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2018年12月アーカイブ - 業界ニュース

「認知症」の人と会話がギクシャクする背景 | 健康

「認知症」の人と会話がギクシャクする背景 | 健康

「認知症になって記憶が失われても、心が失われるわけではない」とは、よく聞くフレーズです。では、その「心」とは、いったいどのようなものなのでしょうか? 佐藤眞一教授らの研究グループは「CANDy(キャンディ)」という日常会話によって認知機能を評価する方法(尺度)を開発しました。「CANDy」は日常会話によって認知症の人を知り、会話を増やすためのツールでもあります。本記事では佐藤氏の著書『認知症の人の心の中はどうなっているのか?』を基に認知症になると社会的認知が低下する背景について解説します。

就労移行支援事業所に通ってみて思ったこと〜2018年を振り返って

就労移行支援事業所に通ってみて思ったこと〜2018年を振り返って

皆さんにとって2018年はどんな年でしたか?2018年も自然災害などいろいろなことが起こりましたが、私にとっては「就労移行支援事業所(以下、就労移行)に通い始めた」年でした。皆さんの中には、就労移行に通ったことがなく、就労移行がどんなところかイメージできない方もいらっしゃるかと思います。今回は、私が就労移行に通ってみて思ったことをご紹介したいと思います。

境界知能 支援少なく 父、娘の苦悩を理解しきれず~連載「孤立する家族」4 徳島市の殺人未遂(下)|事件・事故,徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞

境界知能 支援少なく 父、娘の苦悩を理解しきれず~連載「孤立する家族」4  徳島市の殺人未遂(下)|事件・事故,徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞

なぜ次女は父親をナイフで刺したのか。事件の背景には、精神障害を抱えながらも社会的な支援の枠組みからこぼれ落ちた家族の生きづらさがあった。 次女は成人後に精神障害と診断されたものの、幼い頃から兆候があった。物事に対するこだわりが強く、人とコミュニケーションを取るのは苦手。急に怒り出すなど不可解な行動が目立ち、学校では「変わっている子」と言われていた。 県外で暮らす兄は、公判で示された調書の中で妹の苦悩に触れている。

増える一方の精神科…医療施設の数の増減をさぐる(2018年発表版)(不破雷蔵) - Yahoo!ニュース

増える一方の精神科…医療施設の数の増減をさぐる(2018年発表版)(不破雷蔵) - Yahoo!ニュース

社会の高齢者人口そのものと全人口に対する比率の増加、医療技術の進歩、情報技術の浸透に連れて、医療環境への注目と利用頻度は上昇中。医療施設そのものの数はどのような実情なのだろうか。

2018年最後の接見で相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が語ったこと(篠田博之) - Yahoo!ニュース

2018年最後の接見で相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が語ったこと(篠田博之) - Yahoo!ニュース

2018年12月28日、横浜拘置支所に相模原障害者殺傷事件・植松聖被告を訪ね、今年最後の接見を行った。辺見庸さんが先頃、この事件をヒントに出版した小説「月」を彼は既に読んでいて感想を語った。

「生きるのがつらい…」境界性パーソナリティ障害とは? - 記事 | NHK ハートネット

「生きるのがつらい…」境界性パーソナリティ障害とは? - 記事 | NHK ハートネット

感情・行動・対人関係の不安定さから、社会生活に著しい苦痛や支障を引き起こしてしまう「境界性パーソナリティ障害」(BPD:Borderline Personality Disorder)。うつ病や不安障害、摂食障害、依存症などの背後に、境界性パーソナリティ障害があるケースも少なくありません。当事者や周りの人たちから寄せられた声も紹介しながら向き合い方を探ります。

【生きづらさを感じる人々23】ゴミ屋敷で育ち、母親によるネグレクトを受ける。心中相手を探しているころ夫と知り合い結婚するが、ただ、優しい人たちを独占したいと浮気を続ける〜朋子の場合

【生きづらさを感じる人々23】ゴミ屋敷で育ち、母親によるネグレクトを受ける。心中相手を探しているころ夫と知り合い結婚するが、ただ、優しい人たちを独占したいと浮気を続ける〜朋子の場合

児童虐待の相談件数は毎年のように増加している。厚生労働省によると、17年度は13万3,778件で過去最多。最も多いのは心理的虐待で7万2,197件で全体の半数を超える。ついで身体的虐待が3万3,223件、ネグレクトが2万6,818件、性的虐待1,540件となっている。関東地方に住む朋子(35)はネグレクトを受け続けた。

依存症からの回復を目指して

依存症からの回復を目指して

アルコールに代表される依存症で家族や勤め先などに迷惑をかけると「意思が弱いからやめられない」などと、しばしば世間から冷たい視線を向けられる。しかし、実際は誰でもかかりうる精神的な病気だということは、あまり知られていない。回復に向けては専門病院などでの治療に加え、同じ悩みを持つ人たちとの交流が推奨されている。断酒を続けており、依存症の啓発活動に協力しているサッカー元日本代表の前園真聖さんが、アルコール、薬物、ギャンブル等からの回復を支援する三つの自助グループなどを訪問し、依存症の「今」を報告する。

発達障害の長男進学で保護費減額は「不当」…大阪府裁決 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

発達障害の長男進学で保護費減額は「不当」…大阪府裁決 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

発達障害がある長男(20)の専門学校進学を理由に、大阪府守口市が生活保護費を減額したのは不当として、母親(54)が申し立てた行政不服審査で、府が市の決定を取り消したことがわかった。国は専門学校や大学の進学者分の保護費を一律不支給としており、府の判断は異例。府は個別の事情を検討するよう求めており、専門家は「一律カットに理由はなく、取り消しは妥当だ」と評価する。


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