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認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕 | 「薬害・廃人症候群」を知っていますか?

認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕 | 「薬害・廃人症候群」を知っていますか?

自分の親が病院にかかった途端、別人のように変わり果てる――。

・生気がなくなり、歩くのもおぼつかなくなって、やがて寝たきりになってしまう

・落ち着きを失い、ときに激昂し暴言・暴力をふるう

・記憶力や思考力などの認知機能が低下する

医師から処方される薬剤が原因で、こんな症状に陥る高齢者が数十万人に及ぶかもしれないとしたら信じられるだろうか。海外では早くから、その原因となる薬剤の危険性が指摘されながら、日本では長い間、放置されてきた。最近になって学会が注意を促し始めたが、改善される兆しはない。

薬剤によってこうした症状に陥ることを「薬剤起因性老年症候群」と呼ぶが、高齢者にとって人生総決算の大切な時期に普段の自分を見失うことは、いわば尊厳を奪われるに等しい。注意を要する薬剤を適正に使っていない点では、まさに「薬害・廃人症候群」と呼ぶべきだろう。問題を掘り下げていくと、日本の高齢者医療のひずみが生んだパンドラの箱に突き当たる。計3回連載でその真実に迫る。

発達障害の子を持つ親は不幸?~我が子の発達障害を受け入れられるまで~ | LIMO | くらしとお金の経済メディア

発達障害の子を持つ親は不幸?~我が子の発達障害を受け入れられるまで~ | LIMO | くらしとお金の経済メディア

「指示が伝わらない」「癇癪やこだわりが強い」「集団行動が極端に取れない」など、注意欠陥多動性障害(ADHD)の息子には多くの個性的な特徴があります。今でこそ発達障害への知識や理解があると言えるようになった筆者ですが、はじめから全てを受け入れられたわけではありません。今回の記事では、発達障害の子どもを抱える母親として、自分自身の葛藤や夫婦間で起こった意見の相違などを赤裸々にお伝えしたいと思います。「子どもに発達障害の可能性がある」「子どもが発達障害と診断され、どん底に突き落とされた気分でいる」などという方のために、筆者が我が子の診断を受け入れられるようになったきっかけについてもお話しさせてください。

元農水事務次官が発達障害のある息子を殺害。悲劇を繰り返さないためにできること| [ひだち教室長]による解説記事

元農水事務次官が発達障害のある息子を殺害。悲劇を繰り返さないためにできること| [ひだち教室長]による解説記事

2019年6月、元農林水産省・事務次官が長男を殺害した事件。同年の12月に実刑判決が言い渡されました。同じことが繰り返されないためにできることについて考えてみました

女性看護師が嘆くトンデモ患者たち「殴られるなんて日常茶飯事」 | 女子SPA!

女性看護師が嘆くトンデモ患者たち「殴られるなんて日常茶飯事」 | 女子SPA!

理不尽な要求を押し通そうとする客「モンスター客」や「カスハラ(カスタマーハラスメント)」という言葉がニュースやSNSで話題になっています。

「カスタマーだったら来なくなるだけだからラク。正直、患者は切りたくても切れないんですよ」と嘆くのは医療現場で働く人達です。

偏食と発達障害の関係性とは 「図表でわかる発達障害」が分かりやすく納得

偏食と発達障害の関係性とは 「図表でわかる発達障害」が分かりやすく納得

離乳食が始まった辺りから、「好き嫌いを少なく栄養バランスよく」と多くの親は考えて色々と試してみたりします。が、育児ってなかなか思うようにいかないもの。たまに現れる「超偏食」さんの中には、発達障害が関係していることもあるようです。

衝撃!「誰も知らない精神病棟の1日」を元看護士に聞いてみた | ガジェット通信 GetNews

衝撃!「誰も知らない精神病棟の1日」を元看護士に聞いてみた | ガジェット通信 GetNews

精神を病んでしまった患者を治療するために保護・収容する精神病棟。鉄格子がはまった窓や閉鎖病棟、拘束着、足かせや手かせ、薄暗い山奥……といったイメージがつきまといます。

しかし、多くの人は真の精神病棟の実態を見たわけではなく、まことしやかに語られた噂や創作によるイメージをすり込まれているのがほとんどではないでしょうか。果たして、本当の精神病棟とはどんなところなのか。

踊りには癒やす力がある 「ダンス・ムーブメントセラピー」とは? | うつ病、認知症、パーキンソン病、健康な人にも効果あり

踊りには癒やす力がある 「ダンス・ムーブメントセラピー」とは? | うつ病、認知症、パーキンソン病、健康な人にも効果あり

心理療法といえば、どんなシーンを連想するだろうか。典型的なのは、セラピストとクライアントが会話している光景だろう。しかしこうした伝統的な療法は、体と精神の相互作用に関心を払わず、体を使うことも少なかった。そんな「頭でっかち」の分野の片隅に、「ダンス・ムーブメントセラピー」なるものが存在する。カナダの行動神経生物学と心理療法の研究者がその効力を紹介する。

「精神病床数」が世界一レベルに多い日本の異様 | 政策

「精神病床数」が世界一レベルに多い日本の異様 | 政策

日本で精神的な「居場所」を見つけられず、心の病を抱えたり、引きこもりになったりしている人は少なくない。こうした問題を抱えるひとは欧米にも多く存在するが、日本のように医療の世界に「閉じ込める」ことはしていない。病院の外でそれぞれにあった働き方をし、自らの力で社会に役立っている。

ならば日本も欧米先進国を参考にできないか――。『日本国・不安の研究―「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ!』著者の猪瀬直樹氏が、医療業界の歪んだ構造にメスを入れ、精神的な病気を抱える人が、自力で社会での役割を担うための方策を提案する。

万引きで22年間も“刑務所暮らし”、高齢者「クレプトマニア」の実態 | 週刊女性PRIME

万引きで22年間も“刑務所暮らし”、高齢者「クレプトマニア」の実態 | 週刊女性PRIME

飲酒をコントロールできなくなるアルコール依存症のように、万引きや窃盗をやめたいのにやめられず、繰り返してしまう精神疾患をクレプトマニア(窃盗症)という。クレプトマニア関連の患者約40人が入院する『赤城高原ホスピタル』を訪れ、竹村院長及び入院患者らに、クレプトマニアという「病気」の全貌や経験談を語ってもらった。

心が弱いからうつになるのか? 「自虐的世話役」を美化する日本社会 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

心が弱いからうつになるのか? 「自虐的世話役」を美化する日本社会 | Rolling  Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

2019年9月に書籍『なぜアーティストは壊れやすいのか?』を出版した、音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦。同書では、自身でもアーティスト活動・マネージメント経験のある手島が、ミュージシャンたちのエピソードをもとに、カウンセリングやメンタルヘルスの基本を語り、アーティストや周りのスタッフが活動しやすい環境を作るためのヒントを記している。そんな手島が、日本に限らず世界の音楽業界を中心にメンタルヘルスや世の中への捉え方を一考する連載「世界の方が狂っている 〜アーティストを通して考える社会とメンタルヘルス〜」をスタート。第7回は、民間でももちろんのこと、クリエイティブな仕事に関わる人達も抱え込む人が多いという"うつと双極性障害"をテーマに、産業カウンセラーの視点から考察する。


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