精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2018年10月アーカイブ - 業界ニュース

3700人水増しが発覚…理想的な「障害者雇用」とは何か(なかの かおり)

3700人水増しが発覚…理想的な「障害者雇用」とは何か(なかの かおり)

中央省庁で、「障害者雇用の水増し」が明らかになった。弁護士ら第三者による検証委員会は22日、中央省庁が3700人を不正に障害者として計上していたと結論付けた。自民党の小泉進次郎・厚生労働部会長は「考えられない。役所が法律を守るのは当たり前だ」と批判。そのような中、障害者が雇用される「特例子会社」は、働きやすい環境があり雇用率にも算入できるため増え続けている。例えば、第一生命の特例子会社は10年以上の実績があり、定年まで勤める障害者もいる。どのような工夫で継続できているのだろうか。

発達障害の一種である「学習障害(LD)」「サヴァン症候群」、発達障害と似ている「愛着障害」/大人の発達障害

発達障害の一種である「学習障害(LD)」「サヴァン症候群」、発達障害と似ている「愛着障害」/大人の発達障害

「相手の気持ちが分からない」「その場の雰囲気を察することができない」「整理整頓ができず部屋中に物が散乱している」...。仕事や家庭生活でこんな悩みを持ち、「もしかしたら自分は『大人の発達障害』かもしれない」と考える人が増えているようです。以前は「発達障害」といえば子どもの疾患だと考えられていましたが、近年、大人になってからも症状が続くことが認識されるようになりました。テレビや雑誌などでも「大人の発達障害」として、「ADHD(注意欠如多動性障害)」や、ASD(自閉症スペクトラム障害)の一種である「アスペルガー症候群」などが頻繁に取り上げられるようになっています。

日常会話から「うつ病を見抜くAI」が登場 精度は80%超え

日常会話から「うつ病を見抜くAI」が登場 精度は80%超え

うつ病の兆候を日常会話の中からでも検出できる人工知能(AI)が開発された。

米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、人々の会話テキストと音声データを分析し、うつ病の兆候がある言語パターンを発見するニューラルネットワークモデルを開発した発表した。

精神科の診察料や薬代を負担してくれる「自立支援医療」の実力 - まぐまぐニュース!

精神科の診察料や薬代を負担してくれる「自立支援医療」の実力 - まぐまぐニュース!

継続しなければならない場合が多い精神科への通院ですが、自己負担金額がかなりかかることで、通院をやめてしまうパターンもあるそうです。しかし、その負担を公費が軽減してくれる制度の存在をご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、「自立支援医療」の制度の内容を会話形式でわかりやすく解説しています。

なぜ、介護職を辞めてしまうのか…。辞めた本人のせい?それとも事業所のせい?国の考え方を変え、本質と魅力を知らずに介護業界を去る人を減らすべき!|みんなの介護ニュース

なぜ、介護職を辞めてしまうのか…。辞めた本人のせい?それとも事業所のせい?国の考え方を変え、本質と魅力を知らずに介護業界を去る人を減らすべき!|みんなの介護ニュース

全産業の平均離職率が15%(2015年)に対し、医療・福祉関連は14.7%(同年)です。この数字を見ても、決して介護職の離職率が高くないということがわかります。では、なぜよく聞く話と統計上の数字に齟齬が出てくるのか、これについては私のこれまでの経験から言えることがあります。それは、すぐに辞める人がいる一方で、長く続けている人もたくさんいるということです。辞める人は本当にすぐ辞めてしまうため、定着率の低さが強調されやすいのかもしれません。

「みんなと違う」多様性は生存戦略!?発達障害のある子たちが人類の未来に必要だ!と思う7つの理由【LITALICO発達ナビ】

「みんなと違う」多様性は生存戦略!?発達障害のある子たちが人類の未来に必要だ!と思う7つの理由【LITALICO発達ナビ】

学校などでは集団行動が苦手で、何かと叱られがち・自信をなくしがちな発達障害のある子どもたち。でも、少し視野を広げて「人類目線」で見てみるとどうでしょうか。毎日子育てしていると、私はこんな豊かな個性がある子どもたちが存在するのは、本来は「脳機能の障害」などではなく、人類がサバイブするために多様性を確保する戦略として、必要なことのように思えてなりません。その具体的な理由を7つ、挙げてみたいと思います。

真面目な主婦ほど陥りやすい…被害総額1日約13億円!“万引き依存症”の実態 | ダ・ヴィンチニュース

真面目な主婦ほど陥りやすい…被害総額1日約13億円!“万引き依存症”の実態 | ダ・ヴィンチニュース

近年問題になっている“依存症”。スマホ、ギャンブル、お酒、薬物などにハマり、人生が崩壊しても、周囲の人をどん底に陥れても、依存状態から逃れられず再び繰り返す。依存症は意志の有無で解決する“個人の問題”ではなく、れっきとした病気であり、今すぐ対策を立てなければならない社会問題だ。

その中でも、今も社会に甚大な被害をもたらし続ける依存症がある。万引き依存症だ。あまり聞き慣れないこの病気にかかると、どれだけ逮捕されても、いくら家族や周りの人々が説得しようが、何度もお店で商品や金品を盗み続けることになる。……恐ろしい。

しかしなぜ万引きは“依存症”になるのだろうか?

40代姉弟"Wひきこもり"は生き残れるか

40代姉弟"Wひきこもり"は生き残れるか

「きょうだいが共にひきこもり状態になるケースは少なくありません」。ひきこもりの子供を持つ家庭から、家計相談を受けているファイナンシャルプランナーの薮内美樹さんはそう話します。両親がいなくなったとき、残された子供たちはどうやって生計を立てればいいのでしょうか。両親が70代、子供2人は40代でいずれも無職というある家庭のケースをご紹介します――。

ヤバい病院は「待合室」を見ればモロバレ 失敗しない病院・医者選び・後編 | プレジデントオンライン

ヤバい病院は「待合室」を見ればモロバレ 失敗しない病院・医者選び・後編 | プレジデントオンライン

東京医科大の「裏口入学」をめぐる事件で、不正合格した学生が過去にも相当数いたと報じられている。この問題をきっかけに、「私立医大卒」の医師全体にも疑念が生じつつある。信頼できる医師を選び、腕の悪い医師を避けるには、なに基準にするべきか。フリーランス麻酔科医の筒井冨美氏が解説する――。(後編、全2回)

介護のボランティアポイント制度という毒・・・あるいは諸刃の剣 | KAIGO LAB(カイゴラボ)

介護のボランティアポイント制度という毒・・・あるいは諸刃の剣 | KAIGO LAB(カイゴラボ)

日本全国の自治体で、ボランティアポイント制度が広がっています。このポイントがたまると、換金されるケースもありますが、多くは商品がもらえたり、なんらかのメリットが得られるようになっています。本音ベースでは、低賃金の労働力の確保が目的になっている制度です。


Top