精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2019年12月アーカイブ - 業界ニュース

【東京すくすく】敏感すぎてつらい「HSP」とは? 世界で5人に1人とも 4つの傾向、ポジティブな面も

【東京すくすく】敏感すぎてつらい「HSP」とは? 世界で5人に1人とも 4つの傾向、ポジティブな面も

本紙生活面で「思春期コロシアム」を連載中の高野さんは五感が敏感で、HSPを自覚している。人一倍敏感な子どもは「HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」と呼ばれる。

【連載】19歳の地図㊦ 「発達障害、『もう来なくていい』が怖い」

【連載】19歳の地図㊦  「発達障害、『もう来なくていい』が怖い」

家族からの精神的暴力を訴えるLINEを西日本新聞「あなたの特命取材班」に送ってきた19歳のヒカル(仮名・敬称略)。自立を目指して始めたアルバイトは5カ月になる。ただ、発達障害の診断を受けているために「新たな悩みが出てきた」―。

日本で引きこもりが増えている背景―専門家

日本で引きこもりが増えている背景―専門家

22日、移民問題専門家のXiaochen Su氏はこのほど、アジア太平洋の外交・安全保障問題専門のオンライン雑誌、ディプロマットに「日本で引きこもりが増えている背景」と題する論評を寄稿した。資料写真。

「母ちゃん、ゲイに生まれてごめんなさい」の衝撃。毒母との確執、飛び込んだゲイ風俗…そして作家へ。もちぎさんの生きる道 - レタスクラブニュース

「母ちゃん、ゲイに生まれてごめんなさい」の衝撃。毒母との確執、飛び込んだゲイ風俗…そして作家へ。もちぎさんの生きる道 - レタスクラブニュース

Twitterに投稿したノンフィクションマンガ「母ちゃん、ゲイに生まれてごめんなさい」が反響を呼び、書籍化された衝撃作「ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。」。

父は精神障害で自殺。貧乏に耐えられず家族に当たる母との苦しい暮らしの中、高校卒業直前に母にゲイであることを知られたもちぎさんが自由に生きたいと家出し、ゲイ風俗業界へ飛び込みます。そこで様々な人たちと出会って学んだ経験を詰め込んだ一冊です。

現在Twitterフォロワー数約54万人超え、レタスクラブで短期配信したエピソードが100万PV以上、2019年11月に文藝春秋から「あたいと他の愛」も刊行。年齢、男女問わず関心を集める著者・もちぎさんにお話をお聞きしました。

「小児性愛」という病――大型ショッピングモールのトイレなど死角が性被害の犯行現場に。無抵抗な男児も狙われる現実 | ダ・ヴィンチニュース

「小児性愛」という病――大型ショッピングモールのトイレなど死角が性被害の犯行現場に。無抵抗な男児も狙われる現実 | ダ・ヴィンチニュース

幼い子どもたちが性被害に遭う事件があとを絶ちません。どうして彼らは犯罪行為を起こすようになってしまうのか、なぜ子どもに性加害を繰り返すのか、小児性犯罪者の心理や認知の歪みを治療の中でヒアリングして再犯防止プログラムを行う、『「小児性愛」という病―それは、愛ではない』(ブックマン社) を上梓した精神保健福祉士、社会福祉士の斉藤章佳さんに話を聞きました。

服薬できない妊娠期のうつ、「魚の油」摂取が有効か

服薬できない妊娠期のうつ、「魚の油」摂取が有効か

妊娠中や産後(周産期)の女性の自殺率の多さが社会問題になっている。背後には、子育てへの不安やストレスが引き金となる「うつ病」があるとされる。うつ病は妊娠中の合併症として、最も多い病気でもある。

周産期にうつ病が増えるのは、この時期、大きく変動する女性ホルモンや環境の変化に女性の心身が晒されるからだ。しかし、症状の兆候に気づいたとしても、妊娠期・授乳期の投薬には慎重にならざるを得ず、有効な“打つ手”が模索されている。

そんな中、誰もが取り組みやすい「栄養」というアプローチで、妊娠中のうつリスクを軽減することを目指す研究が進んでいる。「魚の摂取量が多い国ほど産後のうつ病有病率が低い」という海外の研究報告などをヒントに、うつ症状のある妊婦を対象に魚由来の油を使って国内初のランダム化比較試験(RCT)という精度の高い研究を行ったのが、東京大学大学院医学系研究科准教授の西大輔氏だ。

幼少期に犬を飼っていた人は統合失調症のリスクが最大55%も少なかったという調査結果

幼少期に犬を飼っていた人は統合失調症のリスクが最大55%も少なかったという調査結果

幻聴や幻覚を伴う統合失調症の発症リスクに関する過去の研究で、「盲目であることが統合失調症から身を守る」ということが明らかになっています。アメリカの研究チームが行った新たな調査によって、「幼少期に犬を飼っていた人は統合失調症になるリスクが少なかった」ということも判明しました。

「2回目の東京五輪も病院で」精神科病院「200カ所」撮影して見た現実 | withnews(ウィズニュース) | 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ)

「2回目の東京五輪も病院で」精神科病院「200カ所」撮影して見た現実 | withnews(ウィズニュース) | 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ)

精神科病院というと、「怖い」といったイメージを持っている人が多いかもしれません。ただ、実態はあまり知られておらず、多くの病院は取材を受け付けません。そんな「閉ざされた」世界を、写真家の大西暢夫さん(51)は約20年間取材し、訪れた精神科病院は北海道から沖縄まで約200カ所に上ります。大西さんに、精神科病院はどのように見えているのか? 病院関係者ではない「異物」として現場を見続けてきた第一人者に聞きました。

田辺三菱製薬「デパス」製造者の知られざる歩み | 「合法薬物依存」の深い闇

田辺三菱製薬「デパス」製造者の知られざる歩み | 「合法薬物依存」の深い闇

メディア関係者と医療者の有志で構成するメディカルジャーナリズム勉強会がスローニュース社の支援のもとに立ち上げた「調査報道チーム」が、連載で追っている「合法薬物依存」。第5回はデパス製造の本家本元に斬り込む。


Top