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トラベルジャーナル オンライン | 虎の門病院の大前晋部長が語る「個人の悩み・抑うつに対して精神科医療は何ができるか」

トラベルジャーナル オンライン | 虎の門病院の大前晋部長が語る「個人の悩み・抑うつに対して精神科医療は何ができるか」

新型コロナウイルスの感染拡大で日本中に不安が広がるなか、心の問題への関心が高まっている。7月3日にザ・プリンスパークタワー東京で開催された夏期セミナーでは、経営者にとっても無関心ではいられない正しいメンタルヘルスについて、虎の門病院精神神経科の大前晋部長にうかがった。

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない | 文春オンライン

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない | 文春オンライン

「発達障害」とは、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)など複数の障害の総称として使われている。厚生労働省も「発達障害」について、「生まれつきの特性で」「生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています」としており、発達障害支援法でも「脳機能の障害」(第2条)とされている。

しかし、実は、「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない。

それにもかかわらず昨今、多くの人々が「発達障害」と診断されている状況に疑念を示すのは、「市民の人権擁護の会日本支部代表世話役」である米田倫康氏だ。専門家でさえ正確に診断することが難しいとされる発達障害について、米田氏は現状と課題を知るべきだと語る。

他害は「困った」時のサイン 強度行動障害、受け入れ事業者は増えず

他害は「困った」時のサイン 強度行動障害、受け入れ事業者は増えず

強度行動障害がある北古賀弘紀さん(28)は福岡市の生活介護事業所「おおほり苑」に約10年前から通うようになり、暮らしが落ち着いてきたという。この通所施設では、どんな支援が行われているのだろう。

発達障害の子どもたちと「お約束」をしてはいけない深い事情 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

発達障害の子どもたちと「お約束」をしてはいけない深い事情 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

無限の可能性を秘めている発達障害の子どもたちは、「問題行動」を起こすことがあります。その際、対処法によっては、子どもをさらに刺激してしまうのです。今回は、株式会社コペルの有元真紀紀氏が、発達障害による問題行動が起こったとき、周囲がすべき対応を解説します。

SNSで繋がる?覚せい剤をやめられない妊婦の証言<薬物裁判556日傍聴記> | 日刊SPA!

SNSで繋がる?覚せい剤をやめられない妊婦の証言<薬物裁判556日傍聴記> | 日刊SPA!

新型コロナ禍により覚せい剤業者が潤っているらしいという噂を聞いた。ステイホーム中にやることがなく、薬に耽溺する人間が増えたとか。“薬局”(覚せい剤業者の隠語)がコロナ禍に流行るとは、なかなか皮肉な話だ。

556日、薬物事案の裁判を傍聴した斉藤総一さんの記録のなかから今回紹介するのも、覚せい剤取締法違反のケースだ。被告の奥百香(おくももか・仮名)は妊婦で、「お腹が大きく、ふにゃふにゃしてロレツがまわっていない口調で裁判官に答えていたのがとても印象的だった」という。曰く、「かなり異常だった」と。被告(あるいは覚せい剤)のどこが異常なのか。この傍聴でその一端が垣間見えるだろう。

児童虐待~連鎖の軛(4)「逮捕ありきではない」警察広がる守備範囲:イザ!

児童虐待~連鎖の軛(4)「逮捕ありきではない」警察広がる守備範囲:イザ!

大阪府警に昨年4月発足した人身安全対策室は、DV(配偶者間暴力)やストーカーとともに児童虐待事案の初動対応を担う部署。「逮捕」ありきではなく、虐待の兆候を見逃さず、各家庭に「介入」する姿勢に重きを置いている。今年1月上旬の深夜、捜査員ら約10人が宿直勤務にあたる府警本部3階の一室は、一本の通報によって張り詰めた緊張感に包まれた。

「老いを認めない」は要注意 精神科医が説く「55歳からの過ごし方」 〈週刊朝日〉

「老いを認めない」は要注意 精神科医が説く「55歳からの過ごし方」 〈週刊朝日〉

55歳というのは微妙な年齢だ。企業の役員の席が狙えそうな人は別だが、大半の人は定年が視野に入る。とはいえ、その後をどう生きていくか決めている人は少ないのでは?

米留学後PMDDで主婦になった25歳女性の苦悩|au Webポータル

米留学後PMDDで主婦になった25歳女性の苦悩|au Webポータル

バイエル薬品が制作し、婦人科などで配布している冊子(『生理前カラダの調子やココロの状態が揺らぐ方へ PMS 月経前症候群』)によると、約74%の女性が、月経前や月経中に身体や心の不調(月経随伴症状)を抱えているという。
月経随伴症状とは、月経前はPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)、月経中は月経困難症と呼ばれる症状だが、日本ではまだあまり知られていない印象だ。
しかし、ホルモンバランスの変化により、精神状態や体調が変化することに気づき、悩んでいる女性は少なくない。
そこで、実際にPMSやPMDDに苦しむ女性の事例を紹介することで、PMSやPMDDについての理解を社会に広められたらと思う。

「おかねのけいさんできません」男性自殺 障害の記載「自治会が強要」 - 毎日新聞

「おかねのけいさんできません」男性自殺 障害の記載「自治会が強要」 - 毎日新聞

知的・精神障害がある男性(当時36歳)が自治会の役員らに障害者であることを記した書面を書くよう強要され、自殺したとして、男性の両親が自治会と役員らに計2500万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。両親によると、男性は「おかねのけいさんはできません」などと障害の影響についても詳しく書かされ、他の住民にも見せると告げられた翌日に自殺していた。31日に第1回口頭弁論があり、役員らは争う姿勢を示した。

障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ

障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ

「きょうだい児」とは、障害のある子どもの兄弟姉妹のこと。徐々にメディアで取り上げられることが増えてきた言葉ではありますが、まだ、なじみがあるとは言えません。「きょうだい児」が抱える悩みや課題を調査しました。


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