精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

業界ニュース

脳科学の知識をメンタルヘルスに活かす

脳科学の知識をメンタルヘルスに活かす

現代医学でも、脳というのは、まだまだ未知なことが多い臓器の様です。それでも脳については様々なことが近年わかってきつつあります。その中から、特に私の様なうつ病やパニック障害に悩まれている様な方々に、少しでも有効な情報をお伝えできればと思います。

近年、うつ病などの精神疾患に苦しむ人が増えて来ているのは、急激な時代の変化に脳の進化が追いついていないことが、大きいと私は考えます。(生物学的な)脳の進化には、百万年単位の年月が必要とも言われていますが、ここ数十年単位で、時代は大きく変わりました。特にIT技術の進歩(インターネット、スマホ、PCなどの普及など)は、人類の生活を大きく変えたと言ってよいでしょう。これまでは、脳の使い方、運用方法など何も意識することなく(オートマティックに)生きてこられた人類も、急激な時代の進歩に合わせる為、脳を意識して(マニュアル)運用しなければならない時代になってきたと言えるかもしれません。

若年層の約3割に自殺念慮、原因4人に1人が「いじめ」 | リセマム

若年層の約3割に自殺念慮、原因4人に1人が「いじめ」 | リセマム

日本財団は2019年3月19日、第3回自殺意識調査の結果を公表。若年層(18歳~22歳)のうち、約3割が「本気で自殺したいと考えたことがある(自殺念慮)」と答え、その原因として48%が「学校問題」をあげていた。また、学校問題でもっとも多い原因は「いじめ」だった。

アスペルガー症候群の診断・検査方法は?

アスペルガー症候群の診断・検査方法は?

勉強や仕事はよくできるのにこだわりが強く、人付き合いが苦手な人がいます。アスペルガー症候群は、興味の限定やこだわり、コミュニケーションの不器用さ、特殊な感覚等、自閉症と同じ特徴を見せます。しかし、自閉とは違い言葉の遅れや知的障害を伴わないアスペルガー症候群はどのように診断され、どんな検査方法があるのか解説します!

「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」という文化をどうみるか

「仕事は辛くて当たり前、給料はガマン料」という文化をどうみるか

「大丈夫ですか」

この一言を、半年かかってやっと言えた。

私がまだOLとして2社目の会社で勤務していた頃だ。朝8時過ぎ、いつもの殺伐とした通勤電車に乗って、会社に向かっていた。

電車のドアが開くと、椅子取りゲームが始まる。あいにく座れなかった人は、わずかに確保できた自分のスペースで窮屈そうにスマホを見る。外の雲ひとつない天気とは対照的に、車内の空気は曇り空のようにどんよりし、独特の雰囲気に包まれていた。私はいつもの場所につかまり、電車に揺られていた。

子どもの「発達障害」を伝えられない先生と受け入れられない親、双方に求められることは? | オトナンサー

子どもの「発達障害」を伝えられない先生と受け入れられない親、双方に求められることは?  |  オトナンサー

「お子さんの行動が気になるので、専門機関を受診してください」と言われ、「うちの子を障害児扱いした」と激怒する保護者がいます。園側と親の双方に求められる行動とは。

ホメオパシーが広まる背景にある“不安”と、忘れ去られたいくつもの死亡事件 - wezzy|ウェジー

ホメオパシーが広まる背景にある“不安”と、忘れ去られたいくつもの死亡事件 - wezzy|ウェジー

山本太郎議員が、日本母親連盟を批判する際に「ホメオパシー」を取り上げました(山本太郎氏、日本母親連盟を支持者の面前でぶった斬り!)。「ホメオパシーの理論」が科学的に否定されており、「プラセボ効果(偽薬効果)」によってレメディが効いたと認識することを「「あらゆる病気・障害を治せる」としている代替医療・ホメオパシーとは?」では解説しました。

「プラセボであっても症状が軽くなるなら問題ないではないか」と考える方もいるかも知れません。しかし、治療効果のないホメオパシーに傾倒してしまったことで、防げたはずの病気や、治せるはずの病気が放置され、症状が悪化し、最悪の場合、死に至るといった悲劇的な事件も起きています。本記事では、ホメオパシーによる諸問題を取り上げます。さらに、ホメオパシーの様な治療効果がない療法に頼ってしまう人達がいる背景についても掘り下げていきます。

発達障害当事者が働きやすい職場とは? 大切なのは「適度な無関心」 | 日刊SPA!

発達障害当事者が働きやすい職場とは? 大切なのは「適度な無関心」 | 日刊SPA!

’19年3月13日、「発達障害当事者が働きやすい会社」をテーマにしたトークイベントが本屋B&Bで開催された。同イベントは『発達障害グレーゾーン』の刊行を記念したものでもあり、著者の姫野桂氏、家族から発達障害を疑われているという働き方評論家の常見陽平氏、発達障害者の雇用を積極的に行っているグリービジネスオペレーションズ代表の福田智史氏の3人が登壇し、約2時間に渡る熱い議論が交わされた。

子どもの反抗挑戦性障害とは?〜反抗と怒りに隠れた想い

子どもの反抗挑戦性障害とは?〜反抗と怒りに隠れた想い

子どもがとても怒りっぽくて反抗的で、困っていませんか?学校の先生につっかかってくる、親をわざと怒らせる真似をする、悪いことをしても他の子どもや親のせいにする等。もしも、すでに家庭や学校生活に支障が出ているのならば、それは反抗挑戦性障害かもしれません。単なる反抗期とはどう違うのか。子どもの反抗挑戦性障害の特徴、原因、治療・対処について解説します!

発達障害のある子どもや赤ちゃんのかんしゃく(癇癪)とは?その症状・原因・診断・対処法は?

発達障害のある子どもや赤ちゃんのかんしゃく(癇癪)とは?その症状・原因・診断・対処法は?

発達障害の子どもや赤ちゃんのかんしゃく(癇癪)に悩んでいませんか?いくらあやしても夜泣きが治まらない、パニックになると泣き叫んで暴れる、自分や他のモノに手を上げる等のかんしゃくは、何故起きるのでしょう。発達障害の特性をふまえたかんしゃくの特徴や背景、対処法について教えます。


Top