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2019年04月アーカイブ - 業界ニュース

認知症に寄り添う医師、日常の苦悩や葛藤伝えたい:朝日新聞デジタル

認知症に寄り添う医師、日常の苦悩や葛藤伝えたい:朝日新聞デジタル

アピタルの連載コラム「認知症と生きるには」の筆者で精神科医として認知症に長く関わる松本一生さん。2年間の連載を振り返り、新シリーズへの思いを聞きました。治療が限られる認知症ですが、本人らしく生きられる道があると話します。

統合失調症と自律神経失調症の違いとは?

統合失調症と自律神経失調症の違いとは?

統合失調症と自律神経失調症は同じ症状ではありません。ですがどちらもストレスや生活習慣との因果関係があります。自律神経が崩れていないか事前に自身でチェックすることがとても重要です。

うつ病、ASD、私が障害を受け入れるまで

うつ病、ASD、私が障害を受け入れるまで

私の過去を振り返り、うつ病になったきっかけや心療内科に通い続けても改善の兆しが見えない日々の苦悩、そして原因がASD(自閉症スペクトラム)であるという事実をどのように受け入れて現在に至るのかを書いてみました。

気になって仕方がない~強迫性障害とはどのような病気か?①

気になって仕方がない~強迫性障害とはどのような病気か?①

私は、30歳を過ぎた頃に強迫性障害と診断されました。しかし、突如としてこの病気になったわけではなく、幼少期からずっと強迫性障害の症状に悩まされてきました。そこで、強迫性障害の概要や私自身の症状、病気との付き合い方について話したいと思います。今回は、強迫性障害の概要についてお話します。

あの頃、俺達はゲーム障害/ネット依存だったのだろうか - シロクマの屑籠

あの頃、俺達はゲーム障害/ネット依存だったのだろうか - シロクマの屑籠

平成時代にあり得た居場所が、令和時代に居場所としてNGになる可能性は、私はあると思う。社会適応のマイナーバリエーションとして黙認されていたものが、社会不適応のマイナーバリエーションとして認知される可能性も十分あり得ると思う。そうした可能性は、ゲーム障害やネット依存に限った話でも、精神医学と社会が関わる領域に限った話でもない。平成の30年ほどの歳月のなかで、「社会に適応する」ということの形式や条件はかなり変わった。

不登校対策 「人一倍敏感な子供」への理解を

不登校対策 「人一倍敏感な子供」への理解を

新しい年度となり子供たち一人一人の新しい学校生活が始まった。保護者の中には自分の子供が新しい環境に慣れることができるだろうか、友達はできるのだろうか、不登校になるのではないかといった不安を抱きながら新年度を迎えた人も少なくないだろう。

山陽新幹線を停める 54歳元劇団員の動機のナゾと賠償額|日刊ゲンダイDIGITAL

山陽新幹線を停める 54歳元劇団員の動機のナゾと賠償額|日刊ゲンダイDIGITAL

新幹線の非常用開閉ドアコックを使って扉を開け、線路内に飛び降りたとして、大阪府太子町の無職、山本まとむ容疑者(54)が14日、新幹線特例法違反の疑いで兵庫県警葺合署に現行犯逮捕された。山本容疑者は精神科への通院歴があったという。

27歳「発達障害」の彼が会社で見付けた居場所 | 発達障害者と働く時代

27歳「発達障害」の彼が会社で見付けた居場所 | 発達障害者と働く時代

障害者雇用率制度が改正され、法定雇用率は2.2%となった。昨年4月からは雇用義務の対象に精神障害者が加わった。精神障害者の中に発達障害者も含まれる。
いったい企業はどう障害者を活用していけばいいのか。障害者個人はどうすれば企業で活躍できるようになるのか。この連載では障害者雇用に取り組む企業と、そこで働く人々の知られざる実態をレポートしていく。

「スクールカースト底辺」を大人になっても引きずり続けた31歳女性の復讐劇 | デイリー新潮

「スクールカースト底辺」を大人になっても引きずり続けた31歳女性の復讐劇 | デイリー新潮

2018年に東洋経済オンラインで最も記事が読まれ、新書『発達障害グレーゾーン』が現在5刷の気鋭のライター・姫野桂さんが「女性の生きづらさ」について綴る連載「『普通の女子』になれなかった私へ」待望の第3回です。…


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