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業界ニュース

500mL缶3本飲むと自分を失って……ストロング系チューハイに「薬物」としての対策が必要なワケ | 文春オンライン

500mL缶3本飲むと自分を失って……ストロング系チューハイに「薬物」としての対策が必要なワケ | 文春オンライン

私は大麻や覚醒剤などの薬物依存の治療を専門としていますが、少し前から、薬物依存から抜け出すために頑張っている患者さんが、薬物の代わりにアルコール度数が9%以上の「ストロング系チューハイ」に手を出して失敗するケースによく当たるようになりました。

薬を我慢している代わりにせめて酒でも、と従来のチューハイやビールのつもりで手を出したら前後不覚になるまで酔っぱらい、薬の売人に連絡したり、路上で寝たりしてしまうのです。アルコール依存の専門家からも、ストロング系チューハイで変な酔い方をする人が増えているという声が上がっています。

ひきこもりの自立支援 破産手続き中の引き出し業者らを遺族が提訴(加藤順子) - Yahoo!ニュース

ひきこもりの自立支援 破産手続き中の引き出し業者らを遺族が提訴(加藤順子) - Yahoo!ニュース

2019年4月、熊本県内のアパートで40代の男性が餓死状態で見つかった。神奈川県の遺族は1日、「要支援者を業者が放置した」として、ひきこもりの支援業者らに、約5000万円の損害賠償を求めて提訴した。

精神科入院、離婚…元芸人おかもとまりが語る「人生のどん底」からの這い上がり方と見えた世界

精神科入院、離婚…元芸人おかもとまりが語る「人生のどん底」からの這い上がり方と見えた世界

10代で芸能界に入り、「可愛すぎる女芸人」として大ブレイクしたおかもとまりさん。 人気絶頂の25歳で結婚、出産、そして28歳で精神科へ入院、離婚、芸人引退……。 そんな大変なできごとが続いた彼女が「今が一番幸せ」とキラキラした笑顔を見せてくれました。 自力で苦難を乗り越えてきた人から溢れ出る美しさというものがあります。今、おかもとまりさんを輝かせているのは、そのパワーを身につけたからではないでしょうか。 自分の人生と向き合ったときに見えてきた「本当に大切なもの」。それがわかれば、人生はより良い方向へと開けていく。そんなお話を聞きました。

精神病性障害で最も高い自殺リスク 精神疾患別の検討で明らかに : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

精神病性障害で最も高い自殺リスク 精神疾患別の検討で明らかに : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

精神疾患患者における自殺リスクが高いことは知られているが、中でもうつ病、双極性障害、精神病性障害は特に高リスクである。韓国・Seoul National University Hospital(SNUH)のYoojin Song氏らはこれら3つの精神疾患における自殺リスクを検討し、結果をJ Korean Med Sci( 2020年12月7日オンライン版 )に報告した。

努力してもマスク着けられない 感覚過敏を伝える「シール」を中学生が制作 問われる社会の許容度 〈AERA〉

努力してもマスク着けられない 感覚過敏を伝える「シール」を中学生が制作 問われる社会の許容度 〈AERA〉

外出時のマスク着用がなかば義務化されるなか、感覚過敏などによってマスクを着けることが難しい人たちもいる。無理に着けることは心身の負担が大きく、単なる自分勝手やわがままではないことを知ってほしいと訴える。AERA 2021年1月11日号の記事を紹介する。

「スクールロイヤー制度で、いじめはなくなりますか?」 弁護士が考える“いじめと法律” | 文春オンライン

「スクールロイヤー制度で、いじめはなくなりますか?」 弁護士が考える“いじめと法律” | 文春オンライン

ドラマでも注目を集めた「スクールロイヤー」。「法律のプロ」であるスクールロイヤーが現場で力を発揮するためには、「教育のプロ」である現場の教員とのタッグが欠かせない。

いじめがなくならない背景には、何があるのだろう。教育現場に足りないもの、そして、それを補うためにスクールロイヤーができることについて、第一人者の鬼澤秀昌弁護士に話を聞いた。

趣味で再び飛び出そう!~うつでも外出を目指して - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

趣味で再び飛び出そう!~うつでも外出を目指して - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつで医師に「外出しましょう」と言われても、なかなか外出できない方も多いです。この問題を筆者は趣味を楽しむことで解決しました。趣味を楽しんで外出できるようになり、体力や自信を取り戻すまでの経緯をお伝えします。

10人に1人がADHD?日本で「発達障害児」が急増しているワケ | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

10人に1人がADHD?日本で「発達障害児」が急増しているワケ | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

発達障害とされる子どもはどれくらいの割合で存在しているのでしょうか。ASDは1000人に5人程度で男子に多いとされますが、近年の研究では、出現頻度が全体の1%弱という報告もあります。

ADHDについては、児童期には全体の5〜10%程度という見解が一般的です。男女比としては、2対1から9対1とするものまで、さまざまですが、総じて男子の割合が多いです。この男女比の偏りについて、女子は注意欠陥の優勢なタイプが多いので、顕在化しにくいために割合が少なくなっているのではないかともいわれています。小児のADHDのうち、60〜80%程度が、成人期のADHDに移行するという報告がされています。

見えない障害である「発達障害」。ただその日常は、決して辛いことだけではないことを知ろう | ダ・ヴィンチニュース

見えない障害である「発達障害」。ただその日常は、決して辛いことだけではないことを知ろう | ダ・ヴィンチニュース

夫婦には、色々な形があって良いはずだ。時々「誰もが理想とする夫婦の形」なんてフレーズを耳にするが、いつも「誰にとっての理想なのか」と疑問に思う。1つ屋根の下に住む者同士が「これでいいのだ」と、折り合いがつけられて幸せであれば、それでいいのではないだろうか。

そして今回、『僕の妻は発達障害』(ナナトエリ、亀山聡/新潮社)を読んだことで、その思いはより強くなった。本作のテーマは「発達障害」。でも決して「生きにくさ」だけが描かれているわけではない。発達障害と折り合いをつける中で生まれる「夫婦としての幸せ」も描かれており、まさに「これでいいのだ」という言葉が合う。読み進めるほど温かい気持ちになれる漫画だ。


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