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2019年12月アーカイブ - 業界ニュース

うつで休職、繰り返さないために 復職プログラムとは:朝日新聞デジタル

うつで休職、繰り返さないために 復職プログラムとは:朝日新聞デジタル

うつ病などで休職したときに、スムーズな復職をめざし、医療機関で取り組みが広がっているのが「復職支援プログラム」です。どんな内容で、どんな意味があるのでしょうか。1997年に全国に先駆けて始めた、NTT東日本関東病院精神神経科部長の秋山剛さん(64)に聞きました。

「ケーキを等分に切れない」非行少年はなぜ生まれるのか

「ケーキを等分に切れない」非行少年はなぜ生まれるのか

児童精神科医の著者は、医療少年院と呼ばれる矯正施設に勤務していた。その頃、非行少年たちの中に「反省以前の子ども」がかなりいることに気づいた。凶悪犯罪を起こした自分と向き合い、被害者のことを考えて内省しようにも、その力がないのだ。学力はもちろん認知力も弱く、「ケーキを等分に切る」ことすらできない非行少年が少なくないという。

子どもへの性犯罪者が今冬「恩赦で復権」することは許されるのか

子どもへの性犯罪者が今冬「恩赦で復権」することは許されるのか

天皇陛下の即位の礼に合わせて恩赦が行われた。そして今後、もう一つの特別恩赦が行われる。今年1月下旬までの出願期限で、「刑を受けたことが社会生活上の障害となっている」と主張して認められれば、喪失・停止されている資格を復権できる。だが、その中には児童への性犯罪の前歴がある医師や看護師なども含まれているとみられ、対応が求められる。

令和元年 世間を震撼させた「引きこもり男」たちの事件簿 | FRIDAYデジタル

令和元年 世間を震撼させた「引きこもり男」たちの事件簿 | FRIDAYデジタル

44歳の長男・英一郎さんを刺殺した罪に問われ、懲役6年の判決を言い渡された元農水次官・熊沢被告を筆頭に、「引きこもり」が当事者の事件が多発した令和元年。その病巣を傍聴ライターの高橋ユキ氏がレポートする

「大麻」が「安全」という嘘(石田雅彦) - Yahoo!ニュース

「大麻」が「安全」という嘘(石田雅彦) - Yahoo!ニュース

SNSなどのインターネットを介して提供する側が増え、誰でも大麻を入手しやすい環境になっている。大麻は害が少なく依存性も低いという間違った認識が背景にある。大麻は本当に安全なのだろうか。

薬物を使った芸能人は「極悪人」なのか? 社会からの「排除」を煽る逮捕報道の課題

薬物を使った芸能人は「極悪人」なのか? 社会からの「排除」を煽る逮捕報道の課題

2019年は違法薬物の使用・所持で芸能人が逮捕されるという報道が相次いだ。

3月にミュージシャンで俳優のピエール瀧さん、5月に「KAT-TUN」の元メンバー・田口淳之介さん、女優の小嶺麗奈さん、11月にタレントの田代まさしさん、女優の沢尻エリカさんなどが逮捕されている。

そのたびに報道は過熱。ときには違法薬物を使用・所持した芸能人が「極悪人」のように騒ぎ立てられることもあった。

なぜ減らない「あおり運転」 精神科医が解説「怒りをコントロールできず、車に乗ると性格が変わる」

なぜ減らない「あおり運転」 精神科医が解説「怒りをコントロールできず、車に乗ると性格が変わる」

ここ数年、あおり運転事件が多発している。最近は、ドライブレコーダーやSNSなどの画像がメディアで報道されるようになったため、多少は減っているが、それでもなくならない。昨年起きた堺市でバイクに乗っていた大学生が死亡した事件では、初めて殺人罪が適用されたが、それでも減らない。なぜなのか? 犯罪心理にも詳しい精神科医の吉竹弘行氏(64)が解き明かす。

DVを受けた母親はなぜ子どもを見殺しにしてしまうのか|話題|婦人公論.jp

DVを受けた母親はなぜ子どもを見殺しにしてしまうのか|話題|婦人公論.jp

東京・目黒区で、両親による虐待により命を奪われた船戸結愛ちゃん。2019年9月に行われた裁判員裁判では、結愛ちゃんへの壮絶な暴力が明らかにされ世間に衝撃を与えた。夫による娘への暴力を母親はなぜ止められなかったのか。結愛ちゃんの母親の弁護側証人をつとめた精神科医・白川美也子さんに、DVの及ぼす深刻な影響について聞いた。(取材・文=樋田敦子)

「初めて本音を…」 性依存症の不安、相談できない家族たち

「初めて本音を…」 性依存症の不安、相談できない家族たち

「育て方を間違えたのか」と自らを責める母親がいれば、「いつか犯罪に手を染めるのでは」とおびえる男性もいる-。性依存症に悩む当事者やその家族は誰にも相談できずに抱え込む傾向にある。とりわけ日本では性がタブー視される。ただ、症状が悪化すれば犯罪に至るケースもあり、加害者にならないということは、被害者を生まないことにもつながる。識者は「遅れている医療や福祉の支援充実を社会全体で考えてほしい」と訴える。

池袋マクドナルド行列で2歳児の腹を蹴った専門学校生 両親と弁護士を直撃 | 文春オンライン

池袋マクドナルド行列で2歳児の腹を蹴った専門学校生 両親と弁護士を直撃 | 文春オンライン

埼玉県に住む専門学校生の男(23)が、東京・豊島区の路上で、都内に住む男児(2)の腹を右足で蹴り、暴行の容疑で警視庁池袋署に現行犯逮捕された事件。男は「泣き声がうるさくてイライラしたので蹴った」などと容疑を認めており、警視庁は身柄を送検した。「週刊文春デジタル」では男の両親と担当弁護士に話を聞いた。


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