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発達障害の子にとって、今は「試練の時」その理由とは 〜子どもの特性を理解して温かなフォローを〜 | LIMO | くらしとお金の経済メディア 

発達障害の子にとって、今は「試練の時」その理由とは 〜子どもの特性を理解して温かなフォローを〜 | LIMO | くらしとお金の経済メディア

自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの発達障害を抱える子どもたちにとって、1年の中でも特に「試練の時」といわれている季節があります。その季節とは「春」。新しい友人に慣れないクラス、子どもによっては環境の変化についていけず、不登校気味になってしまうケースも少なくありません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で緊急事態宣言が発令され、多くの学校が休校となりました。緊急事態宣言の解除とともに徐々に学校が再開され、6月から通常通りの授業時間になったところも多いと思います。今、「春の試練」と向き合っている子どもたちもいるでしょう。今回は、ADHDである筆者の息子が「新学期のたびに抱えてしまう問題」に着目しつつ、発達障害を抱える子どもをどのように支えていけばいいのか、発達障害児の1人の母親として、お伝えしていこうと思います。
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