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2018年02月アーカイブ - 業界ニュース

親が認知症になると銀行口座は凍結される 「後見人」になれる親族は3割程度 | プレジデントオンライン

親が認知症になると銀行口座は凍結される 「後見人」になれる親族は3割程度 | プレジデントオンライン

死亡すると本人名義の預金口座は凍結され、お金を引き出せなくなる。だが「認知症」でも同じように口座凍結される場合がある。有料老人ホームの入居費用を本人の口座から支払えない、ということもあり得る。トラブルを避けるためにはどうすればいいのか――。

年収800万円からホームレスへ転落した男――酒と脱法ドラッグで認知症が悪化して | 日刊SPA!

年収800万円からホームレスへ転落した男――酒と脱法ドラッグで認知症が悪化して | 日刊SPA!

「あの人の名前、なんだっけ?」「昨日の晩ご飯、何を食べたっけ?」「実家の郵便番号っていくつだっけ?」……。30~40代にもなると急激に進む記憶力の低下。「あれ」「それ」といった指示語で会話する頻度が増えるたびに、「もしかしてボケが始まっているかも」と不安になる読者も多いことだろう。近年増加傾向にある若年性痴呆症は、決して他人事ではないのだ。はたして彼らはどのような兆候があり、現在どのような暮らしを送っているのか。現状に迫った。

介護家族の「こころ」がたどる6つの段階:朝日新聞デジタル

介護家族の「こころ」がたどる6つの段階:朝日新聞デジタル

前回のコラムで書いた野宮さんのように、社会で活躍できる年ごろに介護者になると、様々な困難に直面することがあります。子どもはまだ養育の途中、社長として社員に対する責任もある……。人は誰もが社会的存在ですから、自分だけでは生きられません。まして、家族の介護をすることになったらなおさらです。自分の「こころ」に注意しながら「認知症の家族を介護するとはどういうことか」を知ることが大切です。介護家族に起きるこころの段階の変化を見ていくことにしましょう。

"持論"を押し付けてくる精神科医は要注意 信頼できる精神科医の3条件とは | プレジデントオンライン

"持論"を押し付けてくる精神科医は要注意 信頼できる精神科医の3条件とは | プレジデントオンライン

面談が治療の有力ツールである精神科では、患者さんと主治医の関係は他の科にもまして重要です。ただ、なかには自らの考えを患者に押し付ける「ちょっと困った精神科医」もいます。信頼できる精神科医を見分けるにはどうすればいいのでしょうか。国際医療福祉大学の原富英教授が解説します――。

大震災で引きこもった漫画家が7年目に語る「苦しみの正体」

大震災で引きこもった漫画家が7年目に語る「苦しみの正体」

東日本大震災からまもなく7年。震災後、引きこもる人々はどんな人生を歩んでいるのか。その1人で、震災を機に引きこもり生活に入ったカトーコーキさんは、漫画を描くことで本当に自分の心を苦しめていたものの正体に気づいたという。

「性別適合手術」待望の保険適用 「手術なし」での性別変更、今後の課題に

「性別適合手術」待望の保険適用 「手術なし」での性別変更、今後の課題に

4月から心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の人を対象にした「性別適合手術」が保険の対象になる。最大3割の自己負担で手術が受けられる。

性別適合手術は、戸籍上の性を変えるためにも必要で(性同一性障害者特例法)、これまで約7000人が性別を変更している。しかし、保険が適用されず、手術代が高額になるとして、ためらう人も多かったとされる。

【連載】『おとなの発達障害かもしれない!?』第1話「即答即検査」 | ダ・ヴィンチニュース

【連載】『おとなの発達障害かもしれない!?』第1話「即答即検査」 | ダ・ヴィンチニュース

ADHDとともに、私らしく生きる。

ずっと気になっていた自分の性質をハッキリさせるために、検査を受ける…!
クリニック選びから、検査、診断、投薬の一部始終。そして浮上する家族の問題。
キャリア20年のマンガ家が、ADHD(注意欠如多動性障害)にとことん向き合い
自分なりの付き合い方を見つけるまでを描くコミックエッセイ。

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに

【2月21日 AFP】慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

人をうつや睡眠障害に追いやる謎の低周波音「ウィンザー・ハム」がカナダ・オンタリオ州で発生している

人をうつや睡眠障害に追いやる謎の低周波音「ウィンザー・ハム」がカナダ・オンタリオ州で発生している

2017年、キューバのアメリカ大使館で「音響攻撃」が確認され、難聴や脳損傷といった被害が出たと報告されました。このような「謎の音が特定の地域に発生する」という現象はキューバ以外でも起こっており、「Hum」という低周波音は世界中で確認されています。カナダのオンタリオ州でも、謎の低周波音が数年にわたって継続しているものの、解決には至っていません。

8時間で帰れたら「歯医者に行く」「自炊したい」「眠りたい」 弁護士は「低賃金と長時間労働が若者を襲っている」と警鐘

8時間で帰れたら「歯医者に行く」「自炊したい」「眠りたい」 弁護士は「低賃金と長時間労働が若者を襲っている」と警鐘

残業時間の上限規制や裁量労働制の拡大が盛り込まれた「働き方改革関連法案」の審議が進んでいる。そうした中、長時間労働の是正を目指す「さよなら!『働きすぎ』キャンペーン」の呼びかけ人である日本労働弁護団の佐々木亮弁護士らが2月20日、実効性のある立法を求めて会見を行った。


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