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なぜ認知症の人は"近所で迷子"になるのか 「道を聞ける」のは余裕があるから | プレジデントオンライン 

なぜ認知症の人は"近所で迷子"になるのか 「道を聞ける」のは余裕があるから | プレジデントオンライン

「近所のスーパー」から帰れなくなる認知症の人がいる。何度も行っているはずの場所で迷うのはなぜなのか。大阪大学大学院の佐藤眞一教授は「店内を歩いているうちに、『家からスーパーに来た』という直近の記憶が失われてしまう。認知機能が低下しているため、周りを見ても自分がスーパーにいると理解できない。地図上ではなく“認知上の道”で迷っているのだ」と解説する――。
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