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業界ニュース

夏休みに増加?ノルウェーでの高齢者の孤独問題(鐙麻樹) - Yahoo!ニュース

夏休みに増加?ノルウェーでの高齢者の孤独問題(鐙麻樹) - Yahoo!ニュース

多くの国民が長期休みで家族との時間や旅行を楽しんでいる夏。この夏休みの時期になると、メディアなどでさかんに目にするようになるノルウェー語がある。「孤独」だ。

高齢者 うつ病7割、多剤処方…130万人調査、糖尿病患者も : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

高齢者 うつ病7割、多剤処方…130万人調査、糖尿病患者も : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

うつ病や糖尿病と診断された75歳以上の人の7割超が、5種類以上の薬の「多剤処方」を受けているとの調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究チームがまとめた。23日から米・サンフランシスコで開かれる国際老年学会議で発表する。

障害者施設殺傷 精神鑑定で「理想と現実溝埋めるため事件」 | NHKニュース

障害者施設殺傷 精神鑑定で「理想と現実溝埋めるため事件」 | NHKニュース

相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件からまもなく1年、殺人などの罪で起訴された27歳の元職員は、専門家による精神鑑定で、社会的に成功する理想の自分と、目標を実現できない現実の自分との溝を埋めるため、世間から注目されるような事件を起こそうとしたと指摘されていたことが、関係者への取材でわかりました。捜査当局は、鑑定結果などを元に事件の動機を明らかにすることにしています。

日々を“不活発”にし過ぎると… 「生活不活発病」について | Mocosuku(もこすく)

日々を“不活発”にし過ぎると… 「生活不活発病」について | Mocosuku(もこすく)

生活不活発病は別名「運動不足病」とも呼ばれています。
かつては東北大震災で話題になりましたし、もともとは、高齢者や障害者の「リハビリテーション医療」の分野で、「廃用症候群」と呼ばれてきました。
現在では、便利な都会生活で、若者にもよく起こるものとして注目されています。
それでは「生活不活発病」とはどういうものなのか、詳しくご紹介していきます。

データマイニング、機械学習、AIが開く、精神医学の新しい扉

データマイニング、機械学習、AIが開く、精神医学の新しい扉

主観的な観察に基づいてきた精神医学に新たな研究分野が現れた。精神疾患の症例の把握に、データマイニング、機械学習、AIを駆使する計算論的精神医学が適用されつつある。

発達障害、対応医師養成へ 福岡県、九大を拠点病院に指定

発達障害、対応医師養成へ 福岡県、九大を拠点病院に指定

福岡県は九州大学病院(福岡市東区、石橋達朗病院長)を、発達障害者の支援拠点病院に指定した。県内では発達障害者を診療できる病院不足が課題となっており、九大は県の支援センターなどと連携し、医師やスタッフの養成を図る。

不安やうつ。心じゃなくて身体の不調のサインかも [The New York Times] | cafeglobe

不安やうつ。心じゃなくて身体の不調のサインかも [The New York Times] | cafeglobe

うつや不安障害の治療を続けて改善がみられない場合、本当の原因は内科的なものである可能性がある。逆に、消化器や循環器の不調が精神的なものから来ていることも。的確な診断のためには、心と身体を総合的に診る必要がある。ニューヨーク・タイムズ掲載記事。

私がいないとダメ…「共依存夫婦」が抱える闇 | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

私がいないとダメ…「共依存夫婦」が抱える闇 | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

こんにちは。生きやすい人間関係を創る「メンタルアップマネージャⓇ」の大野萌子です。

あなたは、パートナーとどのような関係性を築いていますか。良き理解者、この世に唯一無二の存在として支え合っていければ理想的ですが、ときに「彼をサポートできるのは、私だけ」「彼を理解できるのは、私しかいない」と思うことはないでしょうか。実は、ここには危険な因子が含まれており、一歩間違うと、ゆがんだ“共依存”関係になりかねません。

認知症の「根本治療薬」開発は2025年までに実現なるか?

認知症の「根本治療薬」開発は2025年までに実現なるか?

いまや世界的な問題である認知症。国際アルツハイマー病協会(ADI)によると、世界で認知症の人は2015年に4680万人、50年には1億3150万人に増加すると予測されており、認知症の治療や介護にかかるコストは、15年の8180億ドル(約91兆円)から18年には1兆ドル(約111兆円)になると推計されている。現在、100を超えるアルツハイマー病の治療候補薬が治験中。世界が期待を寄せる認知症の根本治療薬開発の現状とは。


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