらに、成長とともに社会生活の範囲が広がるため、生きづらさは大人になるほど深刻になる。
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