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2018年02月アーカイブ - 業界ニュース

株、追っかけ、メンヘラ彼女との関係…私が「引退」を決意した理由(上)

株、追っかけ、メンヘラ彼女との関係…私が「引退」を決意した理由(上)

年が変わって早々、小室哲哉の突然の引退会見があった。安室奈美恵も、今年引退が決まっている。有名人でなくても人生にはいろいろな「引退」がつきまとう。30~40代の男女に、「私の引退」について語ってもらった。

40代から始める認知症を防ぐための生活習慣 | 健康

40代から始める認知症を防ぐための生活習慣 | 健康

最新の研究によると、認知症を起こす原因の6割以上を占めるアルツハイマー病は、食事や運動、睡眠といった生活習慣を40代から見直し、必要なサプリを補うことなどで、予防できる人が多いという。さらに、認知機能を維持するために食べるべき食品、避けるべき食品も明らかになった。
アメリカで認知症から500人以上を回復させた革命的な「治療法」と「予防法」について、『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)を翻訳した医学ジャーナリスト、山口茜さんが2日連続で解説する。後編は「予防法」について(前編「治療法」はこちら)。

社員がうつ病に 上司ができる支援法

社員がうつ病に 上司ができる支援法

誰しも、悲しさや寂しさを感じ落ち込む日がある。しかし、頼れる従業員が締め切りを守れなくなった、プロジェクト責任者が簡単な決断を下せなくなった、社交的だった社員が引きこもりがちになったなどの変化は、うつ病の兆候かもしれない。

大学倶楽部・立正大:ストレスチェック活用しメンタルヘルス向上へ 心理学部研究チームが産学連携で - 毎日新聞

大学倶楽部・立正大:ストレスチェック活用しメンタルヘルス向上へ 心理学部研究チームが産学連携で - 毎日新聞

立正大学心理学部の研究チームが、ストレスチェック結果を有効活用したメンタルヘルス向上の研究に取り組む。IT(情報技術)を活用したメンタルヘルス事業を展開する「ラフール」(東京都中央区)との産学連携によって、企業にも従業員にもプラスとなる支援を目指す。

フロリダ高校銃乱射の犯人は「胎児性アルコール症候群(FASD)」か!? 専門家が“顔面奇形”を指摘、妊婦の飲酒は本気でヤバい - TOCANA

フロリダ高校銃乱射の犯人は「胎児性アルコール症候群(FASD)」か!? 専門家が“顔面奇形”を指摘、妊婦の飲酒は本気でヤバい - TOCANA

米国フロリダ州でまたもや銃乱射事件が起きたが、17人を殺害した犯人が胎児性アルコール症候群ではないかという疑いがあるという。英「Daily Mail」が今月15日付けで報じている。

世界で「ガチャ」規制の動き 賭博か否か問題に スターウォーズゲームがきっかけ

世界で「ガチャ」規制の動き 賭博か否か問題に スターウォーズゲームがきっかけ

ゲームにおいて課金によって貴重なアイテムを入手するチャンスが得られるルートボックス機能(日本で言うところの「ガチャ」)がアメリカをはじめ各国で問題になっており、それを規制しようという動きが活発化している。その背景には現代に誕生したある疾病への危機感もあるようだ。

大人になりきれない40代の「おっさん若者」に言いたいこと(熊代 亨)

大人になりきれない40代の「おっさん若者」に言いたいこと(熊代 亨)

気がついたらもういいオッサン…。あなたは立派な「大人」になれた実感はあるだろうか。「いいオトナ」が見えない現代において、ワカモノを卒業するにはどうすればいいのか。発売後話題を読んでいる新刊『「若者」をやめて、「大人」を始める』の著者であり、精神科医の熊代亨氏から40代のオッサンへのメッセージ。

44歳で「発達障害」診断された主婦の苦悩人生 | 私たちは生きづらさを抱えている

44歳で「発達障害」診断された主婦の苦悩人生 | 私たちは生きづらさを抱えている

独特なこだわりを持っていたりコミュニケーションに問題があったりするASD(自閉症スペクトラム障害/アスペルガー症候群)、多動で落ち着きのないADHD(注意欠陥・多動性障害)、知的な遅れがないのに読み書きや計算が困難なLD(学習障害)、これらを発達障害と呼ぶ。

今までは単なる「ちょっと変わった人」と思われてきた発達障害だが、前頭葉からの指令がうまくいかない、脳の特性であることが少しずつ認知され始めた。子どもの頃に親が気づいて病院を受診させるケースもあるが、最近では大人になって発達障害であることに気づく人も多い。

そんな発達障害により生きづらさを抱えている人のリアルに迫る本連載。第8回はADHDを抱える倉田美智子さん(仮名・45歳・主婦)。1対1の会話なら問題ないが、女子が数人集まってのいわゆるガールズトークが苦手で中高時代は不登校を経験。社会に出てからも職を転々としている。若い頃はまだ発達障害という言葉自体がなかったため、ただの困った人扱いをされて苦しんだ。この連載で初となる40代の倉田さんは、どんな生きづらさを抱えてきたのか話を聞いた。

アルツハイマー病は治療によって回復可能だ | 健康

アルツハイマー病は治療によって回復可能だ | 健康

超高齢社会を迎えた日本。2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると推定されている。しかし、これまで画期的な治療法はなく、認知症と診断された人は「現在のところ確実な治療法はありません」と医師から告げられるのが関の山だった。

ところが4年前、驚くべき研究結果が発表された。なんと認知症のうち6割強を占めるアルツハイマー病は、治療によって回復することが分かったのだ。

アメリカでアルツハイマー病から500人以上を回復させた革命的な「治療法」と「予防法」について、『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)を翻訳した医学ジャーナリスト、山口茜さんが2日連続で解説する。前編は「治療法」について。


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