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2017年11月アーカイブ - 業界ニュース

当事者から専門医になった"私の発達障害" 無意味で厄介なハンディではない | プレジデントオンライン

当事者から専門医になった"私の発達障害" 無意味で厄介なハンディではない | プレジデントオンライン

発達障害の専門医である星野仁彦氏は、自身も子供の頃、発達障害の当事者でした。場の空気が読めず、すぐにキレてしまい、嘲笑やいじめの対象になる。「自分はダメな人間だ」と絶望したといいます。しかし、そんな場所から少年を救い出したのも、発達障害がもたらす特性でした。星野医師が発達障害を克服した体験談を語ります――。
※本稿は星野仁彦『会社の中の発達障害 いつも嫌なことを言う上司、いつも迷惑をかける部下』(集英社)の第4章「発達障害に気づいて三十年──ある心療内科医の体験記」を再編集したものです。

パチンコ依存の恐怖!ギャンブル依存症と借金から抜け出す方法とは? |

パチンコ依存の恐怖!ギャンブル依存症と借金から抜け出す方法とは? |

パチンコやスロットにはまり、ギャンブル依存症患者となってしまうと、せっかく仕事して稼いだ給料をつぎ込んでしまうことになります。家族や友人からの借金だけではお金が足りなくなり、銀行カードローンやクレジットカードキャッシング、消費者金融から融資を受るという話しをよく耳にします。

しかし、限度額まで借りたものをパチンコに使い切り、さらに状況が悪化するのです。では、どうしてこのように借金地獄に陥る人がいるのでしょうか?それは、パチンコが借金をしやすいという事情があります。まずはその理由について解説します。

「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」… 様々な患者を診てきたがん専門精神科医の講演会開催 | ダ・ヴィンチニュース

「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」… 様々な患者を診てきたがん専門精神科医の講演会開催 | ダ・ヴィンチニュース

2017年10月19日(木)に発売された、『人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話』の出版記念講演会が12月10日(日)に開催される。

マッチングアプリの“確認強迫”に取り憑かれた既婚男性…通勤中やトイレの中でも女性をチェック | 日刊SPA!

マッチングアプリの“確認強迫”に取り憑かれた既婚男性…通勤中やトイレの中でも女性をチェック | 日刊SPA!

依存症は、酒や薬物などの物質が引き起こす印象が強いが、近年では、本人の意思の問題と思われてきた痴漢や万引などの行為も、治療が必要な依存症と捉えられている。“新型依存”とも言うべき新しいケースは次々と増え続けている。

精神科閉鎖病棟の入院から得た「自分の感情の律し方」 - メンヘラ.jp

精神科閉鎖病棟の入院から得た「自分の感情の律し方」 - メンヘラ.jp

こんにちは、お久し振りです。

以前、リストカットでうっかり尺骨神経をアレしてしまった経験の記事や、身体醜形恐怖を拗らせて自撮りの泥沼にハマる人間の記事を掲載していただいた、祭めぐると申します。

今回は、私が精神科閉鎖病棟に入院した時の経験談や、そこで得たものについてをつらつらと綴りたいと思います。あくまで個人の感想、個人の経験として読んでくださると嬉しいです、異論は大いに認めちゃう。

マツコ、LGBTに関する意見「絶対に言わない」⇒ その理由とは…

マツコ、LGBTに関する意見「絶対に言わない」⇒ その理由とは…

タレントのマツコ・デラックスが、11月22日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)の中で、テレビに多く出演して(影響力の大きな)自分は、LGBTについて個人的な意見を言わないようにしていると発言した。

世界のヘルステック潮流、「一周遅れ」の日本に一発逆転のチャンス?

世界のヘルステック潮流、「一周遅れ」の日本に一発逆転のチャンス?

世界の医療・ヘルスケアの最先端テクノロジー(ヘルステック)を紹介するグローバルカンファレンス、Health2.0。米国を中心に世界各国でヘルステックとベンチャーキャピタルの媒介役をしてきた。2017年12月には東京都内で「Health2.0 Asia – Japan2017」が開催される。

Health2.0の共同創設者、マシュー・ホルト氏に世界のヘルステックの潮流と日本の現状、将来の可能性について尋ねた。

大日本住友 精神疾患分野でインシリコ創薬

大日本住友 精神疾患分野でインシリコ創薬

大日本住友製薬はコンピューターなどで新薬候補の化合物を効率良く絞るインシリコ創薬の手法で、屋台骨である精神・神経疾患の薬の開発を急いでいる。軸になるのはこの手法を活用している米国、スコットランドベンチャーとの協業。10の化合物を生みだし、うち2つは米国で臨床試験(治験)を進めている。

うつ病は風邪のように"治る"ものではない 「治る」が意味する3つのかたち | プレジデントオンライン

うつ病は風邪のように"治る"ものではない 「治る」が意味する3つのかたち | プレジデントオンライン

「うつは心の風邪」とも呼ばれます。これは国や製薬会社がうつ病への誤解を解くため、2000年頃から啓発キャンペーンを繰り返してきた結果です。「特殊な病気」という誤解は解けましたが、一方で「風邪のように治せる」と安易に考える人も増えてしまいました。うつ病は本当に「治る」のか。国際医療福祉大学の原富英教授が解説します――。


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