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2018年08月アーカイブ - 業界ニュース

うつの体験から考えぬいた、平成の反知性主義を克服する方法

うつの体験から考えぬいた、平成の反知性主義を克服する方法

気鋭の歴史学者として活躍していた與那覇潤氏。2015年に双極性障害Ⅱ型で入院、回復後病気を通じて世の中を見る目が変わったという與那覇氏が、平成の日本を席巻した反知性主義について語ってくれた。

自分を傷つけずにはいられない人へ 「決して良いことではないけれど、悪いことでもない」

自分を傷つけずにはいられない人へ 「決して良いことではないけれど、悪いことでもない」

精神科医、松本俊彦さんが、自傷行為や摂食障害、境界性パーソナリティー障害の当事者に向けて話した講演の詳報第1弾です。

VRで認知症を体験、約9割が「理解進んだ」 報告書が公開 | Mogura VR

VRで認知症を体験、約9割が「理解進んだ」 報告書が公開 | Mogura VR

公益社団法人全国老人保健施設協会(全老健)は、平成29年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業により、「バーチャルリアリティ認知症状体験事業」を実施しました。

体験会の参加者はVR機器を活用し、認知症の中核症状(記憶障害、見当識障害等)やBPSD(認知症の行動・心理症状)を疑似体験します。これにより、認知症の人の行動への理解を深め、認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの一助となることを目指したものです。
この体験事業について、結果を考察した事業報告書が公開されました。

発達障害を隠して入社し「本人も周囲も煩悶」の悲劇

発達障害を隠して入社し「本人も周囲も煩悶」の悲劇

職場の上司や部下がもし発達障害だったら、どのように対応すればいいのか。前回はエンターテイメント業界を取り上げたが、今回は一番難しいと思われるサービス業のマネジメント側から見た現状を聞いてみた。

在日コリアンの子どもたちが危機的状況…日本社会の抑圧、済州島・在日コミュニティ計画始動 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

在日コリアンの子どもたちが危機的状況…日本社会の抑圧、済州島・在日コミュニティ計画始動 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

今、韓国の済州島を舞台に「在日コリアンのコミュニティをつくろう」という動きが進められている。「済州在日村プロジェクト」だ。

背景には、在日コリアンをめぐる厳しい現実がある。マイノリティである彼らは、日本社会のなかで生きづらさを感じるのが常だという。そうした事情が反映されてか、在日コリアンは精神疾患を生じやすく、自殺率は一般の日本人と比べて2~10倍という見方もある。

自らも在日コリアンで発起人の金床憲氏(歴史研究家・絵本作家)は「在日の子どもたちは危機的な状況に置かれている。日本社会で否定され、非難を受け、我慢を強いられてきた。子どもたちが臨時避難できる場所をつくりたい」と語る。

同プロジェクトでは、次世代の若者が言語・文化などの民族的素養を学べる学校や宿泊施設を建設する。そこに、日本の高校を卒業した在日コリアンの子弟200人あまりを受け入れ、韓国語を学びながら地域の農家で農作業を手伝うなど、「国際交流村」としての機能も狙う。この異例のプロジェクトについて、金氏に話を聞いた。

子どもがある日突然眠り込んで起きなくなる「生存放棄症候群」がスウェーデンだけで発生

子どもがある日突然眠り込んで起きなくなる「生存放棄症候群」がスウェーデンだけで発生

ショッキングな出来事がきっかけで、ある日突然、眠りから目覚めない子どもたちがスウェーデンで多数みられています。「Resignation Syndrome(あきらめ症候群、生存放棄症候群)」と名付けられたこの症状の回復には、移民政策が大きく影響を与えるとの指摘があります。 

目の下に黒いクマ&ひどい体のだるさが1年以上…病院回っても原因不明→迎えた意外な結末 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

目の下に黒いクマ&ひどい体のだるさが1年以上…病院回っても原因不明→迎えた意外な結末 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

それは、前触れもなく突然やってきました。2012年9月上旬、赤道直下のインドネシア・ジャカルタのホテルで朝を迎えた私は、鏡に映る自分の顔を見て愕然としました。

両目の下に、今まで見たこともないくっきりした隈(クマ)ができていたからです。「クマなんて普通にできる」と思う人もいることでしょう。ただ、私の場合、その色の黒さと深い溝を見たときに「自分の体に異変が起きている!」と直感しました。

当時、私はフリーランスで仕事をしていました。2歳の幼子と持病を持つ妻を抱え、無理をしてでも稼がないといけない状況にあったのです。その年の夏は幸運にも仕事の依頼が途絶えなかったこともあり、「ここががんばりどころ」と次々と仕事を入れていました。9月上旬の締め切りを前にして別の仕事(海外出張)を入れてしまったのも、今考えれば無謀でした。

画像共有アプリで「醜形恐怖症」の人が増加か、医師らも懸念

画像共有アプリで「醜形恐怖症」の人が増加か、医師らも懸念

画像加工技術の普及と画像を共有する機会の増加について、医師たちが懸念を強めている。私たちが自分自身を見る目を、これらが大きくねじ曲げてしまう可能性があるためだ。

画像が原因でゆがめられた自己イメージを持つようになることには、非公式ながら“疾患名”もつけられている──「スナップチャット醜形恐怖症」だ。もちろん、発症の原因となるのはスナップチャットだけではない。

色鉛筆を楽しみ、うつなどの精神疾患のストレスを解消しよう

色鉛筆を楽しみ、うつなどの精神疾患のストレスを解消しよう

小学生の時に色鉛筆を使っていた方は多いと思います。色鉛筆はとても手軽な画材で、リラックス効果やストレス解消効果で注目されている大人の塗り絵やお絵かきを始めるのにも最適です。しばらくお絵かきから離れていた方も、久しぶりに色鉛筆を手に取って、心を癒してみませんか。

相模原障害者殺傷事件・植松聖被告の近況と、報道をめぐる議論(篠田博之) - Yahoo!ニュース

相模原障害者殺傷事件・植松聖被告の近況と、報道をめぐる議論(篠田博之) - Yahoo!ニュース

相模原障害者殺傷事件の植松聖被告の精神鑑定が当初の予定より大幅に延長となる事態に至っている。この事件について出版した『開けられたパンドラの箱』をめぐる反響とともにこの1年の経緯を考えてみたい。


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