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2019年09月アーカイブ - 業界ニュース

子供に「早く死ねばいいのに」と思う母親の理屈 「愛着障害」の人が抱える最大の困難

子供に「早く死ねばいいのに」と思う母親の理屈 「愛着障害」の人が抱える最大の困難

東京・目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5歳)が虐待され死亡した事件の裁判員裁判で、東京地裁は母親に懲役8年の実刑判決を言い渡した。なぜ子どもを虐待する親が後を絶たないのか。精神科医の岡田尊司氏は、「親からありのままの自分を愛されず、安定した愛着が育まれなかった結果、自分の子どもを愛せなくなる」という――。

未成年者の自殺リスクを長野県が調査 ハイリスク者1235人

未成年者の自殺リスクを長野県が調査 ハイリスク者1235人

長野県はこのほど、県内の児童生徒など、未成年者の自殺リスクについての調査結果を公表した。自殺未遂歴があったり、自傷行為の経験があったりなど、「ハイリスク者」とされる未成年が1235人に上った。

市販薬の不適切販売と乱用・依存問題、その実態は?

市販薬の不適切販売と乱用・依存問題、その実態は?

厚生労働省が今月12日に公表した「医薬品販売制度実態把握調査」の結果により明らかになった市販薬の不適切販売問題。特に懸念されるのが、せき止め・風邪薬などの中でも乱用の恐れのある市販薬の販売実態と、若年層を中心とする乱用・依存だ。

発達障害者のブックカフェ

発達障害者のブックカフェ

障害者、在留外国人、ロストジェネレーション世代、LGBTQ……。多様な背景を持った人たちが共存する現代の日本でも、いまだにマイノリティとして理解されない苦しみや困難を抱え生きている人は多い。そのひとつに、「発達障害者・精神障害者」というカテゴリがある。

【ニュースの深層】世界でも注目集まる社会問題「HIKIKOMORI」

【ニュースの深層】世界でも注目集まる社会問題「HIKIKOMORI」

今年5月に発生した川崎市の児童殺傷事件の影響で、改めてクローズアップされた「引きこもり」。海外でも日本語の発音のまま「HIKIKOMORI」として紹介されているが、日本特有の問題というわけではなく、最近では他国でも対策や支援の必要性が叫ばれ始めている。(大渡美咲)

「うつの人に頑張れはNG」と言い切れない理由 | 健康

「うつの人に頑張れはNG」と言い切れない理由 | 健康

昔から「うつ病の人に頑張れと言ってはいけない」という説があります。しかし、専門家によれば、必ずしもそうとは言い切れないようです。その理由を、「金スマ」「世界一受けたい授業」にも出演した、精神科医の岩波明氏が解説します。

“突然うつ”が増加中。心がポキッと折れる原因は何なのか | 日刊SPA!

“突然うつ”が増加中。心がポキッと折れる原因は何なのか | 日刊SPA!

2019年8月、ネプチューン・名倉潤が手術の“侵襲”によるストレスが原因のうつ病を公表したことは記憶に新しい。このように、それまで何の前ぶれもなく元気だった人が、意外な理由やきっかけで“急に”うつ状態になってしまう例は多いという。そんな「突然うつ」とも言うべき現象はなぜ起きるのか? 実態に迫った。

自殺者数を40%引き下げた取り組みと、その過程で判明した知られざる「自殺者の傾向」とは?

自殺者数を40%引き下げた取り組みと、その過程で判明した知られざる「自殺者の傾向」とは?

現代では世界各国が自殺者の増加に苦しんでおり、アメリカでは近年25%も自殺率が増加しています。そんな自殺者の増加傾向に反し2012年から2018年にかけて自殺者数を40%も引き下げたというアメリカのオレゴン州ワシントン郡で、自殺防止プロジェクトを主導したキンバリー・レップさんの活動が注目されています。

グッチのショーに“拘束衣“。参加モデルが無言の抗議「メンタルヘルスはファッションじゃない」

グッチのショーに“拘束衣“。参加モデルが無言の抗議「メンタルヘルスはファッションじゃない」

「世界中でメンタルヘルスに苦悩する何百万人の人々に対しての想像力に欠け、下品で、侮辱的です」とモデルのジョーンズさんは述べた。

リカバリーカルチャーって何?(3)依存症から回復した大統領夫人 - NEWS SALT(ニュースソルト)

リカバリーカルチャーって何?(3)依存症から回復した大統領夫人 - NEWS SALT(ニュースソルト)

どこの国でも、著名人が依存症であることをカミングアウトし、正確な情報を世の中に伝えてくれることは、依存症問題の啓発に大きな役割を果たす。そういう意味で米国の、そして世界のリカバリーカルチャー*にとって画期的な働きを果たし、同問題への先鞭をつけた人物をご存知だろうか? 米大統領夫人だったベティ・フォードだ。


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