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2019年08月アーカイブ - 業界ニュース

浜松5人死傷で逆転無罪、運転女性の心神喪失認定 東京高裁判決|静岡新聞アットエス

浜松5人死傷で逆転無罪、運転女性の心神喪失認定 東京高裁判決|静岡新聞アットエス

浜松市中心街のスクランブル交差点で2015年5月、乗用車を暴走させて5人を死傷させたなどとして、殺人と殺人未遂、道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた中国籍、被告の女(36)=同市東区=の控訴審判決で、東京高裁は29日、懲役8年とした一審静岡地裁浜松支部の裁判員裁判判決を「完全責任能力があったと判断した原判決には明らかな事実誤認がある」として破棄し、無罪を言い渡した。

1000万人時代に向かうひきこもりとその対策:斎藤環氏

1000万人時代に向かうひきこもりとその対策:斎藤環氏

「日本のひきこもりは、このままだと1000万人を超えるでしょう」。ひきこもりの存在を世の中に広めた筑波大学・医学医療系教授 の精神科医・斎藤環氏は警鐘を鳴らし、現状と今後の対策について語った。

訪問看護師支援の人材育成や認知症対応力を評価

訪問看護師支援の人材育成や認知症対応力を評価

今後も、地域の医療・介護を支える人材や次代の高齢者医療・研究を担う人材の育成に取り組んでほしい―。東京都が公表した地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの2018年度の業務実績評価書では、「高齢者の地域での生活を支える研究」や「地域連携」など20項目について、評価を行ったり、業務改善を促したりしている。【新井哉】

社会人になって気付いた私のアスペルガー~アスペルガー、どうやら男女差あるらしい。 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

社会人になって気付いた私のアスペルガー~アスペルガー、どうやら男女差あるらしい。 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私は今年大学を卒業し、病院の受付として就職しましたが、複数の事を覚えられずに頭が真っ白になるなどの症状が表れ、職場に馴染めず退職しました。そして、発達障害を疑い、心理検査を受け、見事にアスペルガー症候群*の診断がおりました。今まで発達障害とは無縁と思いながら生きてきた私がなぜ?と思っていましたが、どうやら女性の発達障害は男性の発達障害とはすこし症状の表れ方が違うようです。その違いを紹介していきたいと思います。 *現在、診断基準の改訂により、アスペルガー症候群という障害名は無くなり、自閉症スペクトラム障害(ASD)と呼ばれています。

障害者枠で契約社員として働くADHD男性の苦悩 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

障害者枠で契約社員として働くADHD男性の苦悩 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「障害はADHD、吃音、癲癇等です。自称になりますが、アスペルガーなどもあるのではと疑っています。仕事は特例子会社の契約社員として知的障害者の同僚と混ざって働いています」と編集部にメールをくれた、28歳の男性だ。

「医療、福祉業」で知的障害者に性的虐待も

「医療、福祉業」で知的障害者に性的虐待も

厚生労働省は28日、2018年度の使用者による障害者虐待の状況などを公表した。通報・届出のあった事業所数は前年度比11.7%増の1656事業所だった。虐待の事例も明らかにしており、「医療、福祉業」の知的障害者のケースでは、同僚から性的虐待を受けていたため、労働局が事業主に対し、再発防止策について指導を行ったという。【新井哉】

夜しか開かない精神科診療所。風俗嬢やニートが駆け込むクリニックの人間模様 | ダ・ヴィンチニュース

夜しか開かない精神科診療所。風俗嬢やニートが駆け込むクリニックの人間模様 | ダ・ヴィンチニュース

大阪ミナミは言わずと知れた、関西随一の繁華街。昼夜問わず、多くの人々が行きかっている。そんな町の一角にある一風変わった精神科診療所「アウルクリニック」が、今メディアから熱い注目を浴びている。

必要ない鑑定拘束に補償ゼロ 傷害事件の知的、発達障害男性 医療観察法収容の国賠訴訟で訴え

必要ない鑑定拘束に補償ゼロ 傷害事件の知的、発達障害男性 医療観察法収容の国賠訴訟で訴え

傷害などの他害行為に及び、不起訴や無罪になった精神障害者を収容して強制治療を行う医療観察法(法務省、厚生労働省共管)を巡り、必要のない鑑定入院を強いられたとして、40歳代の男性が国に賠償を求めた訴訟の控訴審が26日、東京高裁(近藤昌昭裁判長)で始まり、即日結審した。判決は10月16日に言い渡される。

夏休みの終わりに子どもを死なせないために「学校の息苦しさこそ変えるべき」(相澤冬樹) - Yahoo!ニュース

夏休みの終わりに子どもを死なせないために「学校の息苦しさこそ変えるべき」(相澤冬樹) - Yahoo!ニュース

多くの学校で2学期が始まる9月1日は1年で最も多くの子どもが命を絶つ日だ。この時期「学校に行かなくていいよ」キャンペーンが行われるが、子どもたちが死ぬほど行きたくない学校の息苦しさこそ変えるべきでは?


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