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2019年05月アーカイブ - 業界ニュース

引きこもり当事者の家族が決意、「こもりむしの姉」がつくった交流会

引きこもり当事者の家族が決意、「こもりむしの姉」がつくった交流会

終わりのない「引きこもり」状態によって親子が地域で孤立するなか、相談の声を上げない親に代わって兄弟姉妹が動き出すケースが増えている。兵庫県で引きこもる妹のために姉が立ち上げた「こもりむしの会」は、当事者と家族を繋げることに成功した。

障害者総合支援法〜意外と身近にある支援を活用しよう

障害者総合支援法〜意外と身近にある支援を活用しよう

障害者の皆さんは入院期間が長かったり、家の中で過ごしていたりと、外に出る機会が少ない方も少なくないと思います。日本の福祉制度は比較的に充実していて、障害者総合支援法に代表されるように障害者施策もいろいろあります。

少年革命家「ゆたぼん」くんは不登校の子どもを救えない 「本当は学校に行きたい」“普通”を求める子どもたち - wezzy|ウェジー

少年革命家「ゆたぼん」くんは不登校の子どもを救えない 「本当は学校に行きたい」“普通”を求める子どもたち - wezzy|ウェジー

5月5日の琉球新報が、10歳のYouTuberで不登校の「少年革命家 ゆたぼん」くんを取り上げた。小学3年生で不登校を決意し、YouTubeで「学校なんて行かなくてもいい」「不登校は不幸じゃない」「不登校の子を救いたい」と主張をする「ゆたぼん」。だが、彼が不登校を決意した理由のひとつが「宿題をやりたくないから」であったとして、「ゆたぼん」とその家族に否定的な声が相次いだ。

精神科病棟で起こった事件の真実に驚愕…『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』に実力派俳優陣が参戦 - 映画 Movie Walker

精神科病棟で起こった事件の真実に驚愕…『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』に実力派俳優陣が参戦 - 映画 Movie Walker

精神科医で作家の帚木蓬生が山本周五郎賞を受賞した累計発行部数85万部のベストセラー同名小説を映画化した『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』が11月1日(金)から公開される。『愛を乞うひと』(98)や『必死剣鳥刺し』(10)の平山秀幸監督が脚本を執筆しメガホンをとった本作に、発表済の笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈に加えて小林聡美、渋川清彦、坂東龍汰、高橋和也、木野花の5人が共演することが発表された。

登戸の刺殺事件、「犯人は精神障害者」「無敵の人」に根拠なし。憶測に囚われた情報に注意を。 | ハーバービジネスオンライン

登戸の刺殺事件、「犯人は精神障害者」「無敵の人」に根拠なし。憶測に囚われた情報に注意を。 | ハーバービジネスオンライン

5月28日午前7時41分頃、神奈川県川崎市多摩区登戸にて小学生16人を含む18人が包丁で刺されるという悲惨な事件が起きた。現場はJRと小田急が通る登戸駅の西側に広がる住宅地の中。小学6年生の女児(12)と男性(39)が死亡した。

事件を起こした男は、18人を殺傷したあと10メートルほど逃げ、自身の首を包丁で切りつけ、死亡した。そのため、事件の全貌は分からなくなった。

川崎襲撃の岩崎容疑者、池田小事件・宅間守との共通点は

川崎襲撃の岩崎容疑者、池田小事件・宅間守との共通点は

5月28日、神奈川県川崎市多摩区の路上で小学生ら19人が男に襲われ、2人が殺害される事件が発生した。犯行に及んだ同市に住む岩崎隆一容疑者は現場で自らの首を刺し、死亡。警察は被疑者死亡のまま書類送検する方針だ。

世界的に注目される日本の引きこもり問題。その実態を探る最新研究結果が発表される(日本研究) : カラパイア

世界的に注目される日本の引きこもり問題。その実態を探る最新研究結果が発表される(日本研究) : カラパイア

学校にも仕事にもいかず、家にこもって社会的な交流をほとんど絶ってしまう。こうした状態が6か月以上続いた場合、日本の厚生労働省は「引きこもり」と定義としている。

「引きこもり」という名称は日本の言葉だが、海外でも「Hikikomori」として認知度が高まっており、世界的に注目を集めている。

だが「引きこもり」に関しての研究はあまり進んでおらず、心理学的にはあまりきちんと理解されていないのが現状だ。

今回、秋田大学が発表した研究結果は、引きこもりの実態に迫ったものだ。

「うつ」と「うつ病」の違い、受診のタイミングは?

「うつ」と「うつ病」の違い、受診のタイミングは?

誰でも耳にするうつ病だが、正確に診断し正しく治療することが難しい病気でもある。うつ病の正しい理解を日本うつ病学会理事長を務めた、六番町メンタルクリニック(東京・千代田)の野村総一郎所長に伺った。

「自分の『普通』嗤われるの嫌」命絶った20歳の女性 届かなかった支援、母の苦悩|【西日本新聞ニュース】

「自分の『普通』嗤われるの嫌」命絶った20歳の女性 届かなかった支援、母の苦悩|【西日本新聞ニュース】

福岡市で1月、そんな遺書を残し、20歳の女性が命を絶った。対人関係の難しさや感覚過敏などを抱え、短大卒業を前に社会に出る不安を深めていたという。発達障害を疑っていた母親(49)は相談機関を頼ったが、支援にはつながらなかった。生きづらさを抱える人たちに、社会は向き合えているだろうか。

「大人の自閉症」3つの特徴、冗談が通じない・同時進行が苦手…

「大人の自閉症」3つの特徴、冗談が通じない・同時進行が苦手…

不注意や多動性、衝動性という特徴を持つ「大人の自閉症」、正確には「自閉症スペクトラム」で生きづらさを覚える人は少なくない。発達障害に悩む人を数多く診ている「パークサイドこころの発達クリニック」の原田剛志院長に話を聞いた。


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