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ふりがなを振る、辞書を引く…発達障害の僕が本を読めるようになるまで|僕が手にいれた発達障害という止まり木|柳家花緑 

ふりがなを振る、辞書を引く…発達障害の僕が本を読めるようになるまで|僕が手にいれた発達障害という止まり木|柳家花緑

スピード感あふれる歯切れのよい語り口で、本業のほかテレビや舞台でも活躍中の落語家・柳家花緑さん。2017年、花緑さんは発達障害のひとつ「識字障害」(ディスレクシア)であることを公表しました。
子ども時代から、できないことや苦手なことは自分の努力不足だと思い込んでいた花緑さん。40歳を過ぎて自分が発達障害だと知り、「飛びっぱなしによる疲労でときどき空から落ちていた鳥が、やっと止まり木を得た感覚。本当にラクになりました」と語ります。
自身の経験を軽妙につづった花緑さんの新刊『僕が手にいれた発達障害という止まり木』より、一部を公開します。
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