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2019年02月アーカイブ - 業界ニュース

あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ)

あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ)

千葉県野田市の小学4年生の心愛さん虐待死事件について書いた「『千葉小4女児死亡事件』で痛感…日本の児童虐待をめぐる厳しい現実〜母親逮捕から見えてくること」に対し、さまざまなご意見をいただいた。

ビジネスパーソンに蔓延の「冬季うつ」、異常な寝すぎと食べすぎに要注意

ビジネスパーソンに蔓延の「冬季うつ」、異常な寝すぎと食べすぎに要注意

冬になると食べすぎてしまったり、いつも寝足りない感じがしたりするという人は多いかもしれない。しかし、実はこれらの症状は「冬季うつ」の可能性が高いという。一般的にはあまり聞きなれない「冬季うつ」とは何なのか。原因と対策、効果的な治療法などを、冬季うつ外来を開設する東京都日野市・朝がおクリニック院長の工藤嘉久氏に解説してもらった。

「引きこもり」にやさしい喫茶店が地域共生の中心地になった理由

「引きこもり」にやさしい喫茶店が地域共生の中心地になった理由

引きこもる人々を外の世界と交流させることは難しい。しかし、引きこもり経験者の家族たちが、経営する喫茶店内に「居場所」を開いたところ、引きこもり当事者をはじめ多くの住民が集まったという事例がある。そこには、地域共生社会のヒントがあった。

発達障害のある私が就労移行支援所に通い出して感じた事

発達障害のある私が就労移行支援所に通い出して感じた事

ある時に障害が発覚しました。皆さんならその後どうしますか?障害者手帳を取得する、障害があることを内密にしてそのまま働く、あるいは障害者枠で雇用してもらう等々、方法は色々あると思います。そこで私がお勧めしたいのは、診断を受けたらまずは支援者と出会うことを強く推したいです。それは就労移行支援所に通所するということに繋がります。以下に就労移行支援所に通所して感じた事を述べたいと思います。

「長時間労働で適応障害」休職の高校教諭が大阪府提訴へ:朝日新聞デジタル

「長時間労働で適応障害」休職の高校教諭が大阪府提訴へ:朝日新聞デジタル

授業準備や部活指導などで長時間労働を強いられ、適応障害を発症して休職を余儀なくされたとして、大阪府立高校の男性教諭(31)が府に計200万円の損害賠償を求めて大阪地裁に近く提訴する。授業以外の仕事の大半が「教員の自発的行為」とみなされ、残業代も実質的に支払われない公立学校の給与制度のもとで、教員の労働時間管理や負担軽減がなおざりにされていると訴える方針だ。

高機能自閉症とは?〜話せるようで話せない

高機能自閉症とは?〜話せるようで話せない

「高機能自閉症」を聞いたことがありますか?知的障害のない自閉症を指します。アスペルガーとの区別は、言葉の発達の遅れがあるか、という点です。高機能自閉症の方は、むしろ学力や能力の高い人も多く、一見コミュニケーションに問題がないです。しかし、当人は子どもの頃から大人になってもコミュニケーションの困難を抱えており、それは周囲から分かりづらいです。高機能自閉症だからこそコミュニケーションで困ることは何か、どう対応できるか、私自身の話を通じて紹介します。

「発達障害かも?」と思ったらどこに行けばいい? 当事者にきいた「病院選びテクニック」 | 日刊SPA!

「発達障害かも?」と思ったらどこに行けばいい? 当事者にきいた「病院選びテクニック」 | 日刊SPA!

昨今、多くのメディアで取り上げられ、広く知られるようになってきた「発達障害」。しかし、いざ「自分も発達障害かもしれない」と感じて実際に対処をしようとすると、さまざまな困難にぶつかりやすいのが実情だ。

伊藤隼也(医療ジャーナリスト)が自著で「うつ治療」関連のデマを流して騒動に(山本一郎) - Yahoo!ニュース

伊藤隼也(医療ジャーナリスト)が自著で「うつ治療」関連のデマを流して騒動に(山本一郎) - Yahoo!ニュース

医療ジャーナリストの伊藤隼也さんが過去に出版した医療本の記述を巡り、ネットでは重ねて間違いが指摘されておりましたが、医療不信をネタにして稼ぐのもどうかと思い、記事にしました。

泣いて説得しても止まらない“ギャンブル依存症”――抜け出すにはどうすればいいのか? | ダ・ヴィンチニュース

泣いて説得しても止まらない“ギャンブル依存症”――抜け出すにはどうすればいいのか? | ダ・ヴィンチニュース

ギャンブル依存症は病気だ。勝ち負けを深追いし、借金を重ね、家族に嘘をついてまでギャンブルを続けて、生活を破たんさせてしまう。かつては「本人の意志の問題」と考えられてきたが、最近では脳の「報酬系」に異常が起きている病気として理解され、医療機関やギャンブル依存症患者をサポートする環境が少しずつ整ってきた。

アルコール依存を克服、鬱も 「ZIGGY」森重樹一氏:時事ドットコム

アルコール依存を克服、鬱も 「ZIGGY」森重樹一氏:時事ドットコム

「GLORIA」など数多くの名曲を世に送り出したロックバンド「ZIGGY」のボーカル、森重樹一氏は長くアルコール依存症に苦しんだ過去を持つ。鬱(うつ)状態に陥り、自殺を考えた時期さえあった。医師や自助グループの支援を受けて酒を断ったが、今も「一杯飲めば、元の状態に戻る」と自覚しながら活動を再開。「音楽を創造する平均値はかつてより上がった」と振り返る森重氏は、依存症からの回復を目指す人々を支援する活動にも力をいれている。


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