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業界ニュース

精神障害者対象のアウトリーチ支援事業開始へ

精神障害者対象のアウトリーチ支援事業開始へ

厚生労働省は、精神障害者を対象としたアウトリーチ支援事業を2018年度から始める。精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築推進事業の一環として、地域の実情に応じて柔軟に実施できる支援事業のメニューを追加する。【新井哉】

自分をハッピーにできるのは自分だけ。だから、めいっぱい生きる。NY在住・佐久間裕美子さんの生きかた

自分をハッピーにできるのは自分だけ。だから、めいっぱい生きる。NY在住・佐久間裕美子さんの生きかた

アメリカに住んで20年になるフリーライターの佐久間裕美子さんが、本を書いた。冒頭のかっこいいタイトルを見て、「ヒールなら履いてもいいのかな」「いつでも動けるような靴を選んでいるのかな」などと考えをめぐらせた。

「ありがとう」を伝えたい…パニック障害を患って思うこと

「ありがとう」を伝えたい…パニック障害を患って思うこと

あるとき突然苦しくなって、倒れてしまうことがありました。救急車で運ばれ、パニック障害だと診断されました。それからは、発作が起きるかもしれないという恐怖感との戦いです。さまざまな病気があるなかで、どのように理解が深まれば当事者の不安が軽減されるのか、悩ましくもあります。

正常な人間を精神疾患に仕立てて強制入院させたという韓国の実話をモチーフに描くサスペンス『消された女』(紀平照幸) - Yahoo!ニュース

正常な人間を精神疾患に仕立てて強制入院させたという韓国の実話をモチーフに描くサスペンス『消された女』(紀平照幸) - Yahoo!ニュース

(新作映画レビュー)実際の出来事を基にしたショッキングな映画が韓国から上陸。正常な人間が精神疾患にでっち上げられ、合法的に監禁されるという現状に一石を投じたサスペンス『消された女』です。

タイで医療大麻が合法化へ | BUZZAP!(バザップ!)

タイで医療大麻が合法化へ | BUZZAP!(バザップ!)

大麻合法化の波がついにアジアにも到達したようです。詳細は以下から。

タイの麻薬統制局のSirinya Sitdhichai長官は1月16日に麻薬取締法の改正によって医療大麻が医師の処方箋の下で患者に合法的に販売されるようになると表明しました。Sirinya長官によると

「医療目的で患者は大麻を医師の処方の下で入手できるようになるが、自家栽培は認められない。これが我々が改正案に盛り込んだ内容だ」

とのこと。改正案は2017年末に提出されており、現在は内閣による精査が行われているところです。内閣が改正案を承認すれば臨時国会での投票によって可否が問われることになります。

うつ、災害、テロ――江戸時代の人々は病とどう向き合ったのか? | ダ・ヴィンチニュース

うつ、災害、テロ――江戸時代の人々は病とどう向き合ったのか? | ダ・ヴィンチニュース

うつ状態の同僚の欠勤・早退がつづいたために、彼のフォローをするべく職場で勤務体制の見直しが図られた――現代の話ではない、江戸時代のとある職務記録に綴られていたできごとだ。現代を生きるわたしたちの身近にあるさまざまな「病」は、江戸時代にはどのように向き合われていたのか。これが『病とむきあう江戸時代 ――外患・酒と肉食・うつと心中・出産・災害・テロ』(岩下哲典/北樹出版)の主題である。

目からウロコ!発達障害&グレーゾーンの子への、歴代担任の先生達のさり気な〜い「合理的配慮」5選!【LITALICO発達ナビ】

目からウロコ!発達障害&グレーゾーンの子への、歴代担任の先生達のさり気な〜い「合理的配慮」5選!【LITALICO発達ナビ】

通常学級で学ぶ発達障害&グレーゾーンの子への「合理的配慮」。実は、そんなに難しいことではなく、担任の先生のちょっとした気遣いや思いやりで、ハードルがぐっと下がることもあるんです。今回は、うちの子たちの歴代の担任の先生方がして下さった、さり気な〜い配慮の実例をご紹介。お忙しい通常学級の先生でも大丈夫!ほんの少しの工夫で、皆と一緒にできることってたくさんあるんですよ。

認知症の想像と現実が話題 家族が認知症になった時どうすれば?

認知症の想像と現実が話題 家族が認知症になった時どうすれば?

80代や90代の高齢者の自動車運転による交通事故の報道が相次ぎ、認知症患者への対応や高齢者の運転免許などについての議論がネット上でも交わされている中、ツイッターに投稿された認知症へのイメージの違いが話題となりました。(梓川みいな / 正看護師)

「レイプされて生まれた子を愛せますか」ある母親の深刻な問いかけ(石井 光太)

「レイプされて生まれた子を愛せますか」ある母親の深刻な問いかけ(石井 光太)

望まない妊娠をして生まれた子を、母親は心からかわいがることはできるだろうか。厚生労働省の調査では、生後1ヵ月以内に虐待死された赤ん坊の約七割が「望まない妊娠」で産まれた子供だったことが明らかになっている。ただ、望まない妊娠で生まれた子の大半は、殺されることなく、成長している。母親はそんな子供とどう向き合うのだろうか。

クレーマー、消費者の約4割、従業員にストレス。連合調べ

クレーマー、消費者の約4割、従業員にストレス。連合調べ

近年、接客業務担当者への行き過ぎたクレームが問題視されている。暴言や大声を出すなどの迷惑行為が代表的だが、中には暴力や長時間拘束など犯罪につながりかねないものもある。

連合(日本労働組合総連合会)は21日、「消費者行動に関する実態調査」を実施し、その中でクレーム問題に関するアンケート調査を一般消費者と接客業務従事者それぞれ1000人を対象として行い、その結果を公表した。


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