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2020年08月アーカイブ - 業界ニュース

小島慶子さんがふり返る「発達障害が知られていなかった時代」

小島慶子さんがふり返る「発達障害が知られていなかった時代」

40歳を過ぎてから軽度のADHD(注意欠如・多動症)と診断された小島慶子さん。自らを「不快なものに対する耐性が極めて低い」「物音に敏感で人一倍気が散りやすい」「なんて我の強い脳みそ!」ととらえる小島さんが語る、半生の脳内実況です!

私が通っている精神障害者向けのスポーツクラブ - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私が通っている精神障害者向けのスポーツクラブ - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

このコラムでは私が実際に通っている、精神障害を持った人のスポーツクラブについて書いています。ソフトバレーボールのクラブなのですが、ボールが柔らかいので老若男女問わず取り組みやすいです。

身近にうつの高齢者がいたら―声かけ5つの基本(上田諭) - Yahoo!ニュース

身近にうつの高齢者がいたら―声かけ5つの基本(上田諭) - Yahoo!ニュース

「うつ病=身体性うつ」の高齢者への声のかけ方。正論アドバイスをしない。繰り返す身体不調の訴えをわがままだと思わず対応する。運動や外出はしなくてもいい。精神科で服薬すれば必ずよくなる、と言ってあげたい。

61歳で作家デビューした“ライフシフター”が描く、障害を越える道のり【桐衣朝子さんインタビュー】 | ダ・ヴィンチニュース

61歳で作家デビューした“ライフシフター”が描く、障害を越える道のり【桐衣朝子さんインタビュー】 | ダ・ヴィンチニュース

1年前は想像もしなかった時間を過ごす中で、自分の生き方について改めて問い直した人は少なくないのではないだろうか。

コミック『4分間のマリーゴールド』(小学館)の作者であるキリエ姉妹の実母であり、同作のノベライズを手がけて話題となった作家・桐衣朝子さんは、専業主婦から40代で再就学。61歳で作家デビューを果たした。最新作『僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く』(桐衣朝子:著、キリエ:挿絵/小学館)では、強迫性障害を抱える主人公の葛藤や心の成長を描き、自らにも同じ障害があることをカミングアウトした。

桐衣さんがどのようにして現在の生き方に至ったのか、40代での再就学のお話からうかがった。

高学歴の発達障害者がつまずく会社、出世する会社…「クセの強い人」を生かす社会を目指す

高学歴の発達障害者がつまずく会社、出世する会社…「クセの強い人」を生かす社会を目指す

国の内外を問わず、昔から有名人のなかに発達障害の特性があると思われる人たちが存在した。近年では、自らそのことを公表している人も少しずつ増えている。発達障害であれば、有名人や成功者になれるというわけではないが、発達障害であることが必ずしもマイナスに作用するとは限らないということだ。もちろん、発達障害であることから生きづらさを抱えて苦しんでいる人たちのほうが圧倒的に多いことだろう。

発達障害をどう理解すればよいのか?障害者ではなく、独特のスタイルを持った別の「種族」

発達障害をどう理解すればよいのか?障害者ではなく、独特のスタイルを持った別の「種族」

最近、「発達障害」という言葉をよく耳にするようになった。発達障害について書かれた書物も数多く出版されている。NHKでは一昨年から「発達障害って何だろう」をテーマにキャンペーンを展開。2年目の昨年もキャンペーンを継続し、総合テレビの『あさイチ』『クロ現+』『ごごナマ』『Nスペ』、Eテレの『きょうの健康』『ハートネットTV』、ラジオ第1放送の『すっぴん!』など、媒体や番組の垣根を越えて発達障害について数多くの番組を放送し、大きな反響を呼んだ。

うつ病と診断されて1年経ちました - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつ病と診断されて1年経ちました - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私は20代半ばで適応障害、のちにうつ病と診断されました。それに伴い仕事を退職したり趣味を楽しめなくなり、「日を追うごとに自分が自分でなくなっていくような」憂鬱な日々を送りました。うつ病と診断されて1年が経過する今、自分なりにどのようなことがあったか振り返ってみたいと思います。

発達障害「グレーゾーン」の人たちが職場での困りごとを解決する方法 | ダ・ヴィンチニュース

発達障害「グレーゾーン」の人たちが職場での困りごとを解決する方法 | ダ・ヴィンチニュース

発達障害が社会に認知されるようになって、およそ20年。様々なメディアでその特性が取りあげられたり、実生活でどのような問題が起きるのか解説したりと、発達障害について少しずつ明らかになってきた。

しかし発達障害の当事者たちは、特性を知ることで理解が深まっても、日常の困りごとから解放されるわけではない。また診断そのものが難しいという一面があり、発達障害「かもしれない」という「グレーゾーン」の人たちの存在も指摘されている。

グレーゾーンの人たちの多くは、その特性に振り回されることで社会生活に困難を覚え、生きづらさを感じるようになる。その結果、引きこもってしまったり、他人に攻撃的になったり、不安が止まらなくなったり、抑うつ状態からうつ病を発症したりと、「適応障害」を併発してひどく苦しむ。最悪の場合、自殺してしまうこともある。

『大人の発達障害 グレーゾーンの人たち』(林寧哲、OMgray事務局:監修/講談社)は、発達障害の特性から、日常の困りごとへの対処法など、グレーゾーンの人たちに焦点を当て、生活向上を目標にアドバイスを送る。さらに職場で関わる人たちにも、彼らと上手に付き合う提言を述べている。

ここではその一部をご紹介するので、辛くて息苦しい悩みごとを抱えているときは、ぜひ解決のヒントにしてもらえれば幸いだ。

<事例から学ぶ>合理的配慮ってなんだろう~障害者と共に働く~

<事例から学ぶ>合理的配慮ってなんだろう~障害者と共に働く~

2016年、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。 制度施行以来、働くうえでの障害者差別や合理的配慮に関するハローワークへの相談件数は増加傾向にあります。 どういった配慮をしなければいけないのか、悩んでいる事業者・人事の方も多いと思います。 今回は、公表された事例を紹介していきたいと思います。 ※

知的障害の被告女性に女児遺棄で有罪判決:障害者と犯罪と私たちからの支援(碓井真史) - Yahoo!ニュース

知的障害の被告女性に女児遺棄で有罪判決:障害者と犯罪と私たちからの支援(碓井真史) - Yahoo!ニュース

トイレで赤ん坊を生み落とした被告女性。知的障害者でも犯罪者は犯罪者。しかし、私たちの支援で、悲劇を防ぐことはできるはず。


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