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業界ニュース

娘はかわいいし、幸せ。なのに苦しい。 産後うつと強迫性障害に苦しんだ2年半の記録

娘はかわいいし、幸せ。なのに苦しい。 産後うつと強迫性障害に苦しんだ2年半の記録

長女を産んでからの約3年、産後うつと強迫性障害に苦しめられたイラストレーターの藤田あみいさんは、当時のことをそう振り返る。藤田さんにとって初のエッセイ集となる『懺悔日記 子どもの愛し方を知るまで』(マガジンハウス)は、壮絶な戦いの記録だ。

彼女は何と戦い、どんな風に苦しみ、どうやって平穏な日常へと戻ってくることができたのか。藤田さんに話を聞いた。

現役医師が警告。パチンコでギャンブル依存症になった人の末路 - まぐまぐニュース!

現役医師が警告。パチンコでギャンブル依存症になった人の末路 - まぐまぐニュース!

賭け事がどうしても止められず、そのために借金を重ねるなど、自らの生活を破滅にまで追い込んでしまうギャンブル依存症。現役医師の徳田安春先生によると、これはれっきとした精神疾患であるとのことで、そのオーソドックスな治療方法を自らのメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』にて紹介しています。

「虐待するかも」と不安な親に伝えたいこと | 子育て

「虐待するかも」と不安な親に伝えたいこと | 子育て

今春、東京目黒区で起きた船戸結愛ちゃん(当時5歳)虐待死事件は、世間に大きな衝撃を与えたが、このような痛ましい事件は後を絶たない。統計によると、虐待による死亡事例は年間50件を超え、1週間に1人の子どもが命を落としている。

これ以上、虐待される子どもを増やさないために、私たちに何ができるのだろうか。認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事であり、子どもの人権を守るための多数の委員を歴任、虐待防止や家族の笑顔を増やすための講演活動を行う高祖常子氏に話を聞いた。

【講演会申込】2018年11月17日(土)設立33周年記念講演会 精神科病院に入院中の方のための権利擁護の・・・|認定NPO大阪精神医療人権センター

【講演会申込】2018年11月17日(土)設立33周年記念講演会 精神科病院に入院中の方のための権利擁護の・・・|認定NPO大阪精神医療人権センター

大阪精神医療人権センターは精神障害者の権利を擁護する活動を行い、安心してかかれる精神医療の実現を目指しています。

盗むのをやめられない「万引き依存症」 「運が悪かったから捕まった」と認知が歪むまで

盗むのをやめられない「万引き依存症」 「運が悪かったから捕まった」と認知が歪むまで

クレプトマニア(窃盗症)という言葉を知っていますか。万引きをやめたくてもやめられずに繰り返してしまうという精神疾患の一つです。

マラソンの元世界選手権代表選手の原裕美子さんも、このクレプトマニアの疑いが指摘されています。原さんは2017年11月、栃木県のコンビニで化粧品などを万引きしたとして、有罪判決を受けました。しかし、執行猶予中の今年2月、群馬県のスーパーでキャンディーなどを盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴されました。(現在公判中)

親と暮らせぬ子を「施設」に押し込む日本 3歳未満の子は里親が適している | プレジデントオンライン

親と暮らせぬ子を「施設」に押し込む日本 3歳未満の子は里親が適している | プレジデントオンライン

親と暮らすことができず、児童養護施設や里親のもとなどで暮らす子どもは日本に約4万5000人いる。「親と暮らせない」というと、親と死別した「孤児」を思い浮かべる人が多いが、実際は8割に親がいる。一番多い理由は親からの虐待で、親の精神疾患や経済的な理由も多い。

「子どもの障害、どう乗り越える?」問われて気づいた――一緒に乗り越えてくれた、大切な存在のこと【LITALICO発達ナビ】

「子どもの障害、どう乗り越える?」問われて気づいた――一緒に乗り越えてくれた、大切な存在のこと【LITALICO発達ナビ】

先日のこと。自閉症の長男が通っていた療育園の先生から「在園児の保護者に向けて何かお話してもらえませんか?」というお誘いがありました。話下手ゆえあまり役に立てず申し訳なかったのですが、何か少しでも役に立てればと思って参加しました。しかし、それは私にとって、改めてこれまでを振り返る貴重な機会になったのです。


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