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2021年07月アーカイブ - 業界ニュース

17歳でうつ病に メンタルヘルスのSNSで共感される、NY大生の原点

17歳でうつ病に メンタルヘルスのSNSで共感される、NY大生の原点

メンタルヘルスと社会問題について話すきっかけづくりをするインスタグラムメディア「blossom the project」がZ世代やミレニアルの人たちを中心に支持されている。

「さて、死のう」コロナうつで、発達障害の私がやってしまった夜のこと | 女子SPA!

「さて、死のう」コロナうつで、発達障害の私がやってしまった夜のこと | 女子SPA!

『発達障害グレーゾーン』の大ヒットで知られるライター・姫野桂さんが、自身のさまざまな“生きづらさ”をつづった初エッセイ『生きづらさにまみれて』を刊行しました。本書では、30歳で発覚した発達障害や、コロナの影響でアルコール依存症になったこと、仕事関係者から“都合のいい女”にされてしまった体験などが赤裸々につづられています。

今回は、そんな姫野さんが精神障害者保健福祉手帳を取得するにいたった経緯をつづった章を紹介します(以下、『生きづらさにまみれて』より抜粋、再編集)。

発達障害の当事者が受けている「理不尽」の正体…なぜ「理解してもらえない」のか?(鈴木 大介) @gendai_biz

発達障害の当事者が受けている「理不尽」の正体…なぜ「理解してもらえない」のか?(鈴木 大介) @gendai_biz

『発達女子とモラハラ男』を出版し、発達障害に障害特性が非常に近い「高次脳機能障害」の当事者である鈴木大介さん。彼らが感じている「異世界」的な体験を記す短期連載の最終回。

「うつ病」と誤診されて10種類以上の薬漬けに陥っていた会社員男性の"本当の病名" 「薬のせいで病気」という状態だった

「うつ病」と誤診されて10種類以上の薬漬けに陥っていた会社員男性の"本当の病名" 「薬のせいで病気」という状態だった

医療機関にうつ気分を訴えると、「抗うつ薬」を処方されることが多い。しかし、それが「誤診」であると治療が長期化してしまう。精神科医の亀廣聡さんは、「抑うつ状態を示す病気のうち抗うつ薬が効くのは『大うつ病』だけ。誤診に気付かないと投薬量がどんどん増えてしまい、『薬のせいで病気』という状態の人もいる」という――。(第1回/全2回)


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