精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2017年07月アーカイブ - 業界ニュース

若年性認知症の無情、病苦の上に経済負担がのしかかる

若年性認知症の無情、病苦の上に経済負担がのしかかる

64歳以下でも発症する若年認知症。その発症者数は増加の一途をたどり、光栄労働省の調査では3.8万人(2009年調査)に上がる。もしも自分が、あるいは家族が若年性認知症となってしまった時には何が起きるのだろうか。

新国立建設、国・JSCと大成建設のせいで過労死の23歳現場監督…無理な工期強要の疑い - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

新国立建設、国・JSCと大成建設のせいで過労死の23歳現場監督…無理な工期強要の疑い - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

「建設現場は戦場なのか」――。

新国立競技場建設に当たっていた23歳の現場監督が自殺し、両親が7月12日付で労働災害認定を上野労働基準監督署に申請した。男性は昨年4月に新入社員として建設会社に入社したばかりで、昨年12月に地盤改良工事の現場監督を任された。しかし月212時間を超える残業、深夜勤務、徹夜などの過重労働によってうつになり自殺したとみられている。工期とコスト優先で現場監督と職人の負担は増すばかり。それでも大手・準大手ゼネコンは、空前の好決算に恵まれている。

今回、準大手ゼネコン勤務で50代の現場代理人兼監理技術者であるAさんに、建設現場における過酷な労働実態などの問題点について聞いた。

うつのサイン? 「朝立ち」でわかる病気の気配 〈週刊朝日〉

うつのサイン? 「朝立ち」でわかる病気の気配 〈週刊朝日〉

男性のみなさん、「朝立ち」してますか? 「もう年だし、なくても仕方ない」というのは間違い。50代でも60代でもそれ以上でも、朝立ちは重要です。それはなぜか。復活させるにはどうすればいいのか。人生を力強く生き抜くため、下半身に熱い視線を向けてみましょう。コラムニストの石原壮一郎氏がその秘密に迫った。

超高学歴25歳女性が生活保護に頼る深刻事情 | 貧困に喘ぐ女性の現実

超高学歴25歳女性が生活保護に頼る深刻事情 | 貧困に喘ぐ女性の現実

この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。

今回紹介するのは、米国の大学院を卒業して現在求職中の25歳の女性だ。彼女は親と縁を切り、生活保護を受けている。

神戸新聞NEXT|生活|「心の性」で小中高通学 GIDの18歳、社会人に

神戸新聞NEXT|生活|「心の性」で小中高通学 GIDの18歳、社会人に

12年前、心と体の性が異なる性同一性障害(GID)のため、体は男ながら女児として小学校に入学した兵庫県播磨地方出身の優さん(18)=仮名=が、高校まで女子生徒として生活し、この春卒業、就職した。小中高と「心の性」で受け入れられた全国初の事例とみられる。優さんは、GIDの治療指針に影響を与えたほか、同様の子どもに対する学校の配慮が全国的に広まるなど、社会の理解が浸透するきっかけとなった。優さんは「周りの助けでここまで来られた。カミングアウトした友達にも理解してもらい、大変感謝している」と話している。

ひきこもりには“説得”ではなく“対話”をー精神科医斎藤環氏・「ひきこもり新聞」木村ナオヒロ氏対談 | LITALICO(りたりこ)発達ナビ

ひきこもりには“説得”ではなく“対話”をー精神科医斎藤環氏・「ひきこもり新聞」木村ナオヒロ氏対談 | LITALICO(りたりこ)発達ナビ

ひきこもり支援を専門とされる精神科医の斎藤環先生と、ひきこもり元当事者で、当事者・元当事者による情報発信メディア「ひきこもり新聞」の木村ナオヒロ編集長の対談企画を8/8(月)18時から中目黒にて実施します。 北欧発祥のオープンダイアローグの実践を通したひきこもり支援の事例を紹介しながら、支援者・元当事者それぞれの視点から、ひきこもり支援のあり方を考えます。

ゲイの心理カウンセラーが伝える幸せの形「“普通”の呪いに縛られないで」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

ゲイの心理カウンセラーが伝える幸せの形「“普通”の呪いに縛られないで」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

カウンセラーの村上裕さんは、自らゲイを公言し、ご自身のカウンセリングルームでLGBTQI当事者と、その周辺家族を支えるお仕事をしています。また近年は、企業や教育現場からのLGBT研修講師やコンサルティングの依頼を、精力的に受けています。

愛子さまに『過食症』と心配の声も、摂食障害の専門医は「危機からは脱した」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

愛子さまに『過食症』と心配の声も、摂食障害の専門医は「危機からは脱した」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

昨秋からのおやせになった姿が危ぶまれた愛子さま。夏休み直前の様子からは、“拒食症”を克服されたように……。

ニュージーランド人青年の死亡◆カルテから「入院生活は99.5%が身体拘束状態」と遺族が発表(水島宏明) - Yahoo!ニュース

ニュージーランド人青年の死亡◆カルテから「入院生活は99.5%が身体拘束状態」と遺族が発表(水島宏明) - Yahoo!ニュース

神奈川県の精神科病院に入院中に身体拘束を受けた末に心臓発作で死亡したニュージーランド人青年ケリー・サベージさんのカルテが遺族に公開された。遺族は「入院中の99.5%が身体拘束だった」としている。


Top