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業界ニュース

有名なあの薬、自殺多発の副作用を隠蔽…製薬企業、告発した医師を社会的に抹殺 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

有名なあの薬、自殺多発の副作用を隠蔽…製薬企業、告発した医師を社会的に抹殺 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

デイヴィット・ヒーリー医師は、英国の名門ウェールズ大学で精神科の責任者を務めていました。うつ病の専門家で、「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる、新しい発想による一群の治療薬を検証する研究グループにも属していたそうです。

うつ病でつらいなら「あと、3年だけ、生きてみよう」<人生を半分あきらめて生きる>諸富祥彦 - 幻冬舎plus

うつ病でつらいなら「あと、3年だけ、生きてみよう」<人生を半分あきらめて生きる>諸富祥彦 - 幻冬舎plus

「ふつうの幸せ」が難しい時代です。憧れの仕事、理想の結婚、豊かな老後……を手に入れることができるのはごく少数。しかし、そこで「人並みになれない自分」に焦り苦しむことなく、満たされて生きるにはどうすればいいのか――?

治療は「親子関係」から 不登校につながる「ネット依存症」

治療は「親子関係」から 不登校につながる「ネット依存症」

夏休み明けは、子どもたちの不登校が増える時期。その原因の一つとして十年ほど前から注目されてきたのが、ネット依存症(インターネット使用障害)だ。中学生から大学生までの男子に多くみられ、オンラインゲームに没頭するケースが多い。課金制のゲームで浪費したり、親との関係がこじれて、暴力につながることも。八日に横浜市で開かれた日本アルコール関連問題学会のシンポから、二つの医療機関の取り組みを紹介する。(編集委員・安藤明夫)

元精神病患者からみる「Hellblade: Senua's Sacrifice」の表現

元精神病患者からみる「Hellblade: Senua's Sacrifice」の表現

私は「池田さん」と呼びかけられても、もう1回、つまり2度呼びかけられないと振り向かないことがある。なぜかというと、幻聴体験があるからだ。その体験は精神疾患によるもので、当時はまず不眠症を患った。次いでパニック障害に陥り、重篤な双極性障害へ移行し、時は過ぎて、今となってはようやく寛解している。

重度障害者に対応するグループホーム新設へ 報酬改定で世話人を手厚く|福祉新聞

重度障害者に対応するグループホーム新設へ 報酬改定で世話人を手厚く|福祉新聞

厚生労働省は6日、障害者総合支援法に基づくグループホーム(GH)について、世話人の配置が手厚い「重度対応型」を新設する考えを明らかにした。入居者が高齢化・重度化していることに対応するが、どのような人が入居するかは今後詰める。一方、軽度者についてはできるだけアパートなどでの一人暮らしを促す観点から、GHの報酬を低く設定することも視野に入れる。軽度者のGH入居をめぐっては関連団体の間でも意見が分かれている。

アルコール依存症治療に変化「断酒」から「減酒」へ 湯本洋介医師・外来を開設、テストで問題判定「日本ではこれから」

アルコール依存症治療に変化「断酒」から「減酒」へ 湯本洋介医師・外来を開設、テストで問題判定「日本ではこれから」

お酒を飲み始めたら、やめられないアルコール依存症は、ブレーキの壊れた車にも例えられる。その治療は長らく「断酒」だけだったが、深刻な問題が生じる前の段階で医療が関わり、酒量を減らす「減酒」に導こうとの取り組みが動き始めた。うまくいけば飲酒者の健康度を上げるのに役立ちそうだが、問題がないのに自分の飲酒行動に疑問を抱くのは難しい。誰もが無縁とは言えない依存症。時には「自分は大丈夫?」と振り返りたい。(鎮目宰司(しずめさいじ))

増加する認知症患者の身体拘束 本当に“仕方がない”のか 〈週刊朝日〉

増加する認知症患者の身体拘束  本当に“仕方がない”のか 〈週刊朝日〉

身体拘束を受ける患者の数が増え続けている。背景として考えられるのが、認知症と診断される人の増加。転倒などを避けるため、安全管理の側面もあるが、やむを得ない処置なのか。医療ジャーナリストの福原麻希が拘束ゼロの取り組みから、その答えを探った。


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