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業界ニュース

盗むのをやめられない「万引き依存症」 「運が悪かったから捕まった」と認知が歪むまで

盗むのをやめられない「万引き依存症」 「運が悪かったから捕まった」と認知が歪むまで

クレプトマニア(窃盗症)という言葉を知っていますか。万引きをやめたくてもやめられずに繰り返してしまうという精神疾患の一つです。

マラソンの元世界選手権代表選手の原裕美子さんも、このクレプトマニアの疑いが指摘されています。原さんは2017年11月、栃木県のコンビニで化粧品などを万引きしたとして、有罪判決を受けました。しかし、執行猶予中の今年2月、群馬県のスーパーでキャンディーなどを盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴されました。(現在公判中)

親と暮らせぬ子を「施設」に押し込む日本 3歳未満の子は里親が適している | プレジデントオンライン

親と暮らせぬ子を「施設」に押し込む日本 3歳未満の子は里親が適している | プレジデントオンライン

親と暮らすことができず、児童養護施設や里親のもとなどで暮らす子どもは日本に約4万5000人いる。「親と暮らせない」というと、親と死別した「孤児」を思い浮かべる人が多いが、実際は8割に親がいる。一番多い理由は親からの虐待で、親の精神疾患や経済的な理由も多い。

「子どもの障害、どう乗り越える?」問われて気づいた――一緒に乗り越えてくれた、大切な存在のこと【LITALICO発達ナビ】

「子どもの障害、どう乗り越える?」問われて気づいた――一緒に乗り越えてくれた、大切な存在のこと【LITALICO発達ナビ】

先日のこと。自閉症の長男が通っていた療育園の先生から「在園児の保護者に向けて何かお話してもらえませんか?」というお誘いがありました。話下手ゆえあまり役に立てず申し訳なかったのですが、何か少しでも役に立てればと思って参加しました。しかし、それは私にとって、改めてこれまでを振り返る貴重な機会になったのです。

大人の発達障害のセルフチェックを何回もしていた私 - 発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)日出子のブログ

大人の発達障害のセルフチェックを何回もしていた私 - 発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)日出子のブログ

少し前の話です。
自分は発達障害かもしれない…と疑い始めた時。

毎日時間がある時に、【発達障害 チェック】【発達障害 セルフチェック】などをインターネットで検索。 ADHDやアスペルガーをチェックするためのサイトを巡っては、その結果に一喜一憂していました。 同じサイトで何度もチェックしてしまったり…。 そんな日が続きました。

次々買って捨てられない人は「ためこみ症」という病気かも | 女子SPA!

次々買って捨てられない人は「ためこみ症」という病気かも | 女子SPA!

モノであふれかえった“汚部屋”の住人というと、どんな姿を想像するでしょうか? 片付けをサボってきた怠け者や、ヤケになった世捨て人が浮かぶかもしれません。日本ではADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状とあわせて論じられてきた経緯もあり、“汚部屋イコール片付けられないこと”との認識が一般的だと思います。

「やめたくてもやめられない」息子が陥ったスマホゲーム依存症の恐怖(鈴木 優)

「やめたくてもやめられない」息子が陥ったスマホゲーム依存症の恐怖(鈴木 優)

「ゲーム依存症」、あるいは「ゲーム障害」とは、日常生活が破綻するほど、持続的、反復的にゲームにのめり込んでしまうことを指す。今年6月18日、WHO(世界保健機構)は、この「ゲーム依存症」を精神疾患として正式に認定した。患者には未成年が多く含まれており、既に「オンラインゲーム依存症」が社会問題化している中国や、タイ、ベトナム、韓国などではプレイ時間が規制されているが、日本ではいまだなんの規制もない。今世紀には入ってから、人間の生活を劇的に便利にしたスマホ——その中に潜んでいた悪魔に一人息子を虜にされてしまったライターが、あまりにこの疾患にたいして無防備な日本社会に警鐘を鳴らすため、現在進行形で続く「ゲーム依存症」との戦いを赤裸々にレポートします。

「覚せい剤依存症は病気。必要なのは治療です」 親・本人叩きが無意味な理由

「覚せい剤依存症は病気。必要なのは治療です」 親・本人叩きが無意味な理由

またかという思いだ。9月11日、有名女優の息子が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁に逮捕されたと各メディアが報じた。

またか、というのは彼の逮捕ではなく、インターネット上で起きる「親の責任」「(息子は)家族に迷惑をかけるな」「本人は反省しろ」という声に対してだ。あらためて専門家の見解を伝えておきたい。

薬物依存症は病気である。それも治らない慢性的な疾患だ。しかし、適切な治療を受ければ、回復はできる。

「いじめ対応」子どもたちを支え、真の“解決”に導くために必要なこととは? | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

「いじめ対応」子どもたちを支え、真の“解決”に導くために必要なこととは? | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

いじめ予防や対応するために、現場はどのように取り組むべきだろうか。いじめ問題のエキスパートたちに、いじめ対応の現状と、いじめと向き合っていくうえで大切なことを伺ったーー。


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