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2019年05月アーカイブ - 業界ニュース

ADHDに対する無知に立ち向かう ~「褒められること」の意義を探る~:朝日新聞GLOBE+

ADHDに対する無知に立ち向かう ~「褒められること」の意義を探る~:朝日新聞GLOBE+

注意欠如多動症(ADHD)という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。私にとっても耳慣れた言葉ではありましたが、障害は単なる発達の段階であるか、または子ども自身がコントロールできるものだと考えていました。そして、疾患名の「注意」という言葉は、単に子どもが周りからの注目を求めようとする行動を表しているものだと思っていました。
しかし、私はそれがひどい間違いだったことに気づきました。

MDMAの有効性が証明 精神疾患の治療はこれで変わるか?

MDMAの有効性が証明 精神疾患の治療はこれで変わるか?

メチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA)は、危険な麻薬として1985年に禁止されたが、最近の研究でそれが部分的に修正されている。特に、以前誤って考えられていたように、MDMAは脳に損傷を与えることはないと定められた。研究者たちは、このことが精神疾患の新たな治療方法に道を開くと期待している。

精神科・心療内科・神経科・神経内科〜それぞれの特徴

精神科・心療内科・神経科・神経内科〜それぞれの特徴

私が以前に通っていたクリニックは、私は精神科だと思っていましたが、標榜科名は心療内科でした。町中で見かける標榜科名には神経科とか心療科とか書いてあるものもあります。その違いがよくわからず、自分に合う病院を探すのに何科を選べば良いのか困ってしまいます。そこで、それらの違いを調べてみようと思います。

向精神薬〜その副作用とは

向精神薬〜その副作用とは

皆さんは毎日何錠の薬を飲んでいますか?私は毎日計4種類の薬を1日3回服用しています。私の知り合いは、一回あたり20錠もの薬を服用している人もいました。そんなに薬を飲んだら、その副作用でかえって状態が悪くなるのではと思ったことがありました。

うつ治療に起きつつある革命。精神医学の世界的権威が説く「最前線」 (2019年5月28日) - エキサイトニュース

うつ治療に起きつつある革命。精神医学の世界的権威が説く「最前線」 (2019年5月28日) - エキサイトニュース

うつ病は大きな社会的問題となっているにもかかわらず、実はその治療法は1990年ごろからほとんど進展していない。そんな中、「炎症」がうつ病の原因として新たに注目を集め、免疫に介入する治療法の研究が進められている。ケンブリッジ大学精神医学科長である著者が、うつ治療に起きつつある革命を、1冊の本に著した。

父親業も仕事も大学院も…やる気に満ちていた男性が、双極性障害になって - wezzy|ウェジー

父親業も仕事も大学院も…やる気に満ちていた男性が、双極性障害になって - wezzy|ウェジー

子育て真っ盛りの働く親世代が、自らの体の不調に直面することは、決してレアケースではない。家族、子ども、命などをテーマに様々な媒体にインタビュー記事を掲載しているライター・玉居子泰子が、子育て中の親が抱える病気との向き合い方を考えていく。

発達障害やうつの社員の扱いに悩む…中小企業経営者のホンネ | 日刊SPA!

発達障害やうつの社員の扱いに悩む…中小企業経営者のホンネ | 日刊SPA!

発達障害や軽度のうつを自己申告してくる社員が増えて頭を悩ませています。そういう社員は月に1、2度は仕事を休み(無断欠勤のときもあります)、遅刻は頻繁にします。会社に来ればまじめに仕事をしてくれるのですが、ここぞというときに休まれてしまうので、非常に困ります。病気だからと厳しく責任を追及しないようにすれば、まじめに働いてくれている社員が不満を感じます。かといって、病気なので欠勤を理由にクビにすることも憚られます。

引っ込み思案、話せない「性格だと…」 24歳で知った「場面緘黙」 - withnews(ウィズニュース)

引っ込み思案、話せない「性格だと…」 24歳で知った「場面緘黙」 - withnews(ウィズニュース)

家では家族と話せるけど、外に出ると話せなくなる「場面緘黙(かんもく)」。学校の授業であてられても声が出せず、「話さない子」というレッテルに苦しむ当事者。大人になってから自分が場面緘黙だと知った男性は「もっと早く知りたかった」と悔やみます。症状の認知が広がっていないため、「恥ずかしがり屋」「人見知り」と見過ごされているケースも多いそうです。

精神疾患と若年性認知症

精神疾患と若年性認知症

精神疾患の方は多量の薬を服用しているケースが多いと思います。私も精神疾患で、毎日数種類の薬を服用しています。40歳代のころから徐々に物忘れが出てきて、50歳を過ぎると家族からも物忘れの多さを指摘されるようになりました。家族は若年性アルツハイマーではないかと心配しています。

精神疾患も自殺未遂も生活保護も自己責任ですか? 「私の人生は苦労のフルコースでした」 | ダ・ヴィンチニュース

精神疾患も自殺未遂も生活保護も自己責任ですか? 「私の人生は苦労のフルコースでした」 | ダ・ヴィンチニュース

人は生まれながらにして平等ではない。生まれ落ちた家の経済状況や親の性格、持って生まれた外見などによって私たちの人生は異なる方向に進んでいく。幸福にどっぷりと浸かりながら生きていけるか、苦行のような人生を歩まなければならないかは、自分を取り囲む環境によっても変わってくるのだ。

それなのに、社会は「平等であること」が当たり前かのように「普通」を押し付け、少しでも「普通」から外れると「偏見」という眼差しが向けられる。そんな生きづらい社会の中で、普通に上手く歩めなかった私たちはどうもがき、あがきながら生きていけばいいのだろう。


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