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2018年10月アーカイブ - 業界ニュース

「アスペルガー」の周りの人は全員「カサンドラ」になる可能性アリ(野波 ツナ,SORA)

「アスペルガー」の周りの人は全員「カサンドラ」になる可能性アリ(野波 ツナ,SORA)

「アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が抱える問題、「カサンドラ症候群」について、今、注目が集まっています。社会全体がよりインクルーシブな方向へシフトしようとしている中、カサンドラやアスペルガーを取り巻く状況にも様々な変化が。『旦那(アキラ)さんはアスペルガー、奥(ツナ)さんはカサンドラ』(株式会社コスミック出版)の著者、野波ツナさんと、カサンドラを支援する『アスペルガー・アラウンド』を主宰するSORAさんのお二人に話を伺います――。

なぜ「ストレスチェック制度」は浸透しないのか? (1/5)

なぜ「ストレスチェック制度」は浸透しないのか? (1/5)

2015年に導入されたストレスチェック制度。しかしその活用は、まだあまり進んでいないようだ。企業におけるメンタルヘルス不調者数の状況とストレスチェック制度の実施状況を確認し、今後の制度活用について検討する。

遅刻を繰りかえす、片づけられない… その原因は大人のADHDのせいかも!? | ダ・ヴィンチニュース

遅刻を繰りかえす、片づけられない… その原因は大人のADHDのせいかも!? | ダ・ヴィンチニュース

皆さんは「大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)の傾向があるかも」と思ったことがあるだろうか? 筆者はある。そして、あ、やっぱりね…と、確信させてくれたのが『もしかして、私、大人のADHD? 認知行動療法で「生きづらさ」を解決する』(中島美鈴/光文社)だ。

万引き依存症と発達障害から考える、現代人に普遍的な“生きづらさ”解決策はあるのか?|サイゾーウーマン

万引き依存症と発達障害から考える、現代人に普遍的な“生きづらさ”解決策はあるのか?|サイゾーウーマン

生きづらさを少しでも和らげるには、社会に適応できるかたちを見つけるしかない。それは犯罪行為を繰り返す万引き依存症や先天的な脳の障害による発達障害にいえることだが、そうでない人にも共通する解決策かもしれない。『万引き依存症』(イースト・プレス)の著者である精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんと、『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(同)のライターであり、自身も発達障害当事者であることをカミングアウトした姫野桂さんによる対談。後編では、生きづらさをどう乗り越えるかについて聞いた。

「性犯罪を受けた被害者はサポートされる権利がある」イギリスの国家的な取り組みとは?

「性犯罪を受けた被害者はサポートされる権利がある」イギリスの国家的な取り組みとは?

たとえ夫婦間のセックスであっても、同意がない場合、もしくは片方が「同意があった」と信じていても合理的と言い得ない場合は犯罪となる。

イギリス、ドイツ、スウェーデンなどでは同意がない性行為はレイプであり、処罰の対象とされる法律がすでに制定されている。

性暴力被害者支援の先進国と呼ばれるイギリスでは、性犯罪被害者に対してどのようなサポート制度があるのだろう? 求められる支援の形とは?

性犯罪法・被害者支援について学ぶためにロンドンを視察した一般社団法人Spring(スプリング)代表の山本潤さんに話を聞いた。

引きこもり長期高齢化で続発する「親子共倒れ」のやり切れぬ現場

引きこもり長期高齢化で続発する「親子共倒れ」のやり切れぬ現場

高齢の親と収入のない子の世代における「8050問題」が水面下で進行している。社会的孤立の中で子の引きこもりが長期高齢化し、親ともども生活に行き詰まり、ついには死に至るケースもある。どうしたら周囲にSOS届くのだろうか。

働かされすぎた人が「自殺」を選ぶ本当の理屈 | ワークスタイル

働かされすぎた人が「自殺」を選ぶ本当の理屈 | ワークスタイル

「またか……」という思いでニュースを聞いた人も多かったことでしょう。

9月下旬に複数の大手新聞が報じた、三菱電機の社員2人の過労自殺。2014年から2017年にかけて、自殺した2人を含む技術職・研究職の社員5人が、長時間労働が原因で精神障害や脳疾患を発症して労災認定されたといいます。

大手広告代理店の電通に勤務していた高橋まつりさんが自殺したのが、2015年12月25日のことでしたが、その2カ月後にも、別の過労自殺が起きていたのです。

なぜ、日本からは過労自殺がなくならないのでしょうか?

発達障害46歳男性が「売春」に手を染めた事情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

発達障害46歳男性が「売春」に手を染めた事情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「たぶん私は七~八重苦くらい、背負っています。できることならば、八王子の医療刑務所で静かに息を引き取りたい」と編集部にメールをくれた46歳の独身男性だ。

働きやすい介護現場を評価?裏目に出なければいいけれど・・・ | KAIGO LAB(カイゴラボ)

働きやすい介護現場を評価?裏目に出なければいいけれど・・・ | KAIGO LAB(カイゴラボ)

介護業界は、少数の大企業と、大多数の中小企業で構成されています。大多数は中小企業ですから、人事制度がしっかりとしていることは、あまりありません。これが原因で、人材が採用できなかったり、採用できても定着せずにどんどん退職してしまうということは、事実としてあります。


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