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業界ニュース

子どもの「見て!」に応える重要性 “逆境体験”のストレスと炎症物質の深刻なつながりとは? 〈dot.〉

子どもの「見て!」に応える重要性 “逆境体験”のストレスと炎症物質の深刻なつながりとは? 〈dot.〉

日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は、自身も1児の母である森田麻里子医師が、「子どものストレスが身体に与える影響」について「医見」します。

人前で食事するのが耐えられない「会食恐怖症」を知っていますか? その症状と克服法を聞いた - FNN.jpプライムオンライン

人前で食事するのが耐えられない「会食恐怖症」を知っていますか? その症状と克服法を聞いた - FNN.jpプライムオンライン

私たちの生活にはなくてはならない、日々の食事。

一番の目的は栄養を摂ることだが、ときにはコミュニケーションの場所にもなる。誰かとランチを食べたり、家族と食卓を囲む時間がリラックスタイムということもあるだろう。

しかし、その環境を苦痛に感じてしまう人がいることをご存じだろうか。

なぜ私は生き辛かったのか?~広汎性発達障害と告げられるまで - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

なぜ私は生き辛かったのか?~広汎性発達障害と告げられるまで - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私はある時、うつ病と広汎性発達障害(自閉症スペクトラム症)と診断されました。ですが、実際に広汎性発達障害と実際に告げられるまでにはタイムラグがありました。うつ病と発達障害の「2足のわらじを履きながら」生きてきた今までを振り返りながら、私がなぜ生き辛かったのかを語っていきたいと思います。

マスコミの罪…薬物乱用の「処罰報道」が、依存症患者に与える苦しみ(山岡 淳一郎) @gendai_biz

マスコミの罪…薬物乱用の「処罰報道」が、依存症患者に与える苦しみ(山岡 淳一郎) @gendai_biz

最近、元タレントとスポーツ選手が覚せい剤所持や大麻輸入の容疑で相次いで逮捕された。テレビのワイドショーは連日、過去の映像を交えて、知人の「がっかりした」「反省しろ」といった類のコメントを放送している。底に流れているのは「処罰感情」だ。

夫が発達障害かも…と悩む妻。すれ違いすぎる会話に涙が止まらない

夫が発達障害かも…と悩む妻。すれ違いすぎる会話に涙が止まらない

アスペルガー症候群は、現在では自閉症などとともに自閉症スペクトラム(ASD)と総称される発達障害の一種です。社会性(対人関係)の障害、コミュニケーションの障害、こだわりが強い(想像力の障害)などの特性を持ち、言葉と知的発達に遅れがない状態を指します。(参考 梅永雄二監修『よくわかる大人のアスペルガー』)

パーソルチャレンジ、ITに特化して障害者の就労を支援 背景には進まぬ障害者雇用

パーソルチャレンジ、ITに特化して障害者の就労を支援 背景には進まぬ障害者雇用

パーソルチャレンジがITに特化した就労移行支援事業所を開設した。民間企業で法定雇用率を達成している企業はわずか40%程度。2020年度末までには法定雇用率のさらなる引き上げが予定されており、企業には雇用拡大の必要性が生じてくる。また、IT人材の不足も今回の設立の背景にある。

障害者手帳で利用できる制度~私の経験談 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

障害者手帳で利用できる制度~私の経験談 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

こんにちは、三角おにぎりと申します。早速ですがこのコラムを閲覧されている皆様は障害者手帳をお持ちでしょうか。交付の際に手帳と一緒に障害者手引きと言う冊子がもらえるのですが、そこに今後受けられる福祉や割引の制度が載っています。

しかし、大半が身体障害者向けで精神障害者が受けられる制度の紹介はごくわずか。徐々に増えつつありますが認知度は意外と低く、私みたいにTwitter等で制度の存在自体を知った方も多いのではないでしょうか。「障害者手帳 割引」で検索すると対象施設一覧のサイトがヒットしますが、今回は自身が利用した制度を中心に紹介していきます。なお、障害者手帳については、すでに沢山の方が解説されているのでそちらをご参照ください。

薬物依存症への偏見なくせ 回復促す社会づくりを 国立精神・神経医療研究センター松本俊彦さん|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

薬物依存症への偏見なくせ 回復促す社会づくりを  国立精神・神経医療研究センター松本俊彦さん|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

覚醒剤など違法薬物の依存症が社会問題となる中、依存症とどう向き合い、患者の回復をどう支援するかが課題になっている。厳罰による抑止を求める声がある一方、病気の治療を最重視し、患者への差別や偏見をなくす社会づくりを訴える声もある。 講演のために来佐した国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の精神科医で、治療の最前線で薬物依存症の患者と向き合っている松本俊彦さん(52)=佐賀医科大出身=に話を聞いた。 -患者を取り巻く社会の現状をどう見ているのか。


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