精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2018年07月アーカイブ - 業界ニュース

10年間で500人を治療してわかった「痴漢」を取り巻く問題(原田 隆之)

10年間で500人を治療してわかった「痴漢」を取り巻く問題(原田 隆之)

およそ1年前、朝夕の満員電車で痴漢を疑われた男性が線路上を走って逃げるという事件が相次いで起こり、大きな話題となった。私の主張は、痴漢に対して「処罰に加えて治療を」というものである。

大人の発達障害で敬語を使えない同僚も…職場が対処法を知らない現状 | 日刊SPA!

大人の発達障害で敬語を使えない同僚も…職場が対処法を知らない現状 | 日刊SPA!

かつては未成年の問題だと思われてきた発達障害が、「大人の問題」として急速に認知され始めている。メディアでの露出も増え、自分や周りの人間に対して「実はそうなのかも」と思った人もいるのではないか。果たして「大人の発達障害」を抱える社会人たちの現状とはどんなものなのか。SPA!ではこれまで様々な事例を紹介してきが、今回は当事者の「周囲の人間」にも話を聞いてみた。

「政策として完全におかしい」勝間和代がカジノ解禁を痛烈批判 「ギャンブル依存症が海外の3倍から4倍なのに」

「政策として完全におかしい」勝間和代がカジノ解禁を痛烈批判 「ギャンブル依存症が海外の3倍から4倍なのに」

カジノを含む統合型リゾート施設整備(IR)法、いわゆるカジノ実施法が20日、参院本会議で可決、成立した。時事通信の世論調査では62%が反対しているというが、野党が激しく反発する中で、強行採決に至った結果だ。

もう二度と:相模原殺傷事件2年 差別のない社会目指す 障害者ら、衝撃乗り越え - 毎日新聞

もう二度と:相模原殺傷事件2年 差別のない社会目指す 障害者ら、衝撃乗り越え - 毎日新聞

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から間もなく2年。障害者差別を顕在化させた出来事に傷つき、悩みながらも、誰もが分け隔てなく暮らせる社会を目指して活動を続ける当事者や、その家族がいる。

発達障害・精神疾患がある人におすすめ!手芸に癒しの効果!

発達障害・精神疾患がある人におすすめ!手芸に癒しの効果!

近年手芸をする人が増えています。 「minne」や「Creema」などのハンドメイドマーケットが盛況で、男性の手芸ファンも増加しています。また最近では手芸のもたらす様々な精神的効果も注目されてきています。

虐待は連鎖する?毒親の呪いを断ち切る方法/戦慄かなの

虐待は連鎖する?毒親の呪いを断ち切る方法/戦慄かなの

虐待された過去を持つ、元少年院アイドルの戦慄かなのさんが、「虐待を受けた子供は自分の子供にも虐待する」という毒親の呪いを断ち切る方法について語ります。連鎖を断ち切って、きっと愛のある家庭を築けるはず。

<「やまゆり園」事件から2年>植松被告の「手記」に波紋 出版社側「風化防ぎたい」

<「やまゆり園」事件から2年>植松被告の「手記」に波紋 出版社側「風化防ぎたい」

相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で二〇一六年七月、入所者十九人が殺害された事件で、殺人罪などで起訴された植松聖(さとし)被告(28)の発言や手記などをまとめた本「開けられたパンドラの箱」(創(つくる)出版)が今月、出版された。同社が「事件の風化を防ぎたい」と意義を主張するのに対し、「出版で障害者が傷つく」と反対の声も上がり、波紋が広がっている。 (梅野光春)

低所得者世帯ほど介護時間が長く、抑うつ傾向も高いことが判明 社会保障費の抑制より拡大を - wezzy|ウェジー

低所得者世帯ほど介護時間が長く、抑うつ傾向も高いことが判明 社会保障費の抑制より拡大を - wezzy|ウェジー

低所得者ほど家族の介護時間が長く、さらに抑うつリスクが高くなることが、国立長寿医療研究センターの調査によって明らかになった。所得額が318万円以上の世帯に比べて、130万円以下の世帯の「週36時間以上介護」「週72時間以上介護」リスクは、それぞれ1.43倍、1.79倍。生活保護受給世帯に関しては、「週72時間以上介護」のリスクが2.68倍にもなっている。また生活保護受給世帯については、抑うつリスクも3.1倍だった。

「カサンドラ」妻が結婚前、夫が「アスペルガー」だと見抜けない理由(野波 ツナ)

「カサンドラ」妻が結婚前、夫が「アスペルガー」だと見抜けない理由(野波 ツナ)

「アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が抱える問題「カサンドラ症候群」について注目が集まっています。「カサンドラ症候群」の原因はパートナーとの間に共感がないこと、そしてそれを周囲に理解してもらえないことだと言います。では一体「カサンドラ症候群」になりやすい人とはどんな人なのでしょうか。アスペルガー症候群の夫を持ち、本人も長年カサンドラに悩まされてきた漫画家の野波ツナさんにお話を伺います。


Top