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2020年09月アーカイブ - 業界ニュース

もしも「精神障がい」になったら - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

もしも「精神障がい」になったら - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

もしもあなたが、精神障がいになった場合を想定して私の実体験を元に話します。まずは絶対に焦ったり、困惑、落胆しないで下さい。「精神障がい」とは自分を見つめなおす、いい機会を与えてくれます。そう考えると、「まんざら悪くはない」そう思えるはずです。

発達障害グレーゾーンとは? 生きづらさを乗りこなす当事者たちの人生術 | mi-mollet NEWS FLASH Lifestyle | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/3)

発達障害グレーゾーンとは? 生きづらさを乗りこなす当事者たちの人生術 | mi-mollet NEWS FLASH Lifestyle | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/3)

発達障害という言葉が世の中に広く知られるようになったことで、ネットや書籍でセルフチェックできる機会も増えています。実際に、林寧哲先生、OMgray事務局監修の著書『大人の発達障害 グレーゾーンの人たち』によると、自分は発達障害ではないかと疑いをもち、精神科や心療内科の受診者が増えている一方、発達障害の診断はとても難しく、明確な診断を下せないことも多いそうです。生きづらさを抱えた“発達障害グレーゾーン”と呼ばれる人たちは、日々をどう乗り切っているのでしょうか。当事者たちの声を集めた本書から、そのアイデアを特別に一部抜粋してご紹介します。

若いというだけで誰も救ってくれないの? コロナ失職の22歳女性が直面した「自助・共助」優先社会の現実 | ハーバー・ビジネス・オンライン

若いというだけで誰も救ってくれないの? コロナ失職の22歳女性が直面した「自助・共助」優先社会の現実 | ハーバー・ビジネス・オンライン

新型コロナウイルスの影響で失業したり、収入減となったりした人が大幅に増加したことはもはや周知の事実であるが、窮地に立たされたとき最後のセーフティネットとなるのが「生活保護」だ。

生活保護に関しては、受給者に対する世間の目が冷たいことを危惧して受給をためらう人も多いであろう。しかしながら、その不安を乗り越えて申請しようと試みた人たちにも「水際作戦」という壁が立ちはだかることがある。

「水際作戦」とは、福祉事務所が生活保護の申請を拒むことだ。実際に申請を断られてしまったという、都内在住の田中里奈さん(22歳)に話を聞いた。

落語家・柳家花緑、過剰集中で倒れたこともあった…発達障がいがわかり「本当に楽になりました」

落語家・柳家花緑、過剰集中で倒れたこともあった…発達障がいがわかり「本当に楽になりました」

9歳で落語をはじめ、祖父である人間国宝の故・5代目柳家小さん師匠の最後の内弟子となり、22歳で“戦後最年少の真打”となった柳家花緑さん。

小さん師匠は1996年、80歳のときに脳梗塞を患い、少し身体に麻痺が残ったものの、数か月後には得意だった剣道もできるようになり、高座にも復帰。生涯現役を貫き、87歳で亡くなる3か月前まで高座に上がり続けていたという。

小さん師匠に「教えることは学ぶこと」と言われていた花緑さんは、28歳のときにはじめてお弟子さんを取り、現在は10人のお弟子さんを抱えている。今年はコロナ禍で予定されていた高座やイベントが中止になるなか、「柳家花緑のおうちで親子寄席」、「柳家花緑と十人の弟子たち」を配信するなど、新たな挑戦を続けている。

「自殺におよぶ」「思いとどまる」の分かれ目と、自殺を回避する方法…医師が解説

「自殺におよぶ」「思いとどまる」の分かれ目と、自殺を回避する方法…医師が解説

女優の芦名星さんが、去る9月14日朝、東京都新宿区の自宅マンションで亡くなられているのが見つかった(享年36)。警察関係者によると現場の状況から「自殺」と考えられるという。7月18日には俳優の三浦春馬さんが同じく自殺によって亡くなられた。30歳という若さである。

まさかうちの子が…!?1歳半健診で「発達障害かもしれない」と言われて - Ameba News [アメーバニュース]

まさかうちの子が…!?1歳半健診で「発達障害かもしれない」と言われて - Ameba News [アメーバニュース]

私には現在6歳の娘がいます。今となっては「そんなこともあったな」と思えるのですが、娘が1~2歳にかけて、私は娘の言葉の遅れについてものすごく悩んでいました。当時の娘の様子や成長過程、見守った私の気持ちをご紹介します。

うつ、不安の原因に… やってはいけない12の「不適応思考」|感情バカ|和田秀樹

うつ、不安の原因に… やってはいけない12の「不適応思考」|感情バカ|和田秀樹

「感情の動物」と呼ばれる私たち。喜びや楽しみがあるからこそ、人生は豊かになります。ところが怒りや不安などのネガティブな感情、あるいは自分でも気づかない服従、同調、損失回避といった感情のせいで、どんなに知的な人でもバカな判断をすることがあります。そんな「感情バカ」のメカニズムを解き明かし、バカにならないためのコツを教えてくれるのが、精神科医の和田秀樹さんが贈る『感情バカ』です。その中から、とくに私たちが陥りやすい感情をご紹介しましょう。

閉鎖病棟での入院生活 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

閉鎖病棟での入院生活 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

16歳で人生初の精神病、「うつ」と診断され闘病していました。しかし、学校も休み養生しても改善が見られず、大学病院の閉鎖病棟へ入院することとなったのです。その時の体験談を、ありのままに話せたらと思います。

アスペルガー症候群の彼女と耳が聞こえない私の問いかけ「人と人は本当に分かり合えるのだろうか?」 映画『友達やめた。』 - wezzy|ウェジー

アスペルガー症候群の彼女と耳が聞こえない私の問いかけ「人と人は本当に分かり合えるのだろうか?」 映画『友達やめた。』 - wezzy|ウェジー

生まれつき耳が聞こえない映画監督、今村彩子さん(41)(監督)が、アスペルガー症候群とうつがある友人の「まあちゃん」との関係を撮ったドキュメンタリー映画『友達やめた。』が9月19日から公開となる。

互いの障害による生きづらさや困難を補い合いながらも、時に激しくぶつかる二人。「人と人は本当に分かり合えるのだろうか?」「友達とは?」と自問自答せざるを得ない自らの葛藤を、掘り下げるべく、今村監督は、自分たちにカメラを向けた。なぜ、「まあちゃん」と自分を撮ろうと考えたのか。

「『産後うつ』は『甘え』です」は危険な嘘 産婦人科医「心に余裕をもって育てられるようサポートを」

「『産後うつ』は『甘え』です」は危険な嘘 産婦人科医「心に余裕をもって育てられるようサポートを」

「『産後うつ』は『甘え』です」と国政選挙に立候補したことのある人物がツイートし、批判を浴びています。産後に心身が弱っている母親を追い詰めるのは、百害あって一利なし。産婦人科医の宋美玄さんに取材しました。


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