精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2018年01月アーカイブ - 業界ニュース

壮絶ルポ 「ろくでもない男」に狙われる「シングルマザー」

壮絶ルポ 「ろくでもない男」に狙われる「シングルマザー」

子どもの虐待が後を絶たない。ある調査によれば、虐待者の第1位は「ひとり親家庭」の「実母」。かわいいはずのわが子に手を上げてしまうのはなぜなのか。虐待経験のあるシングルマザーたちに話を聞くと“ろくでもない男”というファクターの実態が見えてきた。

26歳「発達障害」と一途に向き合う彼の生き方 | 私たちは生きづらさを抱えている

26歳「発達障害」と一途に向き合う彼の生き方 | 私たちは生きづらさを抱えている

独特なこだわりを持っていたりコミュニケーションに問題があったりするASD(自閉症スペクトラム障害/アスペルガー症候群)、多動で落ち着きのないADHD(注意欠陥・多動性障害)、知的な遅れがないのに読み書きや計算が困難なLD(学習障害)、これらを発達障害と呼ぶ。

今までは単なる「ちょっと変わった人」と思われてきた発達障害だが、前頭葉からの司令がうまくいかない、脳の特性であることが少しずつ認知され始めた。子どもの頃に親が気づいて病院を受診させるケースもあるが、最近では大人になって発達障害であることに気づく人も多い。

発達障害により生きづらさを抱えている人のリアルに迫る本連載の第5回目は、ASDの金井塚悠生さん(26歳)。現在、大阪府に在住し、発達障害などの障害を抱える子どもの支援施設で働いている。当事者としてどのような目で発達障害の子どもたちを見つめているのか。また、本人はこれまでどのように生きてきたのか。LINE電話で取材を行った。

孤立死の背景には何があるのか?「社会的孤立」の解決に向けた取り組みについて調べました。(明智カイト) - Yahoo!ニュース

孤立死の背景には何があるのか?「社会的孤立」の解決に向けた取り組みについて調べました。(明智カイト) - Yahoo!ニュース

内閣府の調査によると高齢者の約4割が孤独死を身近に感じており、孤立死・孤独死についての関心や危機感が高まっています。今や孤立死や孤独死の問題は、社会全体の問題であると言えるでしょう。

「何かが削られているから安い」旅行会社主導のバス下請け構造…運転手の労働環境、安全性に懸念の声

「何かが削られているから安い」旅行会社主導のバス下請け構造…運転手の労働環境、安全性に懸念の声

「バス運転手の過重労働は、乗客のみなさんの命の安全を脅かすことに繋がりかねない」。181時間もの時間外労働を行い精神疾患を発症し、2017年11月に労災認定された観光バス運転手の男性。2017年11月に行った記者会見でそう訴えた。

社説:超高齢化への介護報酬改定 認知症の対策が足りない - 毎日新聞

社説:超高齢化への介護報酬改定 認知症の対策が足りない - 毎日新聞

2018年度の介護報酬改定の内容が決まった。医療と連携して退院支援やリハビリを強化し、自立生活を促すことなどが柱だ。 高コストの病院内で高齢者を抱え込むのではなく、介護施設や地域生活の支援を強化するのは重要だ。

4分の1がストーカー行為の自覚なし | NHKニュース

4分の1がストーカー行為の自覚なし | NHKニュース

警察と精神科医が連携してストーカー行為の加害者の対策について話し合う会議が25日、警察庁で開かれ、法律に基づく警告などを受けた加害者の動機などを調べたところ、全体の4分の1がストーカー行為の自覚がないと答えたことが報告されました。警察庁は精神科医による治療を促すなどの対策を進めていくことにしています。

KEIKOと同じ高次脳障害の僕が、小室哲哉不倫疑惑報道に感じたこと(鈴木 大介)

KEIKOと同じ高次脳障害の僕が、小室哲哉不倫疑惑報道に感じたこと(鈴木 大介)

現代ビジネスの好評連載『されど愛しきお妻様』が書籍化されました! 41歳で脳梗塞に倒れ、高次脳機能障害を抱えたルポライターの鈴木大介さんと、「先天的高次脳」と言っても差し支えないほど似た症状である「大人の発達障害さん」の“お妻様”の、愛と笑いと涙の18年間の記録を大幅加筆した力作です。そんな折に飛び込んできた「小室哲哉、高次脳を抱える妻・KEIKOの介護疲れから不倫に走ったとの文春砲、からの引退」というニュース。高次脳当事者である鈴木さんに、闘病の記録を振り返りつつ、小室夫妻の一連の報道の所感を執筆してもらいました。

経口薬もIoT化、センサー内蔵で「いつ飲んだか」を管理

経口薬もIoT化、センサー内蔵で「いつ飲んだか」を管理

昨年秋、米国食品医薬品局(FDA)が服用センサー内蔵の経口薬を承認した。日本でも発売されている統合失調症の治療薬「アリピプラゾール(製品名:エビリファイ)」に0.5ミリ四方のセンサーを組み込んだもの。


Top