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業界ニュース

「大丈夫」怖くてたまらない私を抱きしめてくれたのは【PMDD体験談34】|eltha(エルザ)

「大丈夫」怖くてたまらない私を抱きしめてくれたのは【PMDD体験談34】|eltha(エルザ)

「PMS(月経前症候群)」より精神的症状が重い「PMDD(月経前不快気分障害)」持ちのママ、なおたろーさん。イライラしたり、不安になったり、うつ症状が出たり……。そんな重いPMDDを体験したエピソードです。

「生きること諦めないで」コロナで苦しむあなたへ…自殺未遂した女性からの言葉

「生きること諦めないで」コロナで苦しむあなたへ…自殺未遂した女性からの言葉

新型コロナウイルス感染者が国内で初めて確認されて15日で1年。経済的に困窮したり、人との接触が減ったりするなど生活は激変し、「コロナうつ」という言葉も生まれた。因果関係は不明だが、コロナ禍で自殺者が増えている。20代の時に自殺未遂をしたことがある九州在住の女性(45)から「あなたの特命取材班」に「コロナの影響で命を絶とうと考えている人がいれば思いとどまってほしい」との声が寄せられた。

言葉が遅い、友だちの輪に入れない…うちの子は発達障害?と思ったら(松永 正訓)

言葉が遅い、友だちの輪に入れない…うちの子は発達障害?と思ったら(松永 正訓)

小児クリニックの医師、松永正訓さんは、開業以来来院する患児のなかに、発達障害の特性を持つ子どもが増加していることに気づいたそうです。少しづつ知見を積み重ねながら、診察重ねるようになってきたそうです。『発達障害 最初の一歩 』(中央公論新社)を刊行したことを機に、保護者の方々が「わが子は発達障害では?」と思ったときに、どのように対処すればいいかを、前編・後編の2回にわたって解説してもらいました。

発達障害男性「上司に起こしてほしい」は正当か | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

発達障害男性「上司に起こしてほしい」は正当か | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「発達障害で、現在失業中。親には言えないようなお金の問題も抱えています」と編集部にメールをくれた、29歳の男性だ。

発達障害30代男性の自己否定感を決定づけた「いじめ後遺症」地獄

発達障害30代男性の自己否定感を決定づけた「いじめ後遺症」地獄

世の中がコロナ禍に見舞われる中、この年末年始もまた、「世の中に見捨てられるのではないかとすごく不安」「このままでは1人で生きていけない」「助けてください」などといった相談が、筆者の元に数多く寄せられた。その中の一つに、30代後半の男性Aさんからの相談があった。小学校時代に遭ったいじめの後遺症に今も苦しめられているという。

無職の状況からくる、将来への強烈な不安 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

無職の状況からくる、将来への強烈な不安 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

「無職の状況からくる、将来への強烈な不安」で体調を崩してしまい、「行動面」「感情面」と両方からの気分の落ち込みを経験。しかし、周囲の人達の助言により、様々な対処方法を学び、今は気分の落ち込みから解放されています。これは、私の体調悪化の対処法を得るまでの記録です。

実体験から考えた…「安心安全」を求める賢い人たちが、なぜか「洗脳に弱くなってしまう」ワケ(佐藤 典雅) @gendai_biz

実体験から考えた…「安心安全」を求める賢い人たちが、なぜか「洗脳に弱くなってしまう」ワケ(佐藤 典雅) @gendai_biz

これまでの一連の記事では、母親を筆頭に親族全体がエホバの証人という教団に洗脳されてきた経緯を書いた。

洗脳とは何もカルト教団とかそんな大きな話に限ったことではない。我々の生活のいたるところにも「プチ洗脳」がたくさん紛れ込んでいる。そして特に頭の良い素直な人、理想の高い人ほど洗脳の罠にはまりやすい。

スマホ依存で「発達障害」に…本当に怖い“合併症” 〈dot.〉

スマホ依存で「発達障害」に…本当に怖い“合併症” 〈dot.〉

スマホは今や「日常必須のツール」だが、それと同時に非常に恐ろしい「依存物」でもある。

「特に、発育中の青少年にとっては最凶の依存物となり、人によっては依存症に陥ります。快楽と同時に不快も生じる、それが依存症の正体です」──そんなスマホ依存の本当の恐ろしさとは? 特に問題となる“合併症”について精神科医・中山秀紀氏の『スマホ依存から脳を守る』(朝日新書)からお届けする。

発達障害の僕が「親にして欲しかったこと」「してほしくなかったこと」

発達障害の僕が「親にして欲しかったこと」「してほしくなかったこと」

『子育てベスト100』著者の加藤紀子さんは、借金玉さんの著書『発達障害サバイバルガイド』について、「当事者向けに書かれた本だが、実は子育てにも使える」「親が感じる“子どものことをわかりたい”“でも、どうしたらいいかわからない”という悩みに、具体的でわかりやすいヒントを教えてくれる良書」と、この本を絶賛しています。今回、この二人の対談が実現。「子ども」「親」それぞれの立場から、発達障害と子育てについて語ってもらいました。

僕が双極性障害にいたるまで~自身の振り返り(後編) - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

僕が双極性障害にいたるまで~自身の振り返り(後編) - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

「僕が双極性障害にいたるまで~自身の過去の振り返り(後編)」です。前回は「生い立ち」から「うつ」になるまでを紹介しました。今回は「双極性障害II型」と診断され現在にいたるまでの、経緯を紹介します。


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