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業界ニュース

SNSの利用を制限すると孤独感と鬱病が減少。ペンシルバニア大の心理学者が発表 - Engadget Japanese

SNSの利用を制限すると孤独感と鬱病が減少。ペンシルバニア大の心理学者が発表 - Engadget Japanese

ペンシルバニア大学の心理学者Melissa G. Huntが、SNSと幸福感についての因果関係に関する調査結果を発表しました。それによると、SNSの使用を制限することで孤独感が大幅に減少したとのことです。

医師の命は軽い? 過労自殺を生み続ける“加害者”の正体

医師の命は軽い? 過労自殺を生み続ける“加害者”の正体

「教壇に立つ私の携帯が鳴った。授業を中断し、急きょ新神戸へ。列車が滑り込んできた時、医師から携帯へ。『心肺蘇生を打ち切ってよいか』。私は訳も分からず、『止めない…

韓国の中高生7万以上が「自傷行為」の経験あり

韓国の中高生7万以上が「自傷行為」の経験あり

韓国の中高生のうち7万人以上が自傷行為を経験したことが、調査の結果明らかになった。最近、青少年による自傷行為が増えているという教育界や医学界の懸念が相次いでいる中、具体的な数値が公開されたのは初めてだ。

「季節性うつ」の原因と、イライラや不安を和らげる9つの対策

「季節性うつ」の原因と、イライラや不安を和らげる9つの対策

数週間前から、私は朝、ベッドから出るのが辛くなりました。

頭も体も不調で、エクササイズや人付き合いをする代わりに、好きなお菓子を食べてHuluでだらだらと連続ドラマを見て過ごしています。

フリーランスで仕事をしていると、つい季節感を失います。それで、この気分の落ち込みと秋になったことをすぐには結びつけて考えませんでした。

でも、アメリカは夏時間から冬時間になり、間違いなく秋が深まっているようです。悲しいかな、「SAD(季節性情動障害)」の季節が巡ってきました。

スマホ操作でメンタル診断 うつ病の「謎」に迫る 米スタートアップ企業

スマホ操作でメンタル診断 うつ病の「謎」に迫る 米スタートアップ企業

米国国立精神衛生研究所(NIMH)の元所長を含む3人の医師が設立したスタートアップが、文字入力やスワイプ、タップと言ったスマホの日常的な操作からユーザーのメンタル・ヘルスに関する情報を得るためのスマホアプリを開発した。ユーザーの日常生活に支障をきたすことなく、長期間にわたる観察が可能になることで、うつ病の早期発見などに効果を発揮する可能性がある。

成年後見制度のあくどい被害実態 職業後見人は何もしなくても時給72万円! | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

成年後見制度のあくどい被害実態 職業後見人は何もしなくても時給72万円! | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

成年後見制度をご存じでしょうか。現在、政府が普及に力を入れているので、何となく聞いたことがある人が多いと思います。でも、その実態についてはどうでしょう。恐らくほとんどの人がよく知らないのではないでしょうか。

ゲームのやりすぎで日常生活が破綻…この「新しい障害」をどうみるか(美馬 達哉)

ゲームのやりすぎで日常生活が破綻…この「新しい障害」をどうみるか(美馬 達哉)

ゲームのやりすぎはなぜ「障害」なのか? 2018年6月、オンラインとオフラインを問わずデジタル・ゲームに熱中してやめられなくなった状態を「ゲーム障害」という依存症つまり精神障害の一種とすることを、世界保健機関(WHO)が発表した。

不登校は「身を守る手段」 いじめ…?まずは休ませて

不登校は「身を守る手段」 いじめ…?まずは休ませて

ある日突然、子どもが「学校に行きたくない」と言い出したら、親はどうしたらいいだろう。昨年度の文部科学省の調査では、不登校の小中学生は十四万四千人で、調査を開始した一九九一年度以降で最多だった。専門家は、不登校にはいじめが関わっている可能性が高いとし「無理に行かせるのではなく、まずは休ませてあげて」とアドバイスする。 (細川暁子)

障害者パワハラ訴訟が和解 いなげやが環境整備を約束

障害者パワハラ訴訟が和解 いなげやが環境整備を約束

首都圏に展開するスーパー「いなげや」で働いていた知的障害のある男性(28)=東京都町田市=が、指導役の女性からパワーハラスメントを受けたとして、女性といなげやに損害賠償を求めた訴訟は6日、東京高裁(垣内正裁判長)で和解が成立した。

安藤和津 “介護後うつ”で実感した心のケアの大切さ 〈AERA〉

安藤和津 “介護後うつ”で実感した心のケアの大切さ 〈AERA〉

エッセイストの安藤和津さんは、実母の認知症介護を終えて、「介護後うつ」を発症した。

「介護中のうつのトンネルを抜けたら、そこに待っていたのが『介護後うつ』でした。母を見送った後も10年以上、まるで透明な箱に閉じ込められたかのような日々が続きました」


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