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業界ニュース

一色伸幸さん うつ病は「心のかぜ」ではなく「心のがん」|愉快な“病人”たち

一色伸幸さん うつ病は「心のかぜ」ではなく「心のがん」|愉快な“病人”たち

ボクが2007年に「うつから帰って参りました」というエッセーを上梓したのは、うつの患者本人より、その家族や友人や周りで関わる人たちにうつの人の内面をわかってほしいと思ったからです。病人を支える家族は「第2の患者」と言われるほど大変です。それなのに、誰からもいたわられない。うつの人の心の中が具体的にどうなっているのか、少しでも知ることができたら何かのお役に立つのではないかと……。そのエッセーをさらに見やすく漫画にしたのが近著「さよなら、うつ。」です。

サイコパスについてあなたが知らないであろう5つのこと : カラパイア

サイコパスについてあなたが知らないであろう5つのこと : カラパイア

最近ではサイコパスという言葉も浸透してきている。映画やドラマはもちろんのこと、ネットやテレビで頻繁に特集されているので、そのイメージも連想しやすいだろう。

サイコパス(サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語で、ざっくりいうと、良心を持たず、罪悪感も一切持たず、他者への共感力が欠如している人のことである。

この言葉がひとり歩きした結果、気に入らない人を非難するときに使用する例も見受けられるが、巧妙なサイコパスほど自分をうまく偽っているし、人を欺くのに長けている。

一言でサイコパスといっても、犯罪を引き起こす深刻なものから、ごく軽度のものまで様々だ。男女による性差もある。

ここではサイコパスについて、まだあなたが知らないであろう5つの事実を見ていこう。

万引き依存症になる働くママ。ワンオペ育児のストレス発散で… | 女子SPA!

万引き依存症になる働くママ。ワンオペ育児のストレス発散で… | 女子SPA!

万引きをした女性の一定数は「ストレスの発散やその対処行動」としてその行為に走るという。東京・大田区にある大森榎本クリニックの精神保健福祉部長(精神保健福祉士・社会福祉士)である斉藤章佳氏の新刊『万引き依存症』では「日本が世界一、男性が家事をしない国」であることもこの問題の根本にあることが見えてくる。

<障害者雇用水増し事件>不祥事をしながら「省庁横断の試験実施で」と論理すり替えに怒り | メディアゴン(MediaGong)

<障害者雇用水増し事件>不祥事をしながら「省庁横断の試験実施で」と論理すり替えに怒り | メディアゴン(MediaGong)

それは、違うだろ!! と誰もが思うのだ。

「障害者雇用水増し 統一試験実施へ 中央省庁 年度内の是正見直す」(2018.9.21産経)のだとという。「試験」の前にすべきは、今回判明した水増し事件の「詫び」と「処分」だ。にもかかわらず「試験実施」など筋違いで、それは障害者への「脅し」か「開き直り」としか見えない。

その教育、本当に子どものため?虐待死の理由、2位は“しつけ” | 女子SPA!

その教育、本当に子どものため?虐待死の理由、2位は“しつけ” | 女子SPA!

コーチが選手にビンタをする、学校で先生が生徒を殴るーー。こういったニュースが流れるたび、批判の声と同時に、「昔は殴るなんて普通だった。今は体罰にうるさすぎる」といった一部の声があがります。でも本当でしょうか?

実は今でも教育現場で横行している、“指導”の名を借りた暴力・虐待について、臨床心理士でIFF CIAP相談室セラピストの木附千晶さんが、社会・心理学視点から分析します(以下、木附さんの寄稿)。

発達障害当事者が「生きづらい」と訴えるとどうなるか(鈴木 大介,姫野 桂)

発達障害当事者が「生きづらい」と訴えるとどうなるか(鈴木 大介,姫野 桂)

生まれつきの脳の特性により、できることとできないことの差があり、日常生活や仕事において支障をきたす発達障害。主に不注意や衝動性があるADHD(注意欠如多動性障害)、コミュニケーションに特徴があったり特定のこだわりが強いASD(自閉スペクトラム症)、知的な問題はないのに簡単な計算や読み書きが困難なLD(学習障害)の3種類があり、障害の程度は人それぞれ。

就職決まるかな?就職しても大丈夫かな?~精神障害者である私の就職活動

就職決まるかな?就職しても大丈夫かな?~精神障害者である私の就職活動

私は精神障害者です。統合失調症と強迫性障害を患っています。現在、就労移行支援事業所に通所して就職活動をしています。建前は就職することに前向きですが、実のところ内心、就職に対して不安が結構あり後ろ向きです。

大型連休終了後、ついにスマホゲーム依存「本当の恐怖」が始まった(鈴木 優)

大型連休終了後、ついにスマホゲーム依存「本当の恐怖」が始まった(鈴木 優)

「ゲーム依存症」、あるいは「ゲーム障害」とは、日常生活が破綻するほど、持続的、反復的にゲームにのめり込んでしまうことを指す。今年6月18日、WHO(世界保健機構)は、この「ゲーム依存症」を精神疾患として正式に認定した。今世紀に入ってから、人間の生活を劇的に便利にしたスマホ——その中に潜んでいた悪魔に一人息子を虜にされてしまったライターが、あまりにこの疾患にたいして無防備な日本社会に警鐘を鳴らすため、現在進行形で続く「ゲーム依存症」との戦いをレポートする。大学合格を機にスマホを与えた途端、ゲームにはまりこんでしまった息子。合格祝い、小遣いのすべてをゲーム課金につぎ込み、まるで人が変わったように高圧的に金をせぶるようになる。そして、ついに親に向かって暴力をふるった……。


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