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2017年12月アーカイブ - 業界ニュース

セックス依存症だった女性たちの話に「ジェンダー規範」の根深さをみた

セックス依存症だった女性たちの話に「ジェンダー規範」の根深さをみた

AbemaTVのニュース番組「Wの悲喜劇」の年末年始の特番にゲストとしてはじめて参加した。

​​​​​​今回のテーマは「セックス依存症」。地上波のテレビではなかなか見ることのない社会的テーマにわざわざ切り込み、まじめに議論していくのが、この番組の持ち味だ。

裸で監禁、部屋に暖房なし…父「療養のため」

裸で監禁、部屋に暖房なし…父「療養のため」

大阪府寝屋川市の民家で、住人の柿元愛里さん(33)が監禁され、やせ細った状態で死亡した事件で、柿元さんが暖房がない部屋で衣服を身に着けずに放置されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

絶望しないで!ギャンブル依存症克服と借金完済の特効薬は? |

絶望しないで!ギャンブル依存症克服と借金完済の特効薬は? |

もしもこれを読んでいる人、あるいは知り合いに「止めようと思ってもついギャンブルに手を出してしまう」「ギャンブルをやっていると気持ちが落ち着く」「ギャンブルに行けない時にはイライラする」という自覚がある場合、もしかしたらそれは「ギャンブル依存症」かもしれません。それは明らかな「病気」ですから治療する必要がありますし、何よりそれによって借金を作ってそれで生活が行き詰っているとしたら、絶対に止めてできるだけ早くそれを完済したほうがよいです。

「ゲーム障害」を精神衛生疾患に分類、WHO草案

「ゲーム障害」を精神衛生疾患に分類、WHO草案

2018年以降、ゲームへの過剰な熱中は精神衛生障害と分類されるかもしれない。

世界保健機関(WHO)が改訂作業を進めている疾病に関する国際統計分類(ICD)第11版の草案で、精神衛生症状の項目に「ゲーム障害」が盛り込まれた。

WHOの草案では、ゲームに熱中するあまり「個人、家庭、社会、教育、職業あるいは他の重要な機能分野に重大な障害をもたらす」行動パターンの持続あるいは再発を「ゲーム障害」と定義。特徴的な症状として、抑制が効かなくなり、たとえ悪影響が生じてもゲームの優先度が高くなる状態を挙げている。

サバイバー女子が語る「わたしの包丁恐怖症」克服までの道のり

サバイバー女子が語る「わたしの包丁恐怖症」克服までの道のり

――虐待を受けた「わたしたち」に残ったものとは? よじれてしまった家族への想いを胸に、果たして、そこに再生の道はあるのだろうか。元・被虐待児=サバイバーである筆者が、自身の体験やサバイバーたちへの取材を元に「児童虐待のリアル」を内側からレポートする。

「ひとり」にならざるを得なかった…ひきこもり当事者が恐れた「金」 - withnews(ウィズニュース)

「ひとり」にならざるを得なかった…ひきこもり当事者が恐れた「金」 - withnews(ウィズニュース)

高校生の時、ひきこもりになった男性が切実に感じたのはお金の問題でした。こまめに電気を消し、お風呂にも入らず節約をする日々。運良く仕事を見つけることができた今「寿命が1日でも延びることを考えていた」と当時を振り返ります。男性をサポートしたのは、ひきこもり当事者らで作る全国でも珍しい会社でした。

アメリカ人女性が語る、3歳で家族から受けた性虐待から、本当の自分を取り戻すまで

アメリカ人女性が語る、3歳で家族から受けた性虐待から、本当の自分を取り戻すまで

ここに、読み終わったばかりの1冊の本がある。

「私の中のわたしたち 解離性同一性障害を生きのびて」(国書刊行会)。著者の中南米系米国人女性、オルガ・R・トゥルヒーヨさんが、子ども時代の壮絶な性虐待と、どのようにその経験を克服したかを述べた本だ。重い内容であるにもかかわらず、人柄を感じさせる冷静でしかも温かい語り口で、一気に読み終えた。


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