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冤罪で苦しむ人の「光」に 精神鑑定で明るみになった「正義感」|#供述弱者を知る 

冤罪で苦しむ人の「光」に 精神鑑定で明るみになった「正義感」|#供述弱者を知る

供述弱者という視点で浮かび上がってきた障害。刑事の取り調べで付け込まれた障害の特性には、負の側面だけではなく〝光〟もあった。

2017年4月20日、新聞記者から精神科医に転身した小出将則医師(59)と臨床心理士の女性による獄中での精神鑑定で、西山美香さん(40)の軽度知的障害とADHD(注意欠如多動症)、愛着障害が判明した。2004年に誤認逮捕されて以来、13年もの間、殺人犯という濡れ衣を着せられてきた西山さんにとって、判明した障害は、忌まわしい汚名をそそぐカギになる。
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