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2021年05月アーカイブ - 業界ニュース

発達障害との向き合い方~最近診断された筆者の場合 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

発達障害との向き合い方~最近診断された筆者の場合 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

近年、増加しつつある「発達障害」。今回のコラムでは、大人になってから発達障害を診断された、私の「障害との向き合い方」について書いていこうと思います。

“人の可能性を信じて対話を続けていく”──「オープンダイアローグ」とはなにか? 精神科医・森川すいめいさんインタビュー【前編】

“人の可能性を信じて対話を続けていく”──「オープンダイアローグ」とはなにか? 精神科医・森川すいめいさんインタビュー【前編】

近年、精神医療の現場で注目を集めている「オープンダイアローグ」について、精神科医で鍼灸師でもある森川すいめいさんにZoomを通して話を聞いた。その前編。

薬物依存だった母…医師になった娘が気づいた依存症の「本当の敵」

薬物依存だった母…医師になった娘が気づいた依存症の「本当の敵」

テレビのコメンテーターなどで活躍する医師、おおたわ史絵(ふみえ)さん。3年前から刑務所で受刑者の医療措置や健康管理を行う「矯正医療」に携わっています。その背景には自身の過酷な生育環境があるといいます。昨年9月に出版した『母を捨てるということ』(朝日新聞出版)では、薬物依存症に陥った母親との長年の確執を明らかにし、母親に「死んでほしい」と願うまでに追い詰められた心境をつづっています。依存症と向き合うにはどうしたらよいのか、笑下村塾のたかまつななが話を聞きました。

発達障害の僕が発見した「後悔とともに日曜が終わる人」に足りないたった一つの考え方

発達障害の僕が発見した「後悔とともに日曜が終わる人」に足りないたった一つの考え方

発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動症)の当事者である借金玉さん。早稲田大学卒業後、大手金融機関に勤務するものの仕事がまったくできずに退職。その後、“一発逆転”を狙って起業するも失敗して多額の借金を抱え、1ヵ月家から出られない「うつの底」に沈んだ経験をもっています。 近著『発達障害サバイバルガイド──「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』では、借金玉さんが幾多の失敗から手に入れた「食っていくための生活術」が紹介されています。 働かなくても生活することはできますが、生活せずに働くことはできません。仕事第一の人にとって見逃されがちですが、生活術は、仕事をするうえでのとても重要な「土台」なのです。 この連載では、本書から特別に抜粋し「在宅ワーク」「休息法」「お金の使い方」「食事」「うつとの向き合い方」まで「ラクになった!」「自分の悩みが解像度高く言語化された!」と話題のライフハックと、その背景にある思想に迫ります。

優秀な人がどんどん辞めていく…福祉業界「世間ズレ」の危ない構造(佐藤 典雅) @gendai_biz

優秀な人がどんどん辞めていく…福祉業界「世間ズレ」の危ない構造(佐藤 典雅) @gendai_biz

私は現在、川崎市で発達障害者の施設を経営しているが、取り巻く環境と自分との間にある、福祉の温度差について、日々疑問を持っている。ご存じの通り、福祉業界は常に人手不足だ。以前に行政の人から「福祉業界の人材を活性化するためにどうしたらよいか」という相談をされたことがあった。

「覚せい剤中毒より治療が困難」普通の人を薬物依存に陥らせる"あるクスリ" 精神科医の気軽な処方が根本原因

「覚せい剤中毒より治療が困難」普通の人を薬物依存に陥らせる"あるクスリ" 精神科医の気軽な処方が根本原因

薬物依存患者の半数は、違法薬物ではなく処方薬の依存症を抱えている。精神科医の松本俊彦氏は「ベンゾジアゼピン受容体作動薬などの処方薬の依存症は治療がむずかしい。精神科医の気軽な処方が患者を増やしている」という――。(第2回/全2回)

ADHDグレーな私の婚活しくじり話。メッセージの同時進行がムリだった | 女子SPA!

ADHDグレーな私の婚活しくじり話。メッセージの同時進行がムリだった | 女子SPA!

17年間の婚活を経て42歳で結婚した、元婚活ブロガーのRikakoです。実は結婚後にADHD(注意欠如・多動症)グレーゾーンであることが判明し、今までの婚活の傾向と発達障害の関連性について振り返ってみることにしました。

発達障害の代表的なものとして、ADHDのほかに、ASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)があります。前回記事で紹介した他人に興味が持てない、こだわりが強いことに続き、今回は「同時進行ができない」ことについて掘り下げます。

「人を殺したい」という性癖もつ少年に治療技術自体ない…精神科医からみた茨城一家殺傷事件(前編)

「人を殺したい」という性癖もつ少年に治療技術自体ない…精神科医からみた茨城一家殺傷事件(前編)

2019年、茨城県で起きた家族4人殺傷事件。

未解決事件として1年8カ月が過ぎていたが、茨城県警は5月7日、埼玉県三郷市の岡庭由征(26)容疑者を殺人容疑で逮捕した。

20年以上ひきこもりの息子を殺害した父親の「残酷な家庭事情」 | FRIDAYデジタル

20年以上ひきこもりの息子を殺害した父親の「残酷な家庭事情」 | FRIDAYデジタル

元教師の男性(66)は、父親としての責任感から20年以上、ひきこもりの息子の支援をつづけてきた。

だが、息子からの度重なる暴力、自らの体力の衰えに悩まされ、これ以上の支援は難しいと思うに至る。そして、家族に危害が及ぶのを避けるため、ついに自らの手で息子を絞殺することを決意した。

父親は寝室で寝ている息子の首を絞めて殺害。その後、30分ほど、息子の死顔を見つめた後、タクシーを呼び、警察署へ自首した――。

40年ぶりの「精神疾患教育」高校からでは遅い訳 | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン

40年ぶりの「精神疾患教育」高校からでは遅い訳 | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン

精神疾患は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病に並ぶ5大疾病の1つだ。厚生労働省の調査によれば精神疾患で医療機関にかかる患者数は近年増加しており、2017年に400万人を超えた。文部科学省の調査では19年度に精神疾患で休職した教職員は5478人の過去最多となるほか、若年での発症が多いなど教育現場でも身近な病気といえる。一方、長らく精神疾患は学校の授業で扱われず、22年度から高校の保健体育の授業において約40年ぶりに復活する。その背景と、当事者である子どもたちの現状や教育現場の課題について取材した。


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