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「妻は発達障害なんじゃ?」妻と離婚寸前の相談者、それでもモラハラの自覚がない 「テレフォン人生相談」先週のハイライト 

「妻は発達障害なんじゃ?」妻と離婚寸前の相談者、それでもモラハラの自覚がない 「テレフォン人生相談」先週のハイライト

「テレフォン人生相談」(ニッポン放送・月~金曜11時~)先週のハイライト。今回ピックアップしたのは7月29日(水)放送の玉置妙憂パーソナリティー回。

精神科に通う妻から離婚を求められている夫からの相談。
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    よくまあ、一方の当事者だけの話を聞いて、ここまで想像して分析できるよね。診断が出ていないと言うだけで、発達障害に近い状態というのは、しばしばこのケースに見受けられるし、実際に、重要なことをしばしば忘れていて「大丈夫なんだろうか?この人・・・」と思ってしまうという声は絶えない。
     
    具合が悪い(しかも配偶者が悪い)はずなのに、薬は飲まない・・・となると、当然「なんで飲まないんだろう?大丈夫なんだろうか?」と感じてしまうし。
     
    精神的に病んでいるかどうかは、お医者さんがそう判断するかどうかというだけのこと。それと同じように、幸せかどうかは自分が決めることであって、第三者が決めるものでもないのに。妻の通院・愁訴は、夫に原因があるという他責思考の構図が見えるだけならまだしも、「それモラハラですよ」と一方だけを責めるなんて、よくできるわ〜 (*´艸`*)
     
    だいたい〜 「モラハラ」という言葉を持ち出す人ほど、他責思考が強くてモラハラの張本人だったりするし。例えば、「モラハラバスターズ」なんてのがあるけど、彼らは、その主張こそがモラハラで相手を苦しめている自覚がまったくない。それだけ相手を封じ込めようとする支配欲とコントロールが垣間見えるのに。「モラハラ」という言葉は、「自分は悪くない、あなたが悪い」と断罪するための魔法の言葉。
     
    気軽に「モラハラ」という言葉を用いる専門家あるいは専門家風情は気の毒だし、モラハラの餌食にされた相談者も気の毒だわね。だって、回答者が相談者の相談意図をぜんぜん汲んでいないのに、それを相談者のせいにしちゃってるんだもの。
     
    相談にのる人も考えてほしいの。
     
    モラハラだのDVだのと言い出して、どっちかが加害者で、どっちかが被害者で・・・そんな構図に当てはめたって、なーんにも解決しないと思うよ。

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