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2019年11月アーカイブ - 業界ニュース

就職支援に全力 精神保健福祉士の野口さん

就職支援に全力 精神保健福祉士の野口さん

精神や身体に障害を抱える人々の就労移行支援事業所「サンヴィレッジ三ノ宮センター」(神戸市中央区)で、精神保健福祉士として通所者の就職に向けた支援員を務める。面談を繰り返してコミュニケーションを深め、希望の職種に沿うよう、一人一人の適性を見極めて人材育成プログラムを組む。最終ゴールはあくまでも就職だ。

「就活自殺」を救えるか…「大量エントリー・大量落ち」の残酷な現実(トイアンナ) @gendai_biz

「就活自殺」を救えるか…「大量エントリー・大量落ち」の残酷な現実(トイアンナ) @gendai_biz

就活で自殺。このフレーズだけ見ると、「どんだけヤワなんだ」と言いたくなるかもしれない。だが、このデータを見ても同じ感想を得るだろうか。学生は1社内定するまでに、平均13社落ちるのだ。

生物医学的知識は精神疾患への差別や偏見を増長するか 東京大学などが追跡調査 | 大学ジャーナルオンライン

生物医学的知識は精神疾患への差別や偏見を増長するか 東京大学などが追跡調査 | 大学ジャーナルオンライン

生物医学的知識はこれまで、精神疾患に対する差別や偏見を軽減せず、増長させると信じられてきたが、東京大学大学院総合文化研究科進化認知科学研究センターの小塩靖崇特任研究員らのグループが実施した追跡調査で差別や偏見を緩和させることが分かった。研究グループは今回の知見が教育現場で応用されることを期待している。

「心の病」を患っているビジネスパーソン、増えているのは?

「心の病」を患っているビジネスパーソン、増えているのは?

会社で「心の病」を患っている人は、どのくらいいるのだろうか。日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所が調査したところ、10〜20代で増えていることが明らかに。

中国政府が発表「国民の2.4億人が精神疾患の患者」が呼んだ波紋(北村 豊) @gendai_biz

中国政府が発表「国民の2.4億人が精神疾患の患者」が呼んだ波紋(北村 豊) @gendai_biz

中国政府のデータでは全国の人口13億9008億人中における精神障害患者は2億4326万4000人に達しており、その疾病率は17.5%。うち重症な精神障害患者は1600万人を上回り、その羅患率は1%以上であり、この数字は増大を続けている。その結果として、中国では精神病者による突発的な犯罪が頻発しているのが現状である。しかしながら強制医療をすべてに施す施設も人材も不足。また病院に収容するための費用に事欠く家族が多く、相当数が野放しとなって、社会の不安を高めている。

女かよ!と笑われ…人前で食べられない「会食恐怖症」の20代男性、症状を克服するまで

女かよ!と笑われ…人前で食べられない「会食恐怖症」の20代男性、症状を克服するまで

人前でご飯を食べようとすると吐き気などが出る「会食恐怖症」は、若い人も人ごとではありません。20代男性の体験から、どのようにして克服できるのか解説します。

7カ月入浴しない28歳娘"あご足枕"負担地獄 娘の老後のため自宅売却を悩む

7カ月入浴しない28歳娘"あご足枕"負担地獄 娘の老後のため自宅売却を悩む

長女(28歳)は精神疾患で働けず、障がい年金でひとり暮らしをしている。家賃や食費などで毎月18万円を支出しているが、そのうち11万円以上は両親からの援助だ。その長女から「マンションを買って」といわれ、対応に困った母親がFPに相談した。FPの畠中雅子さんのアドバイスとは――。

【幻想】うつ病がウソみたいに治る方法を発見!/『マンガでわかるうつ病のリアル⑲』 | ダ・ヴィンチニュース

【幻想】うつ病がウソみたいに治る方法を発見!/『マンガでわかるうつ病のリアル⑲』 | ダ・ヴィンチニュース

重度のうつ病に5年以上苦しむも「メンヘラマッスル作家」として奇跡の復活を遂げた錦山まるが、あなたの知らないうつ病のリアルを教えます!

「男選びくらい間違えるなよ」彼女たちが虐待死事件の加害者男性ではなく被害者の母親をバッシングする理由 | デイリー新潮

「男選びくらい間違えるなよ」彼女たちが虐待死事件の加害者男性ではなく被害者の母親をバッシングする理由 | デイリー新潮

拙著『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)がありがたいことに7度目の重版がかかった(2019年11月現在)。地元宮崎市の書店でも「著者の姫野さんは宮崎出身です」というポップが立てられたり、地元の人が多く購読している宮崎日日新聞に広告を出していただいたことから私は今、地元ではちょっとした著名人になりつつあるようだ。


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