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2020年10月アーカイブ - 業界ニュース

発達障害の僕が発見した「いつも少し遅刻する人」に根本的に欠けている考え方

発達障害の僕が発見した「いつも少し遅刻する人」に根本的に欠けている考え方

発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。 近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。 働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。 この連載では、本書から「在宅ワーク」「休息法」「お金の使い方」「食事」「うつとの向き合い方」まで「ラクになった!」「自分の悩みが解像度高く言語化された!」と話題のライフハックと、その背景にある思想に迫ります。

「だらしない」のは発達障害のため?何でも病名つけることへの不安……しかし得られることは | ママスタセレクト

「だらしない」のは発達障害のため?何でも病名つけることへの不安……しかし得られることは | ママスタセレクト

幼稚園や保育所などから小学校に上がると、環境の変化により子ども自身が落ち着かなくなることもありますよね。未就園児の集団生活と学校での集団生活が違うことから、ママたちだって戸惑うこともあるでしょう。 そのようななか、今までは見たことがなかった子どもの新たな「困った」一面が見えてきたら……、みなさんはどうしますか?

「アルコール依存症」かもと思ったら…!?今、日本でできる治療・サポート体制の実態を知ろう!

「アルコール依存症」かもと思ったら…!?今、日本でできる治療・サポート体制の実態を知ろう!

コロナ禍の外出自粛などにおいて、アルコールとの付き合い方も変わってきています。リモート飲みなどで飲み過ぎてしまう方も多いのでは?そんな中、大塚製薬株式会社主催のアルコール関連問題啓発プレスセミナー」がオンラインで開催されました。ここでは、セミナーでわかった適切な飲酒量(思っていたよりもびっくりするほど少量!)、アルコール依存症の割合、そして治療の現状、サポート体制などをご紹介させていただきます。

コンビニには通える中高年引きこもりの増加問題。脱するための正しい支援とは? | ダ・ヴィンチニュース

コンビニには通える中高年引きこもりの増加問題。脱するための正しい支援とは? | ダ・ヴィンチニュース

2019年3月、内閣府の調査により、40歳から64歳までの「引きこもり」が、推計61万人に上ることが明らかになった。この数字により可視化されたのは、中高年と年老いた親が家庭内で孤立してしまっているという現状だ。実際、80歳の親と50代の抱えている「8050問題」に関するデータによると、40代以上で増加しているという。

「チェーン入り掛け布団」が精神疾患の不眠を改善。スウェーデンの医科大学研究発表

「チェーン入り掛け布団」が精神疾患の不眠を改善。スウェーデンの医科大学研究発表

カロリンスカ医科大学附属病院の、感情障害外来クリニックのエークホルム・ボーディル作業療法士と、臨床神経科学を専門とするマッツ・アドラー医師らの研究グループが、重り付きチェーンブランケットは重度のうつや双極性障害、全般性不安障害(GAD)、注意欠如・多動症(AD/HD)のある患者の不眠に対して効果的かつ安全であり、また日中の症状や活動レベルも改善することを発表した。

研究は2020年9月15日発行の"the Journal of Clinical Sleep Medicine"に掲載された。

今の自分のままでいい~自分の個性を再確認して - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

今の自分のままでいい~自分の個性を再確認して - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

32歳の時に広汎性発達障害と診断されてから10年……カウンセリングを受け続けています。その中で自分の考え、気持ち、相手と話すときの目線、姿勢などコミュニケーションにおいて少しづつ気づきが増えて、変わり始めています。

「5歳半でオムツをはいたまま」自閉症の子を育てる上で一番重要なこと 「食べないミキちゃん」のケース

「5歳半でオムツをはいたまま」自閉症の子を育てる上で一番重要なこと 「食べないミキちゃん」のケース

小児科医の松永正訓さんのクリニックには発達障害の子供が多数訪れる。5歳半のミキちゃんは自閉症でオムツにしか便をしない。そのままでいいのだろうか。松永さんは「自閉症の子を育てる上で一番重要なのは待つこと。無理強いをするのでなく、排便の自立を手伝うという姿勢が大事になる」という――。(第3回/全3回)

コロナ禍で年齢が低いほどうつ病の可能性が高くなる傾向|@DIME アットダイム

コロナ禍で年齢が低いほどうつ病の可能性が高くなる傾向|@DIME アットダイム

「うつ病」は日常的なレベルの疾患でもあり、誰でもなり得る病気だ。

今回、ジャパンイノベーションはコロナ禍における精神疾患スクリーニングツール受検者7,589人のうつ病の可能性の割合を公開した。

その結果、うつ病の可能性がある人(軽度~重度)の割合が受検者の5割を超え、うつ病の可能性がない人の割合を上回る結果になった。

「うつ」の人にあらわれる「意外な体の不調」とは?

「うつ」の人にあらわれる「意外な体の不調」とは?

「ちょっと鼻が利かなくなった」「クマがなかなか消えない」「急にうんちが細くなった」「夜中にトイレの回数が増えた」など、一見すると見逃しそうな些細な不調が、実は体から発せられる SOS サインだとしたら? 絶対に見逃したくなり病気の兆候だけをまとめた書籍『放っておくとこわい症状大全』の内容の一部を紹介します。

「他人の心の中を自分のものさしで測るのはやめてほしい」24歳のうつ病患者が語る、4年間の苦悩 | ハーバー・ビジネス・オンライン

「他人の心の中を自分のものさしで測るのはやめてほしい」24歳のうつ病患者が語る、4年間の苦悩 | ハーバー・ビジネス・オンライン

新型コロナウイルスが流行し始めてから半年以上が経過したが、いまだに終息を迎える様子はない。いつまで続くかわからない暗澹たる空気に不安やストレスを感じている人が多いことはもはや言うまでもなく、「コロナうつ」という言葉も近頃よく耳にするようになった。


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