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2018年05月アーカイブ - 業界ニュース

新潟女児殺害のような犯罪が「刑罰」では防げないエビデンスを示そう(原田 隆之)

新潟女児殺害のような犯罪が「刑罰」では防げないエビデンスを示そう(原田 隆之)

新潟市で小学生の女の子がさらわれ、殺害された挙句、遺体を線路内に遺棄されるという痛ましい事件が起こった。殺害した遺体をバラバラにしたり、遺棄したりする事件は、その悪質さゆえに社会の耳目を集め、大きな怒りと不安を呼び起こす。

産後に「うつ?」と感じたら、まずどこに相談すればいい? | ママも家族も知っておきたい「産後うつ」について | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

産後に「うつ?」と感じたら、まずどこに相談すればいい? | ママも家族も知っておきたい「産後うつ」について | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

「私、うつかも?」と感じたら、どこへ駆け込めばいい? 3人目の子の出産後に「産後うつ」を体験した上級心理カウンセラーの今村範子さんが、うつ病になったときの具体的な対処法をレクチャー。相談の窓口、薬との付き合い方、治療のポイントなどを解説する。

NZ男性:長時間拘束、禁止を 病院で心肺停止、遺族訴え - 毎日新聞

NZ男性:長時間拘束、禁止を 病院で心肺停止、遺族訴え - 毎日新聞

日本で英語教員をしていたニュージーランド人男性が昨年5月、神奈川県の精神科病院で身体拘束を受けている間に容体が悪化し、死亡してから1年がたった。今月来日した母のマーサ・サベジさん(60)は厚生労働省に嘆願書を提出し「息子のような悲惨な死が二度と起こらないように、政府は身体拘束の問題を認めて法律を変えてほしい」と訴えた。

暴れた患者を押さえつけ骨折、「殺すぞ」暴言も

暴れた患者を押さえつけ骨折、「殺すぞ」暴言も

山形県酒田市にある精神科の山容病院で3月、50歳代の男性看護師が、暴れた男性患者を押さえつけた際に右腕骨折の重傷を負わせていたことが、同病院への取材で分かった。

普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態 | 国内経済

普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態 | 国内経済

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本は米国、中国に次ぐ世界第3位の経済大国でありながら、7人に1人が貧困にあえぎ、母と子のひとり親世帯では半数以上が貧困に苦しむ。

日本は先進国の中で、「貧困率」の高い国のひとつとして知られている。なぜ豊かな日本で貧困率が高いのか。

母親とみられる遺体を放置 精神疾患の62歳女を逮捕 「母は生きている」と否認 兵庫

母親とみられる遺体を放置 精神疾患の62歳女を逮捕 「母は生きている」と否認 兵庫

自宅に母親とみられる遺体を放置したとして、兵庫県警神戸北署は29日、死体遺棄の疑いで神戸市北区に住む無職の女(62)を逮捕した。女は精神疾患で通院中で、「母親は生きている」と容疑を否認しているという。

警察官ら“切りつけ”被害男性「面識ない」|日テレNEWS24

警察官ら“切りつけ”被害男性「面識ない」|日テレNEWS24

28日、熊本市で36歳の男が警察官など2人を刃物で切り付けた事件で、最初に被害を受けた男性が「男とは面識がなく、車に乗ろうとしたら突然襲われた」と話していることが分かった。

ひきこもり就労支援をビジネスとして成立させる難しさ - ニャート

ひきこもり就労支援をビジネスとして成立させる難しさ - ニャート

「ひきこもりながら働こう|NHK NEWS WEB」の記事を読んだとき、私は舞い上がってしまいました。 私は以前から、 「例えば、Webサイト・システム制作などの仕事を受注して、精神疾患を抱えた人やひきこもりの人などで作業を分け合う仕組みができたらいいのに」 と思っており、記事中の「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」(略称めちゃこま)は、まさに私の理想モデルを体現した会社だったからです。

元夫が若い女に走った44歳「1児の母」の苦闘 | シングルマザーの憂鬱

元夫が若い女に走った44歳「1児の母」の苦闘 | シングルマザーの憂鬱

今後の人生を「シングルマザー」として生きようと決める女性は後をたたない。金銭的には豊かとは言い難い状況かもしれない。それでも懸命に生き、前を見据えて力強くほほ笑む姿がある。そんな彼女らの生きざまのリアルに迫る連載の第2回。


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