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2018年06月アーカイブ - 業界ニュース

「うつの常識を疑ってみよう」 熊本市の看護師が本出版 - 熊本日日新聞

「うつの常識を疑ってみよう」 熊本市の看護師が本出版 - 熊本日日新聞

自宅でうつ病専門のカウンセリングを行う看護師の後生川礼子さん(40)=熊本市西区=が5月、「うつの常識を疑ってみよう」を出版した。自身もうつ病を患った体験から感じた疑問などを精神科医との対談形式で紹介。「経験を伝えることで、当事者に寄り添い続ける“伴走者”でありたい」と話している。

「精神科医にも拳銃持たせて」病院協会長が機関誌で引用:朝日新聞デジタル

「精神科医にも拳銃持たせて」病院協会長が機関誌で引用:朝日新聞デジタル

全国の精神科病院でつくる「日本精神科病院協会」の山崎学会長が、協会の機関誌に寄せた文章で「精神科医にも拳銃を持たせてくれ」という部下の医師の意見を引用していたことが分かった。意見は医療現場での患者の暴力について言及したもので、患者や支援者からは「患者を危険な存在と決めつけている」などと批判の声が上がっている。

発達障害の子を受け入れることが「できない」親|新幹線殺傷事件1 - ニャート

発達障害の子を受け入れることが「できない」親|新幹線殺傷事件1 - ニャート

新幹線内で乗客3人が殺傷された事件で、容疑者の母親は「一郎は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました」とコメントを出している。

容疑者の母「自殺はあっても他殺なんて思いも及びませんでした」コメント全文|産経WEST(魚拓)

(※現在は「一朗は私なりに愛情をかけて育ててきました」と修正されている)

6月21日のNHKニュースで報じられた相模原事件めぐる『創』報道と出版について

6月21日のNHKニュースで報じられた相模原事件めぐる『創』報道と出版について

6月21日、NHKの夜9時のニュースで、この2年間、月刊誌『創』に掲載されてきた相模原事件についての記事が書籍としてまとめられ刊行予定だとして、それをめぐって出版中止を求める声や出すべきだという意見など、いろいろな反響が起きていることが報じられた。もちろん書籍刊行は、社会に問題提起を行うことだから、それについて賛否の議論が起こることは当然だ。ただ問題は、これがまだ本が形にもなっていない時点でのことであることだ。『創』編集部のコメントも報じ、バランスをとろうとしたことは窺えるが、やめるべきだという意見が出版前に報じられることで、どんな影響が及ぼされるかは想像がつく。元少年Aの『絶歌』をイメージする人も多いのだが、全く違うこととお伝えしておきたい。

大人の発達障害に悩む35歳「書類仕事がまったくできない」 | 日刊SPA!

大人の発達障害に悩む35歳「書類仕事がまったくできない」 | 日刊SPA!

かつては未成年の問題だと思われてきた発達障害が、「大人の問題」として急速に認知され始めている。メディアでの露出も増え、自分や周りの人間に対して「実はそうなのかも」と思った人もいるのではないか。果たして「大人の発達障害」を抱える社会人たちの現状とはどんなものなのか。生きづらさを抱える大人たちの姿に迫った。

うつ状態の人にがんばれと言ってはいけない理由 実体験から考察した漫画に共感集まる

うつ状態の人にがんばれと言ってはいけない理由 実体験から考察した漫画に共感集まる

実体験をもとに「うつ状態の人にガンバレと言ってはいけない理由」を考察した漫画に共感する人が続出しています。イラストレーターの汐街コナさんが、自身がうつっぽい状態に陥った経験から描いたものです。

50歳で出産してやっと幸せに…うつ病を告白したジャネット・ジャクソン | 女子SPA!

50歳で出産してやっと幸せに…うつ病を告白したジャネット・ジャクソン | 女子SPA!

ジャネット・ジャクソン(52)がうつ病を患っていたことを明かした。キング・オブ・ポップの故マイケル・ジャクソンを兄に持ち、自らも歌手として大成功をおさめたジャネット。50歳で出産し、公私ともに充実した人生を送っているかのように見えるジャネットが衝撃の告白をした。

アルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与している可能性を研究者が指摘

アルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与している可能性を研究者が指摘

ニューヨークにあるマウントサイナイ・アイカーン医科大学などの研究者グループにより、アルツハイマー病の患者の脳では2種類のヘルペスウイルスが多く見つかることが確認されました。グループは、ヘルペスウイルスが脳細胞と相互に影響し、病気を進行させていることも見つけたそうです。 

慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果|WIRED.jp

慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果|WIRED.jp

慢性的な睡眠不足が、脳内の「食作用」を担う細胞を活性化させ、シナプスの分解を促進させる、という研究結果が発表された。さらに睡眠不足は、アルツハイマー病などの神経変性疾患を引き起こすリスクも高くする可能性があるという。

子どもの自閉症は88%の精度で血液検査から予測できることが明らかに

子どもの自閉症は88%の精度で血液検査から予測できることが明らかに

自閉スペクトラム症(ASD)の子どもは血液検査から97%以上の精度で予測できるという研究結果が2017年8月に示されましたが、一部の保健機関から研究内容に問題点があるとして指摘を受けていました。そこで、レンセラー工科大学で医用生体工学の教授を務めるユルゲン・ハーン氏らの研究チームが研究内容を見直し、再度実験を行った結果、血液検査からASDの子どもを88%の高い精度で予測できることが明らかになりました。 


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