精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

2020年12月アーカイブ - 業界ニュース

障害の「社会モデル」と「個人モデル」の違い - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

障害の「社会モデル」と「個人モデル」の違い - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

「障害の社会モデル」とは、「設備・慣習・風潮など、社会が課したものが障害である」という考え方で、「障害とは個人が抱えているものである」とする「個人モデル(医学モデル)」とは対を成しています。下手をすれば自己責任論に直結する個人モデルに対し一石を投じた社会モデルは、国連で採択されてから徐々に影響力を伸ばしつつあります。

精神病院「情報開示に消極的」な姿勢への大疑問 | 精神医療を問う

精神病院「情報開示に消極的」な姿勢への大疑問 | 精神医療を問う

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は日本中で400万人を超えている。そして精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占めるとされる(数字は2017年時点)。人口当たりで見ても世界でダントツに多いことを背景として、現場では長期入院や身体拘束など人権上の問題が山積している。日本の精神医療の抱える現実をレポートする連載の第8回。

ひきこもり当事者が考える「幸せ」のカタチ(池上正樹) - Yahoo!ニュース

ひきこもり当事者が考える「幸せ」のカタチ(池上正樹) - Yahoo!ニュース

有名私大を目指して頑張ったのに、4年遅れて中堅私大入学というコンプレックスにつきまとわれる39歳の「ひきこもり」当事者が、今は任意団体の代表となって発信しながら考えついた「幸せ」のカタチとは・・・。

うつ病により痩せてしまった私の体~「羨ましい」は決して褒め言葉ではない - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつ病により痩せてしまった私の体~「羨ましい」は決して褒め言葉ではない - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

みなさん、痩せている人を見てどう思いますか?「スレンダーで格好良い!」「モデルさんみたいで羨ましい!」といった色々なポジティブな意見もあるでしょう。ですが、私は逆に心配してしまいます。ひょっとしてなにか事情があり、太ることができないのでは?と。

我が子が「発達障害」かもしれないと感じたとき「やってはいけない」3つのこと(借金玉)

我が子が「発達障害」かもしれないと感じたとき「やってはいけない」3つのこと(借金玉)

自分の子供が発達障害ではないかと思ったとき、あるいはグレーゾーンにいるのではないかと感じたとき。親はどう対処したら良いのか。実際にADHD(注意欠如・多動症)と診断された借金玉さんの視点から、教えてもらった。

洗濯物は畳まず“投げ込むだけ” ADHDの整理収納アドバイザーが提唱する「持続可能」な片付け術 〈AERA〉

洗濯物は畳まず“投げ込むだけ” ADHDの整理収納アドバイザーが提唱する「持続可能」な片付け術 〈AERA〉

各人の特性に合わせて収納を工夫する整理収納アドバイザーの西原三葉さん。実はADHDと診断され、片付けが苦手だったという。そんな西原さんだからこそ、片付けられない人に寄り添った提案ができる。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号で、自身の過去や収納術などを明かす。

ストーカー加害者への治療要請が増加。「やめたいのにやめられない、つきまとい行為」の再犯防止に有効なのは罰則より治療?| [臨床心理士]による解説記事

ストーカー加害者への治療要請が増加。「やめたいのにやめられない、つきまとい行為」の再犯防止に有効なのは罰則より治療?| [臨床心理士]による解説記事

ストーカー加害者への治療アプローチは再犯防止に本当に有効なのでしょうか。犯罪心理学の専門家である臨床心理士の中村大輔さんに聞きました。

障害ってなんなんだろう?~ある日、障害者になりました - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

障害ってなんなんだろう?~ある日、障害者になりました - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私は幼少期から何不自由なく学校に行って、成長してきました。当時は障害という言葉にもほとんど触れることなく、一生縁のないものだと思っていたのです。

そんな普通の私がなぜ注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断をされたのか、そもそもどうして診断を受けたのか、いったいどこからが「障害」なのか、私の人生を振り返りながらお話したいと思います。

ゴミに埋もれ死亡のケースも「中高年の引きこもり」に懸念 | 女性自身

ゴミに埋もれ死亡のケースも「中高年の引きこもり」に懸念 | 女性自身

昨今メディアで注目されるゴミ屋敷。ゴミ屋敷につながるケースとして注目されるのが高齢化した親と“ひきこもり”の子が50代を迎えた「8050問題」だ。

’19年3月に行われた内閣府の報告によると、全国に61万3,000人いると推計される40~64歳のひきこもり。彼らの暮らしを支えるのはその親だが、本人とともに親の高齢化も進む。


Top