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2019年04月アーカイブ - 業界ニュース

発達障害な私のコミュニケーション力をきたえた「聞く力」~聞き上手を目指す技術と注意点

発達障害な私のコミュニケーション力をきたえた「聞く力」~聞き上手を目指す技術と注意点

発達障害だけど、人とコミュニケーションを上手く取りたい。そう願う人に必見なのは、「聞く力」です。自閉スペクトラム症(ASD)でもある以前の私は、コミュニケーションが下手でした。自分の話したいことばかり話す、相手の話に興味を持てず無口になる、自分の意見を押し付ける等、失敗やトラブル続きでした。しかし、発達障害の私がいかに人の話を聞ける人間へ成長できたのか、聞く技術とその効果、課題について伝授します。

親が子どもに期待することは“虐待”? 『毒親』の定義を巡り物議「親が子どもを心配して何が悪いの」

親が子どもに期待することは“虐待”? 『毒親』の定義を巡り物議「親が子どもを心配して何が悪いの」

4月18日、『クローズアップ現代+』(NHK総合)で「毒親特集」が放送され、大きな反響を呼んでいる。出演者は、司会の武田真一アナウンサー、女優の東ちづる、精神科医の岡田尊司氏。番組では、毒親の定義を紹介し、その解決策を探った。

父兄から虐待受けた彼女が「40年後に得た希望」 | 性暴力サバイバーの明日

父兄から虐待受けた彼女が「40年後に得た希望」 | 性暴力サバイバーの明日

性暴力の被害者を、被害から生き抜いた人という意味を込めて「サバイバー」と呼ぶ。被害を受けた過去だけがサバイバーの人生ではない。その後、彼女ら彼らはどんなふうに生きているのか。それぞれの今を追う。

見えてきた認知症のメカニズム 悪玉腸内細菌が脳を壊す|日刊ゲンダイヘルスケア

見えてきた認知症のメカニズム 悪玉腸内細菌が脳を壊す|日刊ゲンダイヘルスケア

アルツハイマー病の予防に脳トレにいそしんでいる人も多いが、それよりもお腹や全身の体調を整えた方がいいかもしれない。お腹の細菌叢や神経叢の変化が脳神経を死滅させ、アルツハイマー病やパーキンソン病を発症させている可能性が出てきたからだ。放射線医学総合研究所・脳機能イメージング研究部の樋口真人部長に聞いた。

蓄音機を使った音楽療法?認知症への対応として | KAIGO LAB(カイゴラボ)

蓄音機を使った音楽療法?認知症への対応として | KAIGO LAB(カイゴラボ)

医師の田中多聞(たなか・たもん)先生は、自らも特別養護老人ホームを設立・経営する、老年医学とリハビリテーションの専門家です。介護業界では、認知症高齢者の機能回復につながる音楽療法の開発者として有名です。この田中先生のイニシアチブ以降、音楽療法は広がりをみせています。

高齢ドライバーによる事故をいつまで放置するのか(池袋事故を受けて) | KAIGO LAB(カイゴラボ)

高齢ドライバーによる事故をいつまで放置するのか(池袋事故を受けて) | KAIGO LAB(カイゴラボ)

以下、今回の池袋事故について、わかっていることをまとめます。本当に痛ましい事故であり、私たちは、こうした事故が繰り返されないために、本気で日本の自動車事情について考え、具体的な対策を早急に社会で広めないとならないでしょう。

孤独死の犠牲になった悲しきペットたち。飢えて共喰いした形跡も… | 日刊SPA!

孤独死の犠牲になった悲しきペットたち。飢えて共喰いした形跡も… | 日刊SPA!

年間約3万人といわれる孤独死――。少子高齢化で、単身世帯が急増する中、孤独死は、もはや誰の身にも起こってもおかしくない。

拙著、『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』の取材に当たっては、数々の孤独死現場を取材したが、その過程で驚かされたのが、飼い主と共に犠牲になるペットたちの存在だ。熱帯魚や、亀、ハムスターなど、孤独死現場では数多くのペットたちの亡骸を目にする。あまり知られていないが、孤独死現場では、犬や猫などのペットが遺されて、悲惨な結末を迎える例が少なくない。

81歳認知症父の騒動で実感した「高齢者の運転を止める」難しい実情(田中 亜紀子)

81歳認知症父の騒動で実感した「高齢者の運転を止める」難しい実情(田中 亜紀子)

池袋の暴走事件は、ドライバーにとって、そして運転を続ける高齢ドライバーの家族にとってのみならず、誰にとっても他人事ではない悪夢のような出来事だった。暴走した車は多くの人を次々と轢き、幼い子供とその母親の命を奪ってしまったのだ。なぜ運転が危うい高齢者であっても運転ができる環境が続くのだろうか。自ら認知症の父に運転をやめさせるために1年間過酷な経験をしたライターの田中亜紀子さんがその要因を明らかにする。

「摂食障害」に陥った31歳女性を一瞬で回復させた「意外なひと言」 | デイリー新潮

「摂食障害」に陥った31歳女性を一瞬で回復させた「意外なひと言」 | デイリー新潮

2018年に東洋経済オンラインで最も記事が読まれ、新書『発達障害グレーゾーン』が現在5刷の気鋭のライター・姫野桂さんが「女性の生きづらさ」について綴る連載「『普通の女子』になれなかった私へ」待望の第4回です。…


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