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2018年02月アーカイブ - 業界ニュース

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに

【2月21日 AFP】慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

人をうつや睡眠障害に追いやる謎の低周波音「ウィンザー・ハム」がカナダ・オンタリオ州で発生している

人をうつや睡眠障害に追いやる謎の低周波音「ウィンザー・ハム」がカナダ・オンタリオ州で発生している

2017年、キューバのアメリカ大使館で「音響攻撃」が確認され、難聴や脳損傷といった被害が出たと報告されました。このような「謎の音が特定の地域に発生する」という現象はキューバ以外でも起こっており、「Hum」という低周波音は世界中で確認されています。カナダのオンタリオ州でも、謎の低周波音が数年にわたって継続しているものの、解決には至っていません。

8時間で帰れたら「歯医者に行く」「自炊したい」「眠りたい」 弁護士は「低賃金と長時間労働が若者を襲っている」と警鐘

8時間で帰れたら「歯医者に行く」「自炊したい」「眠りたい」 弁護士は「低賃金と長時間労働が若者を襲っている」と警鐘

残業時間の上限規制や裁量労働制の拡大が盛り込まれた「働き方改革関連法案」の審議が進んでいる。そうした中、長時間労働の是正を目指す「さよなら!『働きすぎ』キャンペーン」の呼びかけ人である日本労働弁護団の佐々木亮弁護士らが2月20日、実効性のある立法を求めて会見を行った。

【ガチ】うつ病の人は「鬱語」を話していることが言語分析で判明! 「絶対に~」「必ず~」を連発する人は危険!? - TOCANA

【ガチ】うつ病の人は「鬱語」を話していることが言語分析で判明! 「絶対に~」「必ず~」を連発する人は危険!? - TOCANA

うつ病は世界中で3億5000万人が罹患しているといわれ、日本でも100人に3~7人が経験しているとされる精神疾患だ。程度にもよるが、見た目にはうつ病だと周囲から気付かれない場合もあり、理解されづらい精神疾患の1つだと言われている。だが、この度、最新の言語分析により、うつ病の人に特有の言語的特徴があることが判明した。

リスカしても心の痛みはごまかしきれないよ?心の辛さを上手に表現するために

リスカしても心の痛みはごまかしきれないよ?心の辛さを上手に表現するために

リストカット、いわゆるリスカは心に何かを抱え込んでしまっているとやってしまう人が結構いる、自傷行為。その理由は様々ですがリスカをやってしまうときは自分に対する強い否定感や自罰意識、生きていることに対する辛さや恐怖などからの逃避が自傷行為に繋がることが多く見られます。

『スマホゲーム依存症』が増刷決定!WHOの「ゲーム依存」疾病指定方針発表後、売上急伸:時事ドットコム

『スマホゲーム依存症』が増刷決定!WHOの「ゲーム依存」疾病指定方針発表後、売上急伸:時事ドットコム

WHO「ゲーム障害診断ガイドライン」(2018年)の草稿執筆に携わった医師による、働き盛り・子育て世代の「スマホゲーム依存」への警鐘。予防法・回復法・治療法・家族の対応まで。

株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)が2017年12月26日に発売した『スマホゲーム依存症』は、好評につき増刷を決定いたしました。

日本の「マスク文化」は、異様な光景を生み出している──コミュニケーションを拒む「断絶」のポートレート|WIRED.jp

日本の「マスク文化」は、異様な光景を生み出している──コミュニケーションを拒む「断絶」のポートレート|WIRED.jp

いま、日本には健康な状態にもかかわらずマスクをつけて街を歩く人々が増えている。人から見られることを恐れ人混みの中に消えるためにマスクをつける人々の姿は、どこか異様だ。写真家オレグ・トルストイは渋谷のスクランブル交差点に立ち、日本の「マスク文化」に迫った。

パワハラ上司だけど「太鼓持ち」で出世街道…阻止するための「ハイブリッド作戦」

パワハラ上司だけど「太鼓持ち」で出世街道…阻止するための「ハイブリッド作戦」

上司によるパワーハラスメントによって、ストレスを抱え、精神疾患を患ったり、最悪の場合には自殺してしまったりする人もいる。そうした上司に限って、お偉いさんに対しては人が変わったように低姿勢を取り、「太鼓持ち」に撤する。こんな指摘がSNSで散見される。

部下を過剰に叱責する音声記録や被害者の証言、メールなどの証拠があればパワハラだと会社に申し出て認められる可能性は高いのかもしれない。ただ、社内である以上、その上司がもみ消しに動くことも考えられる。お偉いさんの太鼓持ちに徹した効果が出る形だ。

こういったパワハラ上司が昇進していけば、管理する部下の人数は増え、さらに「被害者」が増える懸念もある。働きやすい環境を求める社員たちが、パワハラ上司のこの先の出世を阻止する合法的な手段は何かないのか。労働問題に詳しい河村健夫弁護士に聞いた。

<寝屋川市監禁死事件> 地域共生社会の視点から考える|福祉新聞

<寝屋川市監禁死事件> 地域共生社会の視点から考える|福祉新聞

大阪府寝屋川市で柿元愛里さん(33)が両親に監禁され死亡する事件が昨年12月に発覚してから2カ月が経過した。「精神疾患の療養のため」と供述した両親は監禁などの罪で起訴され、同市は再発を防ぐため異変情報を集約して対処することを宣言した。精神疾患の療養を理由とした監禁は、セーフティーネット(安全網)の強化によって防げるか。政府が地域住民のつながりや助け合いによる「地域共生社会」を提唱する中、安全網の意味を探ってみた。


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