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2020年04月アーカイブ - 業界ニュース

第3回 病院の外で見つけた自閉スペクトラム症への「最適な取り組み」

第3回 病院の外で見つけた自閉スペクトラム症への「最適な取り組み」

児童相談所や健康診断に関わるうち、児童精神科医の神尾陽子さんは、うまく環境を整えることで医療に頼らず自閉症に取り組めている人がたくさんいることに気づく。

第2回 これほど違う自閉症の現れ方、3歳男児と4歳女児の例

第2回 これほど違う自閉症の現れ方、3歳男児と4歳女児の例

「知能に遅れのある人から、とても知能の高い人までいて、『こういう行動をする』って一言では記載はできません。おまけに、同じ人でも1歳のときから亡くなるまで、年齢によっても症状は違います」

病院に行きたくても「しんどすぎて、外に出られない」あなたへ 心の病気にSNSで寄り添う - wezzy|ウェジー

病院に行きたくても「しんどすぎて、外に出られない」あなたへ 心の病気にSNSで寄り添う - wezzy|ウェジー

—— LGBTQ、フェミニズム、家族・友人・同僚との人間関係etc.…悩める若者たちの心にSNSを通して寄り添う臨床心理士みたらし加奈が伝えたい、こころの話。

緊急事態で感じる不安や緊張…うつ症状の予防とケア法【専門医に聞く】|ウートピ

緊急事態で感じる不安や緊張…うつ症状の予防とケア法【専門医に聞く】|ウートピ

ご時勢がら、感染症やリモートワークによる心身の不調を訴える人が後を絶ちません。中でも多いのは「強い不安感が続く」「これはうつ病かも」という気分の低下、落ち込み、またそれに伴う心臓のどきどきや不眠、下痢など体の不調だと言います。

そこで、内科専門医・循環器専門医で、定年前後の不調はうつが原因と詳述する『定年不調』(集英社新書)の著者・石蔵文信医師に、不安感や憂うつ感、緊張感などの予防やケア法を聞きました。

PMSなのかウツなのか?見分け方と対処法を、婦人科医師に聞いてみた

PMSなのかウツなのか?見分け方と対処法を、婦人科医師に聞いてみた

生理前の1週間ぐらい、「いつもの私」と違う。頭痛や腹痛、腰痛などの物理的な痛みが出る。イライラする、泣きたくなる、不安でたまらない、精神状態が不安定……。それはPMS(Pre Menstrual Syndrome)かもしれません。

前回、PMSはメンタルの要素が大きいという話を紹介しました。ただ、症状の出方は人それぞれ。それがPMSの症状なのか、ふだんから断続的に生じるものなのか、自分ではわかりにくいところもあります。たとえば、ウツなのかPMSなのか、片頭痛なのかPMSなのか、見分け方のポイントは?婦人科医師、清水なほみ先生に聞きました。

スタッフはみんな障害者「行列のできるフランス料理店」の秘密 彼らは「働かされている」のではない

スタッフはみんな障害者「行列のできるフランス料理店」の秘密 彼らは「働かされている」のではない

京都府舞鶴市に、行列のできるフランス料理店がある。おもてなしをするのは、体や精神に何らかの障害を抱えているスタッフたちだ。放送作家の姫路まさのり氏が人気の秘密に迫った——。(第2回/全3回)

外出自粛の後、体重が7kg増えた。発達障害の私は二次障害に直面している

外出自粛の後、体重が7kg増えた。発達障害の私は二次障害に直面している

不安な日々が続くなか、発達障害の特性による生きづらさやストレスから、摂食障害など二次障害を抱え、戦っている人たちがいる。発達障害当事者であり、当事者取材をするライター・姫野桂さんによる寄稿です。

「助けて」と言えない人が増加…「孤独死」の背景にあるもの 〈週刊朝日〉

「助けて」と言えない人が増加…「孤独死」の背景にあるもの 〈週刊朝日〉

誰にもみとられずに死ぬ時代が到来しつつある。超高齢社会を迎え、周囲とのつながりを断つ人が目立ち始めている。新型コロナウイルス感染拡大を受け、国は一人暮らしの高齢者への見守り活動に力を入れるが、抜本的な対策はこれからだ。

この事件、何かがおかしい。そして「障害」の可能性に気づいた|#供述弱者を知る

この事件、何かがおかしい。そして「障害」の可能性に気づいた|#供述弱者を知る

2004年に看護助手の女性が逮捕された滋賀県の人工呼吸器外し事件。「殺人事件」の被疑者とされた西山美香さんが、密室でA刑事による取り調べが連日続き、コントロールされていった状況を明らかにした。


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