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コンタクトスポーツによる遅発性脳障害の早期診断を可能にする技術が開発される | スポーツ栄養Web -一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト- 

コンタクトスポーツによる遅発性脳障害の早期診断を可能にする技術が開発される | スポーツ栄養Web -一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト-

コンタクトスポーツに伴う頭部外傷から長期間経過した後、脳の障害が発生・進行する「遅発性脳障害」は、死後脳を用いた神経病理学的検査により、脳内にタウ蛋白が過剰に蓄積することが原因であることがわかっている。しかしこれまでタウ蛋白の蓄積を生体内で検出する技術が存在しなかったために、存命中に診断することは不可能とされてきた。そのため、遅発性脳障害に対する早期治療が困難で、かつ治療法の開発にも障害となっていた。
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