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2017年03月アーカイブ - 業界ニュース

認知症で運転の88歳男性不起訴へ 横浜小1死亡事故:朝日新聞デジタル

認知症で運転の88歳男性不起訴へ 横浜小1死亡事故:朝日新聞デジタル

横浜市港南区で昨年10月、集団登校中の小学生の児童の列に軽トラックが突っ込み、1年生の田代優(まさる)君(当時6)が死亡した事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で送検された無職男性(88)を、横浜地検が不起訴処分とする方針を固めたことが関係者への取材でわかった。精神鑑定の結果、男性はアルツハイマー型認知症と診断されたという。

「生活保護なめんな」ジャンパーを猛省、小田原市の出直しは成功するか?

「生活保護なめんな」ジャンパーを猛省、小田原市の出直しは成功するか?

大きな波紋を呼んだ「生活保護なめんな」ジャンパー事件に際し、小田原市は検討会を開催し、生活保護への取り組みを抜本的に見直そうとしている。この姿勢は掛け値なく評価できるが、取組むべき課題は深刻だ。小田原市の「出直し」は本当に成功するか。

グレーゾーンの子と障害者が受け取れる手帳の種類3つ #37 - It Mama(イットママ)

グレーゾーンの子と障害者が受け取れる手帳の種類3つ #37 - It Mama(イットママ)

「障害児は育てるだけでお金がかかるんではないか」と不安を持っているママは多いのではないのでしょうか?

でも、そんなことありません。“障害者であることを示す手帳”を申請すればむしろ経済的な援助を受けることができます。

重大な事件を犯した精神障害者~平均2年7カ月で退院に被害者・家族は納得できる? - 健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

重大な事件を犯した精神障害者~平均2年7カ月で退院に被害者・家族は納得できる? - 健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

たびたび取り沙汰される殺傷事件での責任能力――。重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後の治療で抱えていた問題は解決するのか? 「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に訊く。

若者から高齢者まで起こり得るセルフネグレクトとは

若者から高齢者まで起こり得るセルフネグレクトとは

身だしなみ、食生活、身の回りの維持。こうした最低限の日常生活における自己管理を放棄してしまう「セルフネグレクト」。近年は孤独死やゴミ屋敷などの社会問題との関係でも聞くことがあります。若者から高齢者まで、あるゆる年代で起こりうるセルフネグレクトについて、詳しく解説します。

精神疾患の親を持つ子供へ 「一人じゃない」声かけを|健康・医療|NIKKEI STYLE

精神疾患の親を持つ子供へ 「一人じゃない」声かけを|健康・医療|NIKKEI STYLE

配偶者や子育て中の近所の人が、うつ病やアルコール依存症などの精神疾患を抱えていたら……。子供がつらい思いをしていないか、気がかりになるだろう。何かしてあげたい、でもどうすれば。「あなたは一人じゃないよ」。まずは積極的に話しかけたい。

精神疾患で退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に

精神疾患で退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に

過酷な労働のために「躁うつ病」を発症して退職したところ、会社から約1200万円の損害賠償を求める訴訟を起こされて精神的苦痛を受けたとして、IT企業で働いていた20代男性が、会社を相手取って、損害賠償を求めた裁判の判決が3月30日、横浜地裁であった。横浜地裁は、会社側の請求をすべて棄却。男性に対して110万円を支払うよう命じた。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症を防ぐのに「テトリス」が有効であることが明らかに

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症を防ぐのに「テトリス」が有効であることが明らかに

命が脅かされるような出来事を経験した後、つまりは心的外傷(トラウマ)を負ったのち、同じ体験や似たようなシチュエーションに遭遇すると、不安や苦しみが生じて心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症につながることがあります。しかし、新しい研究で「トラウマを負ったあと数時間以内にコンピューターゲームのテトリスをプレイすると、PTSDの発症を防ぐことができる」という驚きの研究結果が発表されました。 

4人に1人が「自殺考えた」…深刻な日本の自殺問題 海外指摘やデータから考える背景

4人に1人が「自殺考えた」…深刻な日本の自殺問題 海外指摘やデータから考える背景

厚生労働省が3月21日に発表した意識調査によると、「本気で自殺したい」と考えた成人男女は23.6%、4年前の調査より0.2ポイント増え、8年前の平成20年より4.5ポイントの上昇となった。その回避策は「趣味や仕事などで気を紛らわせるように努めた」(36.7%)、「家族や友人、同僚ら身近な人に悩みを聞いてもらった」(32.1%)など、周囲の環境や人間関係を糸口に好転させた様子がうかがえる。


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