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業界ニュース

私はいかにして社交不安障害になったか

私はいかにして社交不安障害になったか

現在、社交不安障害を患っている私ですが、もともとそうだったわけではありません。小さい頃からシャイで大人しいタイプでしたが、社会生活が困難になったり体調不良を起こすほど病的ではありませんでした。ではなぜ私は社交不安になったのか。今回はその経緯を自分なりに振り返ってみたいと思います。

【実録】「現代版・座敷牢」に閉じ込められた“口利けぬ”老婆 ― 悪臭の中で数十年、笑顔で手を叩き… 不動産執行人が暴露! - TOCANA

【実録】「現代版・座敷牢」に閉じ込められた“口利けぬ”老婆 ― 悪臭の中で数十年、笑顔で手を叩き… 不動産執行人が暴露! - TOCANA

――DV・自殺・暴力団・宗教・統合失調症…事故物件よりも鬱になる「暗黒物件」の闇を“不動産執行人”ニポポが語り尽くす…!

大学倶楽部・杏林大:神奈川・NZ男性死亡 精神科の身体拘束考えよう 長谷川教授講演 - 毎日新聞

大学倶楽部・杏林大:神奈川・NZ男性死亡 精神科の身体拘束考えよう 長谷川教授講演 - 毎日新聞

ニュージーランド人の男性が2017年、神奈川県の精神科病院で身体拘束を受けた後に容体が急変し亡くなった問題で、「精神科医療の身体拘束を考える会」代表の長谷川利夫・杏林大教授が昨年12月14日、東京都江戸川区での学会で講演した。長谷川教授は患者の行動制限について「日本でもデータを収集して議論を深め、変化を起こさなければいけない」と訴えた。

発達障害24歳男性と「会話」が成立しないワケ | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

発達障害24歳男性と「会話」が成立しないワケ | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「大人の発達障害によりアルバイトが見つかりにくい。実家に帰るのも苦痛」と編集部にメールをくれた、24歳の独身男性だ。

認知症「早期診断」の「呪い」を解くために:「当事者視点の症候学」へ向けて|医療・福祉の専門家らによるwebマガジン オピニオンズ

認知症「早期診断」の「呪い」を解くために:「当事者視点の症候学」へ向けて|医療・福祉の専門家らによるwebマガジン オピニオンズ

現在「認知症」の早期診断が急速に広まる中で、医療現場ではこれがどういう意味を帯び始めているのか?このような問題意識で「認知症早期発見時代のネオ・ジェロントロジー」と銘打ったシンポジウムを慶應大学で3月に開催したところ、認知症医療を牽引してきた第一線の専門医等が集まった。中でも印象的だったのは、ある医師による発言――「認知症」という診断が現在「呪い」として機能していないか――という問いを、フロアの医師や研究者たちが真摯に受け止め、認知症臨床をどうしたらより救いのあるものにできるか、熱い議論が交わされたことだった。

大変だった産後うつ。でも、必ず乗り越えられる – ファミリー - ファンファン福岡

大変だった産後うつ。でも、必ず乗り越えられる  –  ファミリー  - ファンファン福岡

初めての出産を経験して、我が子に出会えた時の嬉しさはとても大きいものでした。しかし産後の生活は想像以上に慌ただしく…。子育てと家事を頑張ろう!と意気込んでいたものの、心と身体のバランスが取れずに、産後うつとの診断を受けました。産後うつに向き合って回復に向かっている現在、家族との時間を楽しく過ごしています。

親が認知症になったら… 成年後見制度、早めに検討|マネー研究所|NIKKEI STYLE

親が認知症になったら… 成年後見制度、早めに検討|マネー研究所|NIKKEI STYLE

親がこのまま財産などを管理できるのか。年末年始に不安になった人もいるだろう。認知症などで物事の判断が難しい場合に、その人を法律的に保護するのが成年後見制度だ。いつか来る「我が家の高齢化」に備え、制度について知っておこう。

一般的な自己愛とナルシシズム(自己愛性パーソナリティ障害)の違いは何か? : カラパイア

一般的な自己愛とナルシシズム(自己愛性パーソナリティ障害)の違いは何か? : カラパイア

「ナルシスト」という言葉は日常的に良く使用されている。自惚れが強い人や自己愛的な行動をする人に対し、「あいつはナルシストだ」などと言ったり聞いたりしたことがあるだろう。

現代は、SNSの普及により自己愛的な行動が目立ちやすくなっている。ネットを開けば、自分の姿を毎日のように自撮りして投稿したり、モテ話を自慢している人にぶちあたる。

だが、一般的な自己愛と真のナルシストは別物だ。「ナルシスト」という言葉が独り歩きしてしまっているため誤解されやすいのだが、真のナルシストは、「自己愛性パーソナリティ障害」のことを意味しており、人格障害なのだ。

ここでは、その2つの類似点と違いについて説明しよう。


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