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2019年09月アーカイブ - 業界ニュース

「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 | 家庭

「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 | 家庭

近年「中年の引きこもり」が話題になっています。先月には30年以上にわたり引きこもっていた56歳の男性が両親の死後に自宅で衰弱死していたことがニュースになりました。また今年5月には川崎市で10年以上引きこもり生活を続けていた50代の男が近所でスクールバスを待っていた児童とその保護者らを次々と刺した後に自殺するという事件が起きました。

仲間つくり支え合おう 精神医療の情報交換

仲間つくり支え合おう 精神医療の情報交換

精神障害がある人やその家族、医療関係者らが交流を深める「リカバリー全国フォーラム2019」が二十一日、東京都豊島区の帝京平成大学池袋キャンパスで始まった=写真。二十二日まで延べ千百人が参加し、メインテーマの当事者同士が支え合うピアサポートに関連したシンポジウムや分科会を通して、情報交換や仲間づくりをする。

発達障害と誤診されがちな「愛着障害」って何?|発達障害と呼ばないで|岡田尊司

発達障害と誤診されがちな「愛着障害」って何?|発達障害と呼ばないで|岡田尊司

ADHD、学習障害、アスペルガー症候群、自閉症……。近年、「発達障害」と診断される人が急増しています。一体、どうしてなのでしょうか? 精神科医・岡田尊司先生の『発達障害と呼ばないで』は、その意外な秘密に迫った一冊。発達障害は「生まれつきの脳機能の障害」という、これまでの常識がガラッと変わることでしょう。そんな本書から、一部を抜粋してお届けします。

ADHD(?)な私の日常:渡航間近なのにパスポートが…

ADHD(?)な私の日常:渡航間近なのにパスポートが…

私は、最近わかったのですがどうやらADHD(注意欠如多動性障害)らしく、依存症界ではご高名な、松本俊彦先生や常岡俊昭先生、そして先日はさいがた医療センターの佐久間寛之先生にも、「田中さんはADHDだと思うよ~」とお墨付きを頂き、自分の謎に満ちた半生のからくりが、ようやくわかったような気持ちになっております!

依存症「ゲーム障害」の治療検討 こころの医療センター駒ケ根

依存症「ゲーム障害」の治療検討 こころの医療センター駒ケ根

県立こころの医療センター駒ケ根(駒ケ根市下平)は二十日、第三期中期計画(二〇二〇〜二四年度)の策定に向けて、関係者から意見を聞く運営協議会を開いた。

子どもを「薬漬け」にする児童養護施設の現実 | 最新の週刊東洋経済

子どもを「薬漬け」にする児童養護施設の現実 | 最新の週刊東洋経済

「児童養護施設で薬を飲んでいた6年間、中でも中学校時代の3年間はとにかく体がだるくて、登校しても教室ではずっと寝ているような状態でした」

現在、高校2年生の女性(16歳)はそう振り返る。女性は7年前の春、父親から虐待を受け、児童相談所での一時保護を経て、神奈川県内にある児童養護施設に入所した。当時はまだ小学4年生で、突然親元から離された寂しさのために泣き暮らす毎日だった。

学校時代のケアと成人社会のギャップ : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

学校時代のケアと成人社会のギャップ : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

前回みたように、日本の教育現場では、児童生徒における視覚系を含む様々な心身の機能障害に対する理解は、かなり進んできているようにみえます。

「部屋の片づけが途中で終わる」過程示したフロー図に共感の声続々 - アドバイスも集まる

「部屋の片づけが途中で終わる」過程示したフロー図に共感の声続々 - アドバイスも集まる

部屋の片づけが済ませられない……ということは多くの方が経験するところだと思われるが、その過程を図解したフロー図「なぜか部屋の片づけが途中で終わる」がTwitterで発表され、話題を呼んでいる。作者は、うつや発達障害を抱える方に向けたキャリア形成の支援をしている林田絵美さん。リプライには、多くの共感の声や、こうすれば良いのではというアドバイスなどが様々、寄せられている。

慢性痛が気分を落ち込ませるメカニズムを解明 慢性痛・うつ病の治療薬開発に期待 | ニュース/最近の関連情報 | 糖尿病リソースガイド

慢性痛が気分を落ち込ませるメカニズムを解明 慢性痛・うつ病の治療薬開発に期待 | ニュース/最近の関連情報 | 糖尿病リソースガイド

北海道大学大学院薬学研究院の南雅文教授らの研究グループは、慢性痛が抑うつ状態を引き起こす脳内メカニズムを解明した。慢性痛による抑うつ状態とうつ病との間には共通の脳内メカニズムがあるという。研究成果は、「Journal of Neuroscience」に掲載された。

ひきこもり者「親の遺体放置」多発の裏にある「小さなノーサンキュー」(御田寺 圭) @gendai_biz

ひきこもり者「親の遺体放置」多発の裏にある「小さなノーサンキュー」(御田寺 圭) @gendai_biz

長期化したひきこもり者が中高年になり、生活を高齢になった親が支えるような状況が拡大している。近年見聞きすることも多くなった、いわゆる「8050問題」である。上述したような事件は今後ますます増えていくのだろう。内閣府の調査「平成30年度 生活状況に関する調査」によれば、中高年のひきこもりは全国でおよそ61万人いると推計されている。


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