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業界ニュース

酩酊状態にさせ暴行して無罪! 甘い性犯罪判決の背景に司法界の男目線、刑法注釈書に「たやすく屈する貞操は保護に値しない」 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

酩酊状態にさせ暴行して無罪! 甘い性犯罪判決の背景に司法界の男目線、刑法注釈書に「たやすく屈する貞操は保護に値しない」 - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ

今月12日、絶句するしかない判決が言い渡された。酒に酔って抵抗できない状態にあった女性を性的暴行した会社役員の男性に、福岡地裁久留米支部はなんと無罪判決を出したのだ。

GENKINGは「いいね!」欲しさに1000万円のローン…ネットショッピングで身近になった「買い物依存」とは

GENKINGは「いいね!」欲しさに1000万円のローン…ネットショッピングで身近になった「買い物依存」とは

「自分へのご褒美」「ストレス発散」「限定品だから」、そんな風に自分に言い聞かせながら、つい買い物をしてしまった経験はないだろうか。

そんな買い物を続けた結果、「買い物依存」になって借金を抱えるなど、気づいた時には取り返しがつかない事態に陥ってしまう人もいるという。しかもネットショッピングが普及した今、買い物依存はより身近な問題になっているのだ。

実際、ネットショッピングを利用する人数もクレジットカードの利用率も年々上昇しており、世帯あたりのネットショッピング平均利用額は、2009年には2万1729円だったのが、2018年には3万2056円になっている。

「ピエール瀧さんを追い込むだけ」 報道と自粛に疑問…薬物依存を克服した俳優

「ピエール瀧さんを追い込むだけ」  報道と自粛に疑問…薬物依存を克服した俳優

「ガッカリした」「心が弱い」ーー。芸能人が違法な薬物を使い、逮捕される度にこのような声が上がる。

コカインを使用したとして、12日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧さん。過熱する報道や出演作品を自粛する動きを疑問視する声も少なくない。

コカインを使うことは法律で禁止されている。しかし、違法だと分かっていてもやめられずに悩んでいる薬物依存症者やその家族がいることも事実だ。

俳優の内谷正文さんもその1人。内谷さんの弟は覚せい剤がやめられなくなり、薬物依存症に罹患。家族も巻き込まれ、苦しい毎日を送ってきた。内谷さん自身も17年間、薬物を使い続けた経験があり、依存症の回復者でもある。

上映中の映画「まっ白の闇」(2017年製作)では監督を務め、実体験をもとに、崩壊した家族が立ち直る姿をリアルに描ききった。

当事者と家族、両方のいたみを知る内谷さんに話を聞いた。(編集部・吉田緑)

うつ病発症には仕事満足が関連し、回復には職場ストレス管理が重要と判明-富山大 | QLifePro

うつ病発症には仕事満足が関連し、回復には職場ストレス管理が重要と判明-富山大 | QLifePro

富山大学は3月11日、働く人の抑うつ症状の発生と抑うつ症状の回復について1年間の追跡調査を行った結果、1年後の抑うつ症状の発生には仕事への不満が、また1年後の抑うつ症状からの回復には仕事の裁量度や要求度といった、職務ストレスが強く影響していることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部疫学・健康政策学講座の立瀬剛志助教らのグループによるもの。研究成果は「Journal Of Occupational and Environmental Medicine」に掲載されている。

発達障害と診断を受けた人々…その後の生き方は? | 日刊SPA!

発達障害と診断を受けた人々…その後の生き方は? | 日刊SPA!

発達障害と診断をされて「クロ」となった当事者たちは「グレーとクロの違い」をどう考えるのか?それぞれ20~40代で発達障害に気づいた山尾亮平さん(仮名・28歳)、森下智司さん(35歳)、三村謙さん(仮名・51歳)の3人に当事者としての率直な意見を求めた。

若者だけじゃない…「性嫌悪症」は中高年にも広がっている|日刊ゲンダイヘルスケア

若者だけじゃない…「性嫌悪症」は中高年にも広がっている|日刊ゲンダイヘルスケア

「性嫌悪症」をご存じか? 身体的な問題がないのに性的な接触やムードを極端に嫌って避けようとする症状のことだ。かつては若い女性特有の症状といわれたが、いまは若い男性や既婚の男女にまで広がっている。日本性科学会会員で精神科医である「彩の国みなみのクリニック」(埼玉・南浦和)の塚田攻院長に聞いた。

「私は母を殺しました」 ある認知症の家族の告白:朝日新聞デジタル

「私は母を殺しました」 ある認知症の家族の告白:朝日新聞デジタル

これまで2年間、「認知症と生きるには」というテーマで、社会に生きる私たちが認知症という病気にどう対応すればよいか、症状や対応をコラムに書いてきました。今回この「認知症という病気をどのようにとらえるか」について執筆したシリーズは一区切りを迎えます。4月以降もコラムは続きますが、少し視点を変えて、家族がはじめて認知症と出あった時に、どう自分のこころと向き合うか、支援職がはじめて認知症の人の担当になった時にどうするか、そして自分が認知症になったときに病気や人生に向けてどう向き合うのかといった課題について書こうと思っています。さて、今回は家族会の代表の話です。

ピエール瀧容疑者の逮捕から考える薬物依存症と治療やケア、周囲の理解の必要性(藤田孝典) - Yahoo!ニュース

ピエール瀧容疑者の逮捕から考える薬物依存症と治療やケア、周囲の理解の必要性(藤田孝典) - Yahoo!ニュース

今度はピエール瀧さんが薬物所持と使用の容疑で逮捕された。センセーショナルな報道が続いているが、ショックだったからこそ、落ち着いて薬物依存症者に必要なこと、治療やケアについて再度考えてみたい。

勤続1年未満での離職が40%という介護業界(ザルで水をすくっているようなもの) | KAIGO LAB(カイゴラボ)

勤続1年未満での離職が40%という介護業界(ザルで水をすくっているようなもの) | KAIGO LAB(カイゴラボ)

介護業界の人手不足は深刻です。介護業界全体として、他の業界よりも厳しい状況です。特に東京都と愛知県では、有効求人倍率が5倍を超えていたりもします。介護業界は赤字経営が多いのですが、人材の採用費用もどんどん高騰しています。

こうした人手不足は、高齢者が増える中、これから、もっと顕在化していきます。厚労省の予測では、2025年には、日本全国で34〜38万人が不足すると考えられています。2035年くらいまでは、同じペースで要介護者は増え続けるので、こうした人手不足は、慢性化することになります。

介護業界で人手不足が発生するということは、介護をお願いできるプロがいないという状況に直結しています。そうなると、親の介護を子供が直接行う必要性が高まり、介護離職も増えてしまうでしょう。そうして介護離職が増えると、日本全体の生産性が悪化し、社会福祉が維持できなくなります。


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